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呼吸を変える!!このボイトレで喉にムリな力が入らない!!


呼吸を変える!!このボイトレで喉にムリな力が入らない!!


こんにちは、ボイスカウンセラー・ブログライターの新谷です。

☆呼吸法を変えることにより、発声が変わり声が良くなるのです。

まあ、声を出すときには当然口から息がでるので、『鼻呼吸』という感じです。。。
ボイトレでは、『息を吸うときは、できるだけ鼻からしましょう」が一般的です。
こと声についても鼻呼吸とは非常に良い効果が現われます。

『鼻呼吸で声が良くなる』理由をご紹介いたします。

☆鼻腔への響きが良くなる。

・鼻から息を吸う時には、口内の奥の方の空間が開き、発声にふさわしい状態になる。
開いた咽喉腔と鼻腔に声を響かせることで、声量が上り、声が柔らかくなる。

☆喉が乾燥しにくくなる。

・鼻から息を吸うと、空気が鼻の粘膜を通るときに適度な湿度を帯びるため、口呼吸より喉が
乾燥しにくいと言われる。
喉が乾燥すると声が出しにくくなり、声が枯れてしまったりむせてしまったりする。
鼻から息を吸うことで、それをある程度防ぐことができる。


☆喉に力が入りにくい

口から息を吸いこもうとすると、喉から「変な音や変な声」がします。
この音のときの喉の状態は、『息を吸うと時の喉と飲み込むときの喉』の中間になり、
迷いの状態で、非常に力み、緊張、硬直が起こりやすい状態となる。

だから『口から大きく息を吸いこもうとする呼吸法は、喉に力が入りやすく、ホントは
発声には向かない呼吸である。

また、鼻呼吸の方が、腹式呼吸と相まって喉に力が入りにくい呼吸法であり、
喉に力が入りにくい呼吸であると言える。



☆腹式呼吸がしやすい

鼻から息を吸うと腹式呼吸になる。発声におけるメリットは腹式呼吸を維持する方法。


・あまり『吸うこと』に意識が行きすぎると、『自然な呼吸』が崩れることがある。
・自然と鼻呼吸ができるように習慣づけること。
・鼻呼吸をするのに必要な筋肉を鍛える。


・長時間声を出すと口呼吸になってしまう人にはとても効果がある。
・自然と日常生活で鼻呼吸ができるように習慣づける。
・必要な筋肉を鍛える、表情筋を鍛える。


・鼻の穴を大きく開ける、なんていう練習はもちろん、鼻の筋肉と連動している
『唇や頬』の筋トレも効果がある。
・表情筋はボイトレにおいて非常に大事ですので、筋トレしておくこと。


☆声を出す前に軽く表情筋の『準備運動』をすると、鼻の通りが良くなる。
丹田に鼻呼吸を集めるように訓練する。


hukusiki
丹田に鼻呼吸を集めるように訓練する。



呼吸を変える!!このボイトレで喉にムリな力が入らない!!
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健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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