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録音した声を聞くと『恥ずかしい』と感じるわけ!?


録音した声を聞くと『恥ずかしい』と感じるわけ!?


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。\(^o^)/


まず、録音した自分の声が別人のように聞こえるのは頭蓋骨の生理のためです。
自分の声を聞くときは、骨伝導というスピーカーを通しているようなものなのです。


声帯が振動して言葉を発するとき、頭蓋骨も一緒に振動することですが、
内耳から伝わるために骨伝導と呼ばれています。


骨伝導では空気の媒体する伝導に比べて低い周波数で伝わります。
これが、自分の声が聞き慣れないと思う理由の1つです。

自分の頭を通して音を聞くとき、脳は実際よりも低い音で認識しているのです。
耳せんを差して声を発してみましょう。よく、違いがお解かりになるでしょう。


では、その録音の声と聞き慣れないが自分の声を恥ずかしいと感じる要因です。


恥ずかしさとは、自意識がショックを受けたことだと考えることができます。

言い換えてみると、大半の時間、ほとんどの人は自分の頭の中に住んでいます。
他人に対して表現していると思っている声が聞きなれた自身の声との差があると、
思うのです。


わたしたちは自分の声を聞いて恥ずかしいと思うことがあったら、
自分自身と対話するきっつかけだとお考えてください。



今日も、みなさまのために綴ります。
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歌に必要な基本姿勢・理想的な呼吸法を身につける。


わたしたちは皆、呼吸をして生きています。
そして、歌を歌うときは、その”呼吸”が非常に大切なのです。


全ての原因が”呼吸”が足りないからと、そう思うのです。
“呼吸”が足りないと、音程を取ることも難しくなります。


わたしたちの呼吸はどこで吸っているのでしょうか。
鼻から吸ったり、口から吸ったりして。


まず、ひとつは、胸=肺です。
『胸式呼吸』といって、肺に息を溜めます。

レントゲン撮影のように『大きく吸ってください。ハイ止めて・・・』となります。

もうひとつは、お腹=下腹付近ですね。
『腹式呼吸』といって、お腹に息を溜めます。


どうしても、胸は息を溜める空間がとても浅く、少なく。
お腹の方がたくさんの息を溜めることができるからです。


『 歌唱法は呼吸に始まり呼吸に終わる』と思っています。


いつでも息を吸う練習、息を吐く練習を続けることです。
無意識にやっている呼吸を意識的に、強制的にやりましょう。


理想的な呼吸法を身につけることは。。。


歌を歌うときに最も大切なこと、
それは呼吸をするということです。


息を吸ったり吐いたり、途中でゆっくり、また、素早く呼吸をしながら、
わたしたちは歌っています。


では、気持ちの良い呼吸の仕方とはどのようなものでしょうか。


この時に最も大切なことは、肩を上げないことです。
肩の力を抜いてリラックスしておくことです。


たくさん力が入ると呼吸が充分に出来なくなってしまいます。


歌を歌うときは、お腹にたくさん息を入れて歌うと、とても気持ちよく歌うことができます。
気持ちよく歌うところに、いい歌唱が行われ、それが、聴いているお客さまに伝わります。


img_01.jpg

わたしは、願わくば”癒しの歌声”に夢みる。
わたしたちは、舞台とお客さま一つの空間。


お客様の心地のいい、歌に、感情のある表現になって行くのでしょうね。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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