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発声の仕上げには、滑舌練習が欠かせない!!



発声の練習方法を覚えたら、次は滑舌(かつぜつ)の練習です


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。(^o^)

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滑舌とは舌を滑らかに動かして、言葉が聞き取りやすい声にすると言うことで、


そこで使う筋肉は顔と口の表情筋と舌です。



滑舌→顔と口の筋肉・舌を使って出すのです。

ということであり、滑舌トレーニングは、発声の最終の練習と言うことになります。



基本の滑舌練習


「いえあおう」という風に、口の形が近い音を続けて練習したが、

滑舌は逆に、口の形が違う組み合わせで練習するのです。



最初は母音であるア行から始めて、舌の動きの練習に移行する。

あ・お・あ・お・あ・お・あ・お、い・う・い・う・い・う・い・う

え・お・え・お・え・お・え・お、あ・え・い・お・う・お・い・え・あ



発音練習の注意

口は、大きめに動かして、口の回りの筋肉をしっかり使う。


明るい顔を作り、眉毛を吊り上げながら発音する。

「え」や「い」は、まず上の歯をしっかりむき出してから、

下あごを動かして発音する。


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舌を動かす練習の例としては、

舌を動かす練習は、ラ行を使う練習。ラ行単独と、ラ行・ナ行の組み合わせがある。

何か紙に書きだして、見ながら練習をしましょう。
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腹筋はたくさんやらないといけない!それは、誤解!!


腹筋はたくさんやらないといけない!それは、誤解!!


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。(^o^)

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割れた腹筋を目指して、腹筋運動を毎日100回以上やっているという人。


「腹筋は、持続力に優れた筋肉だから、たくさん回数を反復しないと鍛えられない」と


子供の頃からいわれてます。しかし、これは伝説でちがうのです。


実際には腹筋を生成する筋肉は解剖学のデータは他の筋肉と変わりませんでした。


強い負荷をかけて10回程度で鍛えたほうが、はるかに効率よく腹筋を発達させられます。


なお、腹筋運動を行えば、腹の脂肪が取れるというわけではありません。


お腹を絞りたければ、全身的に痩せる必要があるようです。

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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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