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”実践”実際に、どのように『音程』をとっているの!?



”実践”実際に、どのように『音程』をとっているの!?


ボイスカウンセラーの新谷です。^*^_^*^


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歌おうとした音よりも高く外れたとき、「あれ、うわずった」と、低く外れたときには

「音が下がった」で、あったりする。


そして、正しい音程で歌えたときには、「ピッチがいい」という言い方です。

だいたいは、高目より低目に外す人の方が多いようですけど。



実際のところ、わたしたちは、どのように音の高低を取っているのでしょうね?



演奏を聴いて、出そうとする音を頭の中にイメージして、これまでの経験や

記憶している声の出し方から、『その音は、どの高さで出すのかを喉頭』に

イメージの伝達をしている。



そこで、音程が外れたときは、演奏と「うまく入れなくなって」聞こえ方が、

『乗れてない』と感じる。


その場合の『乗れてない』という感覚ですが、

先ずは、音程が『ハズレ』ているということに気づいて、

早く正しい音程で、声を立て治す感覚を掴めば、音感が良くなってくる。



そのワケは、音程のラインが頭の中にイメージできるからです。



そこで、まずはイメージできない人は、特別に音感が悪いわけではありません。

音感の練習不足だからです、聞き方、出し方、治し方が弱いのです。



かぎって『耳が悪んだ』と言っていたり。

音階の仕組みや、どこを聴けばいいのか?

少し「音楽」を学ぶだけで、イメージUPができるはず。


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これでも、練習は可能ですよ^^^


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カシオミニキーボード、優れものです。


~今日のポイント~


もし歌が上手くなりたいなら安くていいので、まずキーボードを買います。

今は、安くてもいろいろな音が出せるはずです。


そして、ずっと、鳴っている音色を選び。その音と全く同じ音を出してみます。

一つに聞こえたらOK!合っているということ。


合っていないときは、「ハズレ」たことが聴こえるはずです。


まずは「ハズレ」を感じましょう。


・教えてもらっても、最終点は自己診断できるか?

・「ハズレ」を自分で治す努力をしましょう。

・ほうっておいても「治らない」ので。



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肺が空気でいっぱいになって行く過程を話します。



☆肺は自ら空気を運び込むことは出来ない。



呼吸にさいして活躍するのは、横隔膜とその周辺の筋肉。


横隔膜はドーム形をしていて、肺の下でパラシュートのような形になっている。


胃の前にある筋肉とは違い、脳からの指示で横隔膜に収縮を機能する。


すると肺が空気で満たされるように下に下がって場所をあける。


横隔膜が収縮すると平らになり、消化器系を押し下げる。


お腹が出っぱるのは押し下げた消化器系のため。


むりやりお腹を膨らませようとして力を使うと横隔膜はかえって


自由がなく、充分に働けなくなる。



☆肺を更に広げるには肩を持ち上げることになる。


肩周辺の部分の骨は動くために筋肉を必要とするのですが、


この部分の筋肉を動かすと、喉頭部分の自由がなくなり、


首も緊張するため良い発声が出来ない。


肩が持ち上がると、末梢神経から脳に吸うことをやめるように合図する。





☆横隔膜ができる限り平らになると胸郭が広がる。


肋骨が動くのですが、肋骨の間にある肋間筋が運動を制御する。


息を吸う時は肋骨を持ち上げる動きをする。胸部の半分は広がりやすく


出来ていて身体の両側にひろがり、空気を吸い込もうとする。


上半分は少し堅く、上向きに動いて空気を吸い込む。



肩が上がると最大肺活量に達したとみなして身体は呼気に移る。



この時、横隔膜も末梢神経に反応して下がらなくなる。





☆横隔膜の運動が肺活量の約60%をつくり出し、肋骨の拡張運動が約30%、


をつくり、残り約10%が持ち肩を上げることで得られる。
これが、呼吸運動のバランス。




~今日のポイント~


・肺は自ら空気を運び込むことは出来ない。


・むりやりお腹を膨らませようとして力を使うと横隔膜はかえって


自由がなく、充分に働けなくなる。



・首も緊張するため良い発声が出来ない。


肩が持ち上がると、末梢神経から脳に吸うことをやめるように合図する。


・肩が上がると最大肺活量に達したとみなして身体は呼気に移る。

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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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