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芸能人の一番恐いこと!『視聴者やファンから忘れられること!!』

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。


芸能人の一番恐いこと!『視聴者やファンから忘れられること!!』

それは『キライ』ではなく『無関心』と言われています。


観衆の前で、何をどうしようがどこに行こうが誰も見向きもされない、

視聴者やファンから忘れ去られるのが一番恐いと言うのです。

毎年、一発屋さん、ピン芸と言われる芸人が出ては消えていきます。


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『あれ?誰だったかな?思い出せない!』



わたし達は、芸能人ではないけど、『無関心』や『無視』ってありませんか?

『なに、どうしたん!?』と言っている人は、私のことが『気になっている』のであり、
何かきっかけさえあれば、すぐに仲よくなりますよね。

コンセプトを決め、それに合った振る舞いを継続していると、
わたし達の存在感はいやおなく増していきます。


すると知らず知らずのうちに陰口をたたかれることもあったでしょう。
じょじょに嫌がらせもありましたでしょうね。


日本人は、まだまだ出る杭は打たれる社会人です。
どんなに言動に注意を払っても わたし達のことを嫌う人はいましたね。

しかし、それは価値を認められた証拠でもあると思うのでした。

相手にネタミやアセリを覚えさせるほどの力を
わたし達が持っているたいうことなりますよね。

だから、気にしないことなんです。わたし達は。。。


誰の記憶にも残らない…そのほうが私は恐いと思いますから。。。


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”あなたは大丈夫?”興味が持てなくなると、夢が持てなくなる!!


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。(^∇^)


”あなたは大丈夫”興味が持てなくなると、夢が持てなくなる!!


非常に影響を受けた、また、コロッケさんのエピソードですが。。。

むかし、形態模写の特訓のため、半分にした割り箸を口に入れて、顔面を矯正するという
じつに無謀とも思えることを行っていた。しかし、これが形態模写に発揮され、現在では、
『顔面ブレイクダンス』といった、自由に顔面を扱える芸風となっている。


一般的に言われる『ものまね』ではなく、模写する人物の中でも、彼が特徴的だと、
思いこんだ部分を強調したものまね芸を披露する。


極端なデフォルメのあまり、本人とは全く違う別物になってしまう事が多く見られます。
人から『何故ああいう風になったのか?』と、聞かれてもうまくは説明出来ないそう。


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興味いっぱいのあかちゃんは、夢いっぱい♪(^∇^)


自分の周りのこと、周りの人に興味が持てなくなることは、それは、つまらないこと。
わたし達が、実践している『歌とボイトレ』も、周りの人たちには『何をやってんの?』
的なことが目に写ってることがあるかもしれません。


いつもブログを書きながら考えています。

『正しいこと』を書いてるか?『どう見えるのか?』『興味のある中身か?』
ご覧いただく読者さんや生徒さんたちがこのように言ってくれます。


『毎日、書くことがあっていいですね^^』『思いつきますね~スゴイ~^^』
周りのことに、見るものにたくさんの興味があります。(歌・音楽・・・以外にも)
『これ~おもしろいやん~メモ書いとこ』あとで調べるとしても・・・


周りを見渡しても、同じ人が一人もいません。
かっこいい人・楽しい人・静かな人・またやかましい人・・・様ざまです。

わたしは、人一倍の歌いたがり屋さんではありません。『うそ~?でしょ~』って。
どちらか言うと聴きたがり屋さんの方ですネ。



『聴き上手は歌上手』と思い、聴く興味が持てなくなると、歌う志望が持てなくなる。
そんな、気がしてますね。( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww♪

”あなたは大丈夫?”興味が持てなくなると、夢が持てなくなる!!
いつまでも興味を持ち続け、夢を持ち続けたいものですネ。


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『沖縄の人の心に触れて』森山良子さんに学ぶ!!


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。


『沖縄の人の心に触れて』森山良子さんに学ぶ!!


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沖縄さとうきび畑~大きな育ち~ザワワ~♪♪


今から四十数年前、私はこの歌「さとうきび畑」と出合いました。

静かで美しいメロディに載せる歌詞は、
言葉に尽くせない戦争の苦しみを味わった
沖縄の人々のことを描いています。

二十一歳の時から、この歌を歌うことになりましたが、
あまりのテーマの重さと深さに圧倒され続けてきました。

ステージで歌えなくなったり、自信を失い、
歌うことすら封印したり。

この歌をめぐる葛藤は、私の歌手人生の中で最も重く、
長い時間を要したのです。

2001年に、私は沖縄でこの歌を歌う機会を得ました。

沖縄の人間でもなく、戦争も体験していない
私などが歌っていいのだろうか、
はたして歌えるのだろうかと、
再び自問自答を繰り返しました。

そして迎えたステージ。

このステージで私は自分の思いを吹っ切るような
体験を得ることができたのです。



私は、暗闇の客席に、同世代の人々が
涙を溜めて聴いてくださる姿を見つけました。

終演後、
「良子ちゃん、『さとうきび畑』を歌い続けてくれてありがとうね」
と言ってくれた沖縄のファンの方。

その涙と笑顔に、
この歌との長く深い葛藤が氷塊したように感じました。

それは私自身がこの歌に救われ、
癒された瞬間でもありました。

聴き手に芽生えた感情や言葉が私に還ってきた。

それが私の中で歌の意味を鮮明にし、
癒しさえもたらしてくれたことは、
私にとって、宝物のような体験となりました。

そしてあらためて歌の力を知ったのです。

沖縄では、もうひとつ忘れられない出来事があります。

とある食堂で地元の方々に紹介され、その場で
『涙そうそう』を歌ったことがありました。

すると陽気な沖縄のおじいやおばあが、
歌に合わせて一緒に踊ってくれたのです。

最初は満面の笑顔で、掌を軽やかにひるがえしながら、
エイサーを踊っていたおじいとおばあ。

その頬にいつの間にか涙が伝っていました。

泣きながら、彼らはそれでも踊り続けているのです。

私はとうとう歌うことができなくなりました。

その涙を見て気づきました。


大切な人をたくさん亡くし、
凄まじい戦禍を生きてきた苦しみや記憶は
決して拭い去ることはできないはず。



なのに、彼らの笑顔はいつも底抜けに明るいのです。

出会った私たちに勇気さえも与えてくれる笑顔。

その健気さと強さに私は驚き、心が震えました。

『涙そうそう』を一緒に作った石垣島出身のグループ
「BEGIN」のメンバーも、以前に言ってました。

『この歌を歌うようになって、おじいやおばあが泣いているのを
 初めて見たよ。初めて泣いているよ』と。

ときに歌は人の心の扉を開け、心に寄り添います

その担い手として私は、
いろんな場所で聴き手の苦しみや悲しみ、切なさを知ります。

その重さは決して軽くはありません。

けれど、そういう人々に出会いたいと願い、
出会えることのありがたさや尊さを感じてきました。

その両方を知り得たからこそ、
私は歌を歌ってこられたのだと今思います。

沖縄のおじいとおばあの笑顔もまた、
絶望に近い苦しみを知り、その果てから折り返して
生きてきた人の持つ明るさのように思います。

その笑顔には、語り尽せない思いがいっぱい詰まっている。

すべてをのみ込んだ人間は何と強く、深いのでしょう。

その力強い笑顔をもらった私は
『ありがとう』と心の中でつぶやき、
私もまた誰かにその人間の強さを笑顔で伝えていきたいと思います。

歌を通して、生き方を通して・・・。

この文章を読ませていただき、明日に灯を魅せられました思いです。
ホントにすばらしいアーティストは『心の扉』の案内人です。(^∇^)♪



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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