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”声のアスリート”ウィーン・ソプラノ歌手・田中彩子さんに学ぶ!!


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”声のアスリート”ウィーン・ソプラノ歌手・田中彩子さんに学ぶ!!


略歴は、田中彩子さん、京都府出身、血液型B型。30歳。

物心ついた頃からピアノをやっていたが、将来はピアニストを夢に見ていた。


音大を志望した頃にオクターブまで手が開かないほど手が小さいことが原因で

ピアニストを残念する。そのことにより、先生より声楽を勧められレッスンを受けて

みたところ、『スゴイ逸材』と言われ縁がありウィーンに留学となる。


ウィーンでも著名な国立大学に入る。

その後は、オペラ座公演。有名音楽家と共演を重ねたり、富裕階級の家族パーティー

にと、活動の幅は非常に広い。


その声たる実力もさることながら、食事は『一日5食』しかも肉食女子。

公演の空き時間があれば、『すぐ眠る』

さらに毎朝の日課は、公園の散歩『自然に融合』とされている。



鳥のさえずりは『勉強』と発した言葉が印象に残った。


声楽家?というより、声のアスリートでしょう。

夢のピアニストから一転ソプラノ歌手として活躍となってますが、緩やかな道のりでは

なかったでしょうね。



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鳥のさえずりは『勉強』と・・・なる。
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意識の置き方で変わる声の響き!!

意識の置き方で変わる声の響き!!


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意識の置き方ひとつで響き具合が変わる、ってことですが。


いつもの曲を歌いながら、あるいはボイトレをしながらでも


・高い声を出すときは、高くイメージしたいけど、低い声を出すようなイメージで・・・。

・低い声を出すときは、低いイメージをしたいけど、高い声を出すようなイメージで・・・。

 逆もまた真なりの観点で発声してみてくださいね。


・高い声は、閉めたり、引きつるようになることが多いのです。

ホントにできることをマスターできればわかるでしょうが。


これは、発声が安定するための基本的な意識の置き方ですが、

背中に意識を置いたり、頭に意識を置いたり、足に置いたり、

頭部に置いたりと・・・などさまざまに部分を変えて発声してみてください。


あなた自身の声の響き方が、それぞれにわかってくるはずです。

こうした練習は、発声の安定感を高めるトレーニングにもなりますし


どのような声質が出せるのか、という自覚にもなり

表現力の向上にもつながるものと考えます。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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