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『先にイメージの・・・声はつくるな』身体・息・声の一本化!!


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こんにちは、カウンセラーの新谷です。^*^_^*^


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声を出す練習のときには、声に大きな制限をつくらないことです。

多くのカラオケファンには、出せない部分の人に、制限やムリがかかるものです。



カラオケにあわせた声しか出さずにいると、身体もほとんど使わずにいます。

すると、充分なほどのトレーニングになりません。



それは、座って歌ったり、友達とハモったりと身体の必要性は求められないのです。

まずは、身体から精一杯の息であり、声であり、身体であり、使えるための練習や

トレーニングがベストでしょう。



息を使い過ぎて、過呼吸になり、身体を使い過ぎて、カチンカチンの声になり、

声を使い過ぎて、声帯の痛める危険が高くなったりと様ざまの問題が起こるかも

しれないものです。



確実な声を出すために、声を意識することから離れ、息を出す方向をわかりましょう。

もちろん、量も関係をしていますが。・・・



あ・・・そうです、その前に、満足な息を出せる身体ができてこそ息もでせるのです。

身体があって息がのっかり声が出せると、

これが、一本のものになっていないとなかなか乗ってこないののですね。



今日のポイント・・・身体・息・声の一本化!!


動作が息を育み、精一杯の声を生むのです。身体が本能的に躍動するから・・・。


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ラッキーは、偶然じゃない!!呼びよせる自分を育む!!


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わたしたちは、普段のありふれた日常をくり返していると、予ほど大きなことに

でくわさないと「今日は、ラッキー」と感じなくなる傾向がありそうです。


例えば、このようなことはいかがでしょう?感じ方としては。

・お誕生日に送られてくる「お誕生日おめでとうございます」のはがき。

・弱っていた花の、花びらがさいていた。


・朝起きると、すっきりとしている。

・思いもよらない臨時収入があった。


・仕事で、成績が認められた。

・練習したことが、うまく発揮できた時。


・好きなTV番組を観れるとき。

・チケットの抽選に当たったとき。


・まだまだ・・・あるでしょうが。


単純なようですが、これらにはある共通点がありそうです。


感情的・運命的・頭脳的・生命的に良い部分があればラッキーとなりそうですね。

誰しも持っているわけですから、ココには「調和の取れた幸運」ということになります。


つまり、なにかひとつが飛び抜けて良いということではなく、4つがバランス良く働いて

調和の取れた幸運が呼び寄せられる、ということなのです。



また、このラッキーMの持ち主は願いを現実に引き寄せる力が強く、具体的にこうしたい、

こうなりたいと念じることで、自分の努力や周りの人の助けによって願いを

叶えることができる運勢を持っています。


まさに吉相の形と言えるわけですが、このラッキーMが描かれなくても

諦めることはありません。



ラッキーMは、感情線と頭脳線をつなぐ運命線がはっきりと刻まれないと

描かれることはないですから、



30歳代以降に運命線が明確になり、いつかM字型が手のひらに出ているのを

発見するかも知れません。


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☆感動的な、コメントを残したオリンピックのメダリストたちはこのように語る。


「自分を信じて、やりました。」

「練習でやってることを、出せてうれしい。」


「金メダルが欲しいと思って、がんばった。」

「みんな、必死にガンバってるから、自分も負けないと・・・。」


このような、ポジティブが多い人、大きい人に幸運の女神がささやくのでしょうか?



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「量」から「質」にかえる!!『質感』

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ある意味、どう練習しても身につかなければ、途中でやめてしまうことも一考です。

もちろん、それでもあなたが、技量を身につけたい場合、猛練習を詰めこむばかり

じゃなく、練習を「量より質」に考えることが重要と思われます。



「量」から「質」にかえるための変換のことのお話です。


日常生活で普通に行っているのが「胸式呼吸」。息を吸うと胸が横に広がる。

これに対して、眠っているときやリラックスしているときに無意識に行っているのが


「腹式呼吸」横隔膜が上下して、下に引っ張られるような感覚があります。

腹式呼吸は肺にたくさんの空気が取り込めて、安定した発声になる。



ハミングをお風呂で練習してみよう。


いい発声のためには声帯と喉をコントロールする練習が一番に重要です。

練習場所は慣れないうちは入浴時がお勧め!※近所迷惑にならない程度に



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☆腹圧を高めて声に力をつける(発声筋・・発声の時に使うお腹の筋肉と思って。)


*両手での壁ドン*これは効果万点

※壁に向かって、お腹ぐらいの位置に両手を壁ドンをする。

※お腹まで大きく深呼吸をし、壁ドンをしながら、「はっはっはっ。。。。」と発声する。

※あまる力があふれるなれば、普通に戻り声を出す。


※DOGブレス「ハッハッハッ・・・」※これは正直お腹に効く!!


質のトレーニングのひとつとして、実践してみてはいかがでしょう。

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『声』と『息』と『神経』との関係性!!



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ボイスカウンセラーの新谷です。^*^_^*^


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日常生活の中では『息=呼吸』を意識することがほとんどないと思います。

しかし、緊張した時には、胸がドキドキしたり呼吸が速く感じると思います。



その緊張を抑えようとして大きな息をすると、不思議と気持ちが落ち着きますね。

緊張している時には、交感神経が強くから呼吸が速くなりますが、

リラックスしている時には副交感神経が働くため呼吸がゆっくりになります。



なので、呼吸が速い時に、ゆっくりした呼吸を心がけることでリラックスすることができます。

そのことを、利用したのが呼吸となるのです。



呼吸をゆっくりとすることで副交感神経が優位に働くようになり、その結果、

自律神経のバランスが整います。


それが、自律神経のバランスを整える呼吸法のメカニズムです。

自律神経の働きが整いますと心の緊張が解け、体の無駄な力が抜けて

心身ともにリラックスできるようになります。



また、内臓の働きが活発になるので寝つきが良くなったり、


血管がゆるむことで血行が良くなり、肩こりや腰痛、冷え性など、


体の不調が改善されます。


呼吸法には、心身のリラックス効果や体の不調の改善など体にとって良い効果があります。


しかし、体のバランスを整えずに行うと、逆に体に負担をかけてしまう恐れがあります。


安全で効果的な呼吸法をマスターして頂きたいという思いから、



体の構造を説明しながら実践していただくセミナー方式で行います。


呼吸法には心身の働きを高める効果があり、またそれは、


『声』や『息』にも影響をもたらし、心にも大きくにも働きます。



泳ぐ人

呼吸法には心身の働きを高める効果が・・・。




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『能力の高い人』は、身体に負担をかける動作をしない!!


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わたしたちの可能性を引き出すためのトレーニングとは?

わたしも、そうですが・・・「能力を高めたい」と思っている人は多くいますよね。

でも、思っているけど・・・「懸命にやっているけどうまくできない」ってありませんか?


うまくできないところには、知らず知らずのうちに負担をかける動作をする傾向があります。

しかし、また逆に、能力の高い人では、身体に負担をかける動作をやっていませんね。


身体の余分な力を抜いて、骨で体を支え、コントロールができるようにと教わった。

そのためには、骨の動きと関わりをコントロールする必要があるのです。



わたしたちは、重力に逆らうものや反発する力があります。


人の体の中で一番硬いのが骨で、二本足で体を支えることができるのは骨が硬いからです。


骨で体を支えることができなくなり、筋肉の力で体を支えようとしてしまいます。



その状態でがんばって体を動かそうとすると、


体を動かすための筋肉と体を支えるための筋肉が同時に働いてしまいます。

それは、ブレーキをふみながらアクセルをふかすようなものです。


わたしたちの、トレーニングでは脱力を行うことに集中しましょうと、教えられますが、

じつは、筋肉を意識してしまい、筋肉でコントロールをしてしまいがちです、

恩師先生は、「関節で立ちなさい、関節に意識しなさい」と伝授された。



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身体能力、骨と筋肉のバランスが野生の世界


力んでしまうことは、筋肉に過大な力が加わるからですね。

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あれ?私としたことが『本番、力んじゃった!!』・・・反省!!


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本番で『力んじゃって』たまたま、スマホでかんたん録音をしたのを聴きました。

「何?これ!!あかんやん。普段のレコーダーと比較」

「なんや、いつも、言うてんのに・・・^^^」と反省したんです。



「どんな、環境やコンディションでも普段と同じ」と自負してるのに恥ずかしいことでした。



当日の会場での、出演での反省会をまとめました。


・準備は適切だったか?

・ストレッチ?

・息の構え?

・普段より、出し過ぎ?

・普段より、出が足りない?

・不安定に聴こえたのは、自分だけ?

・録音は、正直者でした。



※良かったよ・・・と言ってくれたお客さんには、「申しわけない」気持ちです。

※くそ~っ・・・舞台を甘く見ていたと、反省会・・・次回の本番は、リベンジする!!



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めっちゃ・・・うらやましい・・・リラックスですよね^^^



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『腹式呼吸』には、デメリットもある!?また、息=声にも、ならない!!


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ボイスカウンセラーの新谷です。^*^_^*^


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息と声との微妙な関係性があります。


意識して、声を出そうとする時には、「お腹から声を出して」と教えられました。

でも、お腹から声を出すことは到底ムリなんです。



じゃ~どうして、「お腹から声を出す」というのでしょうね。

わたしたちは、息を出すことにより、声を出すことができますが、、、

「息=声」を出すという仕組になってしまったようです。



ここで、腹式呼吸が重要とされていますね。

知られていない、腹式呼吸にはデメリットがあるのです。



それは??なぜ?


息の勢いが強くなり過ぎると、声が、揺れたり、横ブレしやすくなるのです。

強い腹式呼吸によって出された息は、呼吸筋群によって押し出されるため、

勢いが強、過ぎて、その内圧によって声帯が閉じにくいことがあります。



息を出す動作と声を出す動作とでは運動的に異なった声帯の動きが影響を与えます。



・息を出す時には、声帯は開いています。

・声を出す時には、声帯は締まるようになっています。


・声帯が締まることで、空気の流れが速くなり、声帯が振動し音が作られるの。

これが、声の音源となります。


ただし、息が声帯を通過しただけでは声にはなりません。


声にするためは、また別の作業が必要となってくるのです。

それは、アゴと舌と歯の運動による発声作業を起こします。

これで、はじめて声を出すことができるものです。


ただし、これでは、まだ、歌声にはなりませんが・・・。


もちろん、声を出すことにとって息はとても大切なことです。


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~今回のポイント~

もし、息に意識を向けながら声を出すそうとすれば、

息と声とに意識が分散されてしまいがちになります。


声を出すことにも、息を出すことにも、意識を集中することができなくなります。


はじめのうちには、うまく行かないと悩む原因がこのあたりにあるのでしょうね。




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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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