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やしきたかじんさんの番組は、『ONAIR』そのものズバリ!!

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。本日:快晴:


やしきたかじんさんの番組は、『ONAIR』そのものズバリ!!


フリーアナウンサー宮根誠司さんが語る。
 

「たかじんさんに教えてもらったことは、たくさんあります。
中でも、これは僕の“芯”みたいなものになってるんですけど
『なんで、放送のことON AIRというか分かるか?』と。
 

たかじんさんいわく『“AIR”というのは空気や。』
スタジオの空気が全部そのまま出ていくもんやねん。
楽しむ時はオレらもホンマに楽しまな伝わらへんし、
怒る時はホンマに怒らなアカンと言われました」。

テレビに映っているところだけでなく、裏側の空気も画面から伝わる
ごまかしはきかない。

その考えはスタッフにも、出演者にも、しっかりと浸透し、
たかじんさんが休養中もレギュラー番組を収録する際には、
必ず局内に“やしきたかじん様”と札を下げた楽屋が用意され、
弁当も運ばれ、楽屋前で頭を下げる出演者の姿もあった。

 
もちろん、楽屋の主が、姿を現すこともなければ、
弁当に手をつけることもない。

そして、あいさつに応える声もない。

それでも、たかじんさんと共に番組を作っているんだという空気は、
しっかりと『ON AIR』されていた。

番組スタジオの空気が『お茶の間』に届くというものでしょう。
相手が一番、自分が二番という『コロッケさん』も共通する。


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『一声』だけでも、すばらしいと思われるようになること!!

『一声』だけでも、すばらしいと思われるようになること!!

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。


わたしたちは、良しも悪しも自分の声に一生のおつき合いをしていくのです。
その声を、周りにすばらしいと思わせるようになりたいですよ。


わたしは、ずいぶんと声に悩んだ方でした。『大きな声』『自信のある声』
そのように『なりたい』『なるんだ』とその気持ちで練習しました。


ある時期、自分の声の『長所』『短所』を調べぬきました。
それは、『嬉しいもの』ではありません。『楽しいもの』ではありません。


現実の声を、自己診断することで、『観え』てきます。
『観えて考える』ようにしました。『プロ本人』に『一声』が勝るところを探します。


そこから、ひとつ勝るところを、ふたつに、みっつに、すれば良いと思ってやりました。
『ほとんどが負けるわけです。』とくに、CD制作では修正がかかるので当然ですが。


ボイトレコラム-歌はストレス解消に効果的


わたしたちは、無修正の『そのまんま』ですから^^^
これは、長所を増やすことなります。増やすことは、良いところが増えます。


自分の声に全神経を集中してください。良い声を増やしていきましょう。
自分の声に、聴きほれるようになれればを目指して。

まずは、『一声』だけでも、すばらしいと思えるようになること!!が先決。
それが、聴き手には、伝わると信じてやりましょう。


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『黒澤明監督』神様的な存在でも多くの失敗・挫折を越えた!!

『黒澤明監督』神様的な存在でも多くの失敗・挫折を越えた!!

世界のクロサワ~黒澤監督は、世界に名のある監督に影響を与えた。

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。\(^o^)/


神様のような存在でありながらも、 多くの失敗、挫折を繰り返していた。とある。

61歳のときには、いろんな人との意見の衝突、
映画界の不況など思うように映画が作れないことに絶望を感じ、
自殺未遂を起こしている。


しかし、死の淵から生還して気づいたことがありました。


『やっぱり俺は映画が好きなんだ!』
『やっぱり俺は映画が撮りたい!』
原点を見つめ直した監督は、ここから復活した。


その後の大作『影武者』の脚本にとりかかったときのこと。
予算は何と12億円!
不況の日本映画界は、これほど莫大な費用をねん出する力はありません。


世界の黒澤の映画であっても、
誰もこのお金を出すと言ってくれる人はいなかった。


しかし、黒澤監督、なんとしても、どうしてもこの映画が撮りたい!
その気持に揺るぎはありません。


自ら200枚もの絵コンテ(マンガのように絵で描いた)を
100日かけて、水彩画で描き上げた。


その絵コンテを見せられた、F・コッポラ監督とジョージルーカス監督。
今ではこの二人も神話的存在ですが、
この二人ですら『私はクロサワの弟子』と称している。


ちなみにコッポラ監督は『七人の侍』に影響を受け、
ルーカス監督は『隠し砦の三悪人』に影響を受けて作られた作品だそうだ。
このふたりは、『影武者』外国版のプロデューサーを担当。


さらに20世紀フォックス社に50万ドルの資金を出すように交渉してくれた。
こうして『影武者』の制作がスタートした。


やがて完成した『影武者』は、カンヌ映画祭でグランプリを受賞。
さらに興業収入が27億円を超えて、日本映画の新記録を作った。


その才能だけでなく、その行動がコッポラとルーカスの心を打ったのでしょう。
偉業を成し遂げた人たちは、失敗・挫折も偉大な人たちです。
失敗・挫折のない人は、小さなままで終わるのでしょう。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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