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ボイトレは、筋力のUPではない!!体幹力のUP!!

ボイトレは、筋力のUPではない!!体幹力のUP!!


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷で。よろしく(^∇^)♪



わたしは、ボイトレで、筋トレとかあまりしないのですが、いろんなトレーナー方では
腹筋・背筋・筋トレなどをメニュー化される先生もいらっしゃいます。


『腹式呼吸~腹筋~背筋~鍛える筋肉』まちがいではないのですが、
ハッキリ言ってもあまり効果ないものかと思います。


わたしは、ストレッチや体操はやりますが、腹筋や腕立て伏せ『何回とか』
正直やってませんね。それでも、声が出ないって思わないので・・・。


今日は、発声時に必要な筋肉とその関係性について触れておきます。


・発声時に必要なのは、肺の活躍をコントロールする腹筋・背筋・喉を
コントロールする筋肉が少しでしょう。

・ここでは、筋トレジムで得られる表面上の筋肉パワーではなく、
いわゆる『インナーマッスル』と呼ばれる筋肉 の働きなのです。


インナーマッスルが肺を伸縮・拡幅をしたりすることで
鍛えられるものです。腹筋が割れてもあまり関係ないようです。


・発声時には、肺と声帯をコントロールするために筋肉をよく使います。



『肺からの呼吸量をコントロールする』

『声帯からの音源をコントロールし、拡声する』

これには、必要な筋肉を鍛えます。


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もちろん長時間歌うには体力も必要ですし、歌って踊るなら腹筋・背筋もないと
まともには歌えませんでしょう。



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『大まちがい!!』ボイトレは、脳トレではない!!筋トレだ!!

『大まちがい!!』ボイトレは脳トレではない!!筋トレだ!!


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。(^∇^)よろしく♪


まるで脳トレとしてのように、ボイトレを『頭』を使う方が多いのです。


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頭がグルグルと回る~♪


『姿勢は・・・・だと』『呼吸は…だよ』『高い声は、頭から・・・出る』
『お腹からの、腹式呼吸・・・だよ』。。。。。


たしかに、まちがいではありません。正解なのでしょうが、『それで、できる?』
答えは、『頭で、わかるのですが…』『理屈は、わかるのですが・・・』と返ります。


例えば~初めての自転車の練習~を思い描いてください。

『自転車に乗れるようになったのは、考えてましたでしょうか?』

何度も、倒れ、起き上り、また、倒れ、次は、右に、もっと早く・・・と工夫をしました。

何も考えない子は、『一日で、もう乗れたよ』友達に、いませんでしたか?


どうして?『子供の頃は、出来ないことが、すぐにできるようになったでしょう?』
『覚えることも、早くって忘れませんでしたでしょう?』

ここが、わからないと、ボイトレが脳トレになってしまうのです。


覚えることの能力が低下した原因は、私たちには『へんな癖』がついたのです。

『へんな癖』がついてしまった、原因は、大人になってきた毎日の習慣です。

子供の頃には、『へんな癖』がなく『人間本来の姿』に近いのです。


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無心にやる姿に~ガンバ~♪


子供たちには・・・

『長距離・マラソン王国』と言われるケニアやエチオピアの子供たちは、
学校まで数十キロの距離を毎日走って通っているのは事実です。


日本のトッププロ、イチロー選手は子供の頃から厳しくトレーニングをされていました。
脚が速い人』の共通点は『子供の頃から走りまわっていました。』


筋肉もほぐれ、柔らかく、順応しやすく、信じて、懸命に取り組みます。
頭も体も柔らかく、素直に、馴染んで行くでしょう。


私たちは、体格も大きく・知能も成長することで『それがどうして?良いの?』
『どうして、やらないとダメ・・・?』『なぜ??』『どうして??』が先に立ちました。

この成長が、『吸収力と成長力』を鈍くしていくのですね^^^。


今の、私たちはどうでしょうか?さらに進化していま千でしょうか。?
『何事も、疑ってかかる』『頭から、信じていない』心あたりはありませんでしょうか?
『まさに、脳トレ』から、入ります。だから、身体がついてきませんね。^^^



『大まちがい!!』ボイトレは、脳トレではない!!筋トレだ!!
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『呼吸』についての疑問点を解消!!

『呼吸』についての疑問点を解消!!


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。よろし<(^∇^)>♪


呼吸についての疑問を、よくお聞きします。

・歌うときは鼻から息を吸う方がいいと言われます。
・口から息を吸う方が良いと思う。

・鼻から息を吸って歌う事が出来ません。
・腹式呼吸もでき、伸びがあり、しっかりした歌が歌えます。


・先生は、息継ぎは鼻で吸うようにと教えます。
・歌手の人たちのブレスは、口で吸っているように思えますが。


☆一般的に言われる呼吸法では、『鼻から吸う』ようになっている。

☆これは声楽・コーラス・音楽教育からの流れの『息継ぎは鼻』と教える。

☆JーPOPやロックなどを歌う時は、『口から吸う方』ですね。・・・

わたしも、いろんなTVでの歌手の歌を聴いてわかりますが、
今や、ほとんどのアーティストは、口でブレスをしています。

それが、また、色っぽさや可愛さ・男らしさと見えます。

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その時と場合により、呼吸の入れ方と出し方も色々ですが、どちらもOKでしょうね。

~例えば~ブレス時間の余裕があるとき・・・

・イントロでの出だしとか、バラード曲とかは、鼻で入れるといいし。

・曲中のブレスや詞がつまりUPテンポなら口ブレスをしましょう。



・ここで問題は、ブレスが自然であり、正確にコントロールできることです。



もちろん、コレは比較的そうだということで、本来、ハナから入っても
口から入っても、いい呼吸ができてさえ、いればいいわけですが・・・。



何のこと・・・?と思われる方もいるでしょう・・・が、声を出す上では、
この『いい声のポジション&フォーム』を知ることは、とても重要なんです。

初心者には、鼻ブレスの方が、フォームも息継ぎも呼吸量を
UPさせるためには、ホントは良いのです。

また、ブレスは単に『息の補給』というだけではありません。

大切な役割は、『表現法』では、ブレスは重要な役割があるので、わたしは、
鼻から初めて、口、間奏、鼻、曲間、鼻・・・とあえて、変えていきます。


ボイトレコラム-歌はストレス解消に効果的


呼吸とは、『息の補給』だけに終わらない、大切な役割は『歌の表現』を大きく

変えるものと信じています。

あなたに合う呼吸を身につけることが、自然な表現のある歌声となるでしょう。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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