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わたしの泣ける歌~さだまさし「案山子」~

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わたしの泣ける歌~さだまさし「案山子」~


そのむかし、さだまさしがコンサートトークにおいてじきじきに話されていましたが、

さだの兄が、都会に住む弟に対し歌ったうたです。

実際にはさだの弟は台湾にサッカー留学していたのですが・・・


ちなみに、歌に出てくる風景は「山の麓 煙吐いて列車が走る」からピンとくる方も

おられるかも知れませんが、山口県津和野城跡から見下ろした情景との事。


.さだまさし

わたしは、この「案山子」を聴くと思うことがあるのですが、5年前に実母を病気で

亡くした。その思いが、よぎるので、「手紙がムリなら電話でもいい、金たのむのひと言

でもいい。おまえの帰りを待ちわびる。。。」


「母の最期の言葉が今でも、はっきりと脳裏に、焼きついてる。○○○にな!!と」

不真面目だったのか?心配ばかりかけたのかな?案山子は、その思いが強くて、歌うと

胸が熱くなり、泣ける歌の代表曲、込みあがり熱涙する。


※○○○の空欄は、母の最期の言葉となり、表記できずお許しください。

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幼いころの童謡~ちいさい秋みつけた

こんにちは、今日もご覧いただき感謝いたします。まだ幼かったあの頃の謡をお楽しみください。



童謡~ちいさい秋みつけた~

『ちいさい秋みつけた』は、サトウハチロー作詞、中田喜直作曲。

サトウハチロー(1903-1973)は詩人・童謡作詞家・作家。代表作は、『リンゴの唄』、『悲しくてやりきれない』、『ちいさい秋みつけた』、『かわいいかくれんぼ』、『うれしいひなまつり』など。

中田喜直(なかだ よしなお/1923-2000)は、『夏の思い出』 、『めだかのがっこう』、『雪の降るまちを』、『手をたたきましょう』などで知られる日本の作曲家。父の中田章は『早春賦(そうしゅんふ)』の作曲者


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健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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