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喉の力は『抜く』!!息を吐く時に、力を『入れる』!!



喉の力は『抜く』!!息を吐く力は『入れる』!!


ボイスカウンセラーの新谷です。^*^_^*^


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①ある程度の力は必要。


修練した人には 「これが、同じマイクか」と思うくらい”その響き”が素晴らしく、

身体を「鳴らす」ことがいかに大事かと思いしります。

それには、ある程度の「力」が必要です。


発声には呼吸にまつわる力,声帯を機能させる力、フォームを安定させる力。

さまざまな力が必要です。

力をただ抜けば良いと勘違いしている人も居ますが、そこには、あるのエネルギーが。



②余計な力みは不必要。


『ダミ声』を張り上げて歌うストリートミュージシャンがいるように、

ただ”がなって”も声は届きません。


ストリートでは声が聴こえ辛いのでとにかく叫んでしまいがちですが、

叫ぶと余計喉は締まり声は響かなくなり、さらに通 行人の耳には

届かなくなりひたすら叫ぶ。という悪循環が生まれます。



『力』だけでは声のホントのパワーは出ません。

自分の大きい声に騙されたりしないようにして下さい。


もし『小さい声だと響いてる感じがしない』 なら響いていないのです。

「豊かに良く響く」のと「やかましい」のはまったく違いますね。



③パワーと脱力の関係性がある。


相反する両方の要素が十分備わっていることが必要です。大事なのは

必要な力は入れ、必要でない力は抜くこと。


かけた力がすべて声に反映されるように、必要のない部位は脱力させる

必要があります。


アーティストは実は、がなっているわけではなく驚くほど力を抜いて

歌っているのです。



最小限の物理的動作で最大限の効果を発揮する事が必要で、

それには多くの訓練を要します。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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