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落ちついた「ゆらぎ」を持つ??


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落ちついた「ゆらぎ」を持つ?どんな??


わたしたちの脳からは、「α波」という脳波が、つねに、出ていることをご存知でしょうか?


α波は、その精神の状態を表し、それを数値として表したものです。

わたしたちの日常ではα波とβ波がミックスした感じです。


あなたが目を閉じ安静にしリラックスしているときや、

一つのことに集中しているときに大きくなるのがα波。

逆にβ波は脳が活動をしているときに大きくなるもの。


つまり、リラックスしているからこそα波が出ているということなのです。


心を平静にすることにより、α波が発生し、副交感神経が優位になります。



過去の体験から、好きなこと、うれしかったこと、好きな旅行先や風景、楽しかったこと。

これらを寝る前に思い浮かべるのです。それがα波をだす、簡単な方法です。

α波と上手に付き合うと、心の落ちつきやリラックス効果が得られます。


歌の世界には「感動」を生むことがとても大切なのです。

ただ、詞とメロだけの音を伝えても「すばらしい」と心が動きません。


感動バロメーターの針がグングンと時計まわりしないと、

レッドゾーンに入らないとね。・・・


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自然界のゆらぎは、光色、音、木の葉の色・・・から。



思っている思いを伝えることが大事なことなのです。

いろんな技法を駆使して歌うのですが、思うように伝わりませんね。



すばらしい音楽を聴くと、つい眠くなりますね、川のせせらぎや波の音・・・

たいへんに眠くなります。これは、自然なことです。


ある種の、緊張のほぐれや気持ちの解放になる行動です。


感動を受けると、脳はα波を生み出し、さらに「リラックス」した状態になるのです。


それが、睡眠作用を起こします。どんどん好きなことをやりましょう。

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”歌が上手い人に共通すること?”


”歌が上手い人に共通すること?”


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わたしたちは、子供の頃から、 声という楽器の音の出し方がたまたま自然に身に

ついていて無意識にできているのです。


だから、音感という調整が狂わないのです。


わたしたちは音に合わせて声という楽器の音を出すときに、

その音の出し方がわかりさえすれば、自由自在に声を音に合わせて

奏でる事ができるようになります。



さらに声色をきれいな色で しかもリズムよく出せると、

あなたの歌は、誰が聞いても「上手い~」という歌に変化します。


じつは、


わたしたちは、「歌が下手」なのではなく、「声という楽器の弾きかたと音感を

知らなかったから上手く歌えなかった」だけです。


「それで、ホントに上手くなるの?」と思うかもしれません。



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くわしく紹介しますと、歌声には3種類の出し方があります。

・低音域の胸声

・中音域の中声

・高音域の頭声

この3つ、それぞれ出し方が大きく違います。


声は、この胸声、中声、頭声という3つの声の弾き方で全ての音を奏でている

のです。


オンチ状態に陥っている方は、三つの音感が

狂ったまま弾いてしまっているのです。


その 音感が元に戻り、高・中・低の全ての音階と音域の音は自由自在に出せる

ようになるのです。



歌が上手いという人はこの三つの声の出し方が無意識にも、自然にできているのです。

だから、音域も広く高いキーもガンガンにフルに出るのですね。
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音楽的に『耳がいい』とは、どのような意味でしょう?


音楽的に『耳がいい』とは、どのような意味でしょう?


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「耳がいい」という言い回しも、よく使われていると思いますが、
音感」と同様に意味的は漠然としています。



たとえば、目についても似たような表現があります。「いい目を持っていますね」というと、

何を意味しているでしょうか?

「目がいい」だったら視力のことだと思いますが、「見る目がある」という場合も

「いい目」ということになるかと…思います。


そうですつまり、「いい目をしている」といったら、ぱっと思いつくのは「視力がいい」でしょう。


また、偽者と本物を見極める目であったり、いろいろな「いい目」が考えられます。

一般に「いい目」というと目利きでしょうが、そういう意味あいで話すことが多いと思います。


しかし、「いい耳」のことを考えるとき、「いい耳」についての話をしようとして、

そういうふうに対応できるかというと、意外にできないんです。



でも、日頃の生活の中で「いい耳だよね」といわれたとしても、

聴力が優れていることをいわれたとは思わないし、

素晴らしい演奏を聴く耳のある人は、音の高さや大きさといった要素も聴き分けているので、

聴力も関係して・・・難しい問題です。

研究者は「耳の力」といったときに、とりあえず測ることができる力に焦点を

あててそれを測ってみようと、そこから考えていこうとしたわけですね。
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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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