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あなたの言葉には、重みがあるか!?

あなたの言葉には、重みがあるか!?


同じように言葉を言っても説得力がある人。

同じように言葉を言っても説得力がない人。


同じように言葉を言ってるのに、どうしてでしょう?


その言葉には見えない重みがあるように思う。

流暢に流れる言葉じゃないけど、不思議な力を感じる人がいる。



あなたは、知らないうちにそれを感じとっていませんか?。


言葉を発した人の魂が少なくても含まれている。

わたし達の、歌においても『重みがある』言葉を感じる時がある。



言葉を放った人が表れる時があります。言葉に重み、説得力がある人は

行動、経験した事を自分の言葉にして伝える。その見えないところを感じる。


聴き手に納得してもらう為には自分の行動でないと相手に響かない。



相手に言葉を伝え、心に響かせる為には自分の行動から。

わたし達は、言葉以外の別のものを感じとっている。



心に響かせるのに大切な事は言葉より大切な事がある。

それは、人生経験の重い・思い・想い…であるのでしょう。


このことは、わたし達の歌にも共有できるところだと思う。



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そのとおりでしょ~^^^


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”質問コーナー”より『レガートな声』と『スタッカートな声』は、どちらが良いのでしょう?

”質問コーナー”より『レガートな声』と『スタッカートな声』は、どちらが良いのでしょう?


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。よろしく(^∇^)です。


この質問をいただきました、そのことについてお話ししましょう。
『レガートな声』と『スタッカートな声』は、歌う時には、どちらも必要な歌唱ですね。

・レガート・・・なめらかに。

・スタッカート…歯切れよく。

双方とも、演奏にも使われる音楽用語なんです。

『レガートな声』で歌うというのは、バイオリンを弾くように、川の水がなめらかに
流れるように歌いましょう。ということで、ゆったり、伸びやかにとなるのでしょう。


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イメージとすると、言葉で、切れ目がなくなめらかに響きを大切に考えください。



また、『スタッカートな声』では、ピアノのような音階に近く、一語一語を『プチ・プチ』と
細かく切れる、固い歌になるのでしょうね。


歌う時には、合唱のように口を大きくハッキリとした歌唱に近いですね。

ひとつひとつに、力が入ったり、長い音は伸ばそうとしてしまい、その後の言葉が
不安定になりがちです。


これらは、特長として、歌う立場として話しましたが、聴き手が優位の立場とすると、
歌が上手い人っていくらでもいるように思うのですが、一歩踏み込んで考えてください。

言葉を大切に、言葉をわたしたちに心地よく伝えられる人は、そうそういません。

『レガートな声』で歌うと、・・・このように聴こえる。
『スタッカートな声』で歌うと・・・このように聴こえる。


ふたつの特性を心得、声を出そうと意識して思わずに、
言葉を伝えようとしてください。

『口先』の言葉だけでない、『心地と』なめらかな『響き』ということを大切に。!!



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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