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『岸壁の母!!世界記憶遺産に登録となる!!』

『岸壁の母!!世界記憶遺産に登録となる!!』



ユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界記憶遺産」に、京都府舞鶴市が申請していた

「舞鶴への生還―1945~1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録―」


が登録されました。歌手・二葉百合子さんが歌い大ヒットさせた、引き揚げ船を待つ母の思いを

歌った歌謡曲「岸壁の母」の題材としても知られています。


引退した二葉さんの後を継ぐように歌手・坂本冬美さんによって

今も歌い継がれるこの曲も、再注目されそう。


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『プロボーカリストは、本物の個声のかたまり』

『プロボーカリストは、本物の個声のかたまり』


こんにちは、今日もご覧いただきホントに感謝します。



声は一人が、全く違い表現したい世界もべつのものと思うのです。

トレーニングは、この別々の世界観をつきつめていくのです。


『個性は~個声になることが、アマからプロに近くなる。』



①声量や声域が広がることは、目的ではない。

②一声で、誰の声か?わかることは、真のボーカリストです。


③プロのアーティストのマネコピーはトレーニングであり目的でない。

声色、歌い方、ビブラートくせ・・・ミニコピーにならないこと。


④先生の歌唱マネをすると、みんな生徒が先生コピーになり、声質、歌い方、

表情、しぐさ・・・発表では、先生そっくりさんにはならないでください。


⑤プロの持つ声には、いいところの共通点がありますが確かなスキルのなす、

個性・オリジナルの展開があるです。




よく聴いて毎日トレーニングすると、個声のかたまりは、後からついてくるものです。

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『プロボーカリストのボイトレ!!~ブレスは吐くこと~』

こんにちは、今日のご訪問ホントに感謝します。

『プロボーカリストのボイトレ!!~ブレスは吐くこと~』

ブレスが満足にできていないことをレッスンでは見られます。

『ちゃんとしてます』と返事はあるのですが。。。

息は、吐くと必ず入ってきます。息も忘れ集中してしゃべると次には

、一気に入ってきますね。これが、吐ききることの後に息継ぎのブレスが

あるのです。

たいていの場合おしゃべりよりは歌うことが、ハードな運動となるのです。

身体を鍛えるトレーニングをしていくと、息と声とのバランス感覚、息の

深さができるような発声法に変わってきます。

話し声、おしゃべりの息や響きでは、歌声には使えるものは少ないのですが、

口先から全身で語りかける、歌劇や舞台劇のようにボイトレすることは

、たんなるおしゃべりが語り・発音を鍛え表現力のある声が生まれます。




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つんく感涙!!『平成の子守唄”うまれてきてくれて”ありがとう”』

こんにちは、今日もご覧いただきホントに感謝いたします。

ガンにより声帯切除を強いられ、リハビリをしながら楽曲制作『さすが』のひと言。


つんくが感涙!! 『平成の子守唄~”うまれてきてくれて”ありがとう”~』

『つんく子守唄・口ずさみ感動の涙 』 クミコ・コンサートにサプライズ登場!!


 音楽プロデューサーのつんくが9日、都内記念会館で行われた

NPO法人日本子守唄協会創立15周年記念を祝う『クミコ コンサート

”うまれてきてくれて ありがとう”』にサプライズ。

作曲を手がけたつんくの子守唄「うまれてきてくれて ありがとう」を、クミコが歌う後ろで、

何度もハンカチで目を覆いながら共に口ずさんだ。

 
歌い終わったクミコから呼ばれ、大きな拍手に迎えられ登場した彼は手紙を持参。

代読で「こうやって立派な音楽ホールで皆様とお会い出来たこと光栄に思っております」

と感謝し、次女はこの『うまれてきてくれて ありがとう』の曲の元となる鼻歌を聞きながら

寝るのが好きな子でした。


今では3人の子供がこの曲を気に入っており、寝る前には『ねぇ、あのありがとうのやつ、

聞きたい』と言って聞きながら眠っていますと、その手紙を読む隣で身振りを交えていた。


「生で聴いてくださると言うことで、心を込めて歌いたいと思います」と背筋を伸ばし、

制作者2名が見守る前で熱唱。彼は一言一言をかみしめるように口ずさみ、

感動の涙を浮かべながらハンカチで目を覆った。


歌が終わり大きな拍手に包まれる中、彼と固い握手を交わしたクミコは

「子どもがいない私ですが、この曲を子供のように大切に育てたい」と決意を新たに。


この楽曲の制作を共にした湯川さんは、私が『抱っこしてずしりと重い』と書くと、

彼が『そんなこと言って良いか?わからないけど、うまれてきてくれてありがとうだけど、

世の中には抱っこできない赤ちゃんもいるんじゃないか。僕がプロデュースするなら

そこまで考えちゃう』と言ってくれたと彼の配慮を絶賛した。


「何よりも若いお母さん方に聴いてほしい。平成の子守唄としてなんとか残ってほしい」と呼びかけた。

 このコンサートでは、集まった約1000人の観客を優しく包んでいた。と報じられていた。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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