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あなたの口の中、とくに舌をチェックすること。!!


まずは口の中をチェックしていきましょうね。!


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家の鏡に向かって、口を大きく開けて、「ア~」と声を出してみましょう。


「舌はいかがでしょう?」


ここで、チェックして欲しいのは、舌が下がっているか?どうかです。



口の奥が見えないくらいに舌が上がっている人は、要注意ですね。





それは、舌が上がってしまっていると、声の切り替えが上手くいかなくなります。

息の通りをふさいでしまい、高音を出すのが辛いようになるのです。



上がってしまう原因は、舌や首や肩の周りの部分に余計な力が入りすぎてしまって

いることが多いのです。


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~今回のポイント~

・口の中の舌を鏡でチェックしましょう。


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『赤とんぼ』は、ホントは居ない!!”夕焼け小焼けの赤とんぼ…”


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そもそも赤とんぼという名前のトンボはいません。



赤とんぼは、広い意味では赤い色やオレンジ色など赤みがかった色の


トンボすべてを指す俗称、狭くは トンボ目トンボ科アカネに属するトンボの総称,

さらに狭くはその中でもアキアカネのみをさす場合など。




また、赤とんぼといわれるトンボも、季節や性別により赤くなかったりもするので、

赤とんぼの代表格アキアカネを見かけても赤とんぼと気づかなかったりとややこしい。


ほとんどの人は漠然とした「赤い色のトンボ」=赤とんぼと思っているでしょう。



夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か

夕焼け小焼けの赤とんぼ とまっているよさおの先




童謡「赤とんぼ」も、そこで歌われている赤とんぼとはどの種なのか、

長年にわたり真面目な(?)議論が行われてきました。



というのも、赤とんぼの代表である秋に真っ赤になるアキアカネは夕方にはあまり

飛ばないという習性が知られるため「夕焼け小焼けの赤とんぼ」という

歌詞に矛盾する、と指摘されたためです。



そこでまず、夕焼けの中でよく飛ぶのを見かけるギンヤンマなどが夕日を

浴びて赤く見えた、という説が主張されました。一方で、夕焼けが早く訪れる

東北などでは、夕焼けの時間帯とアキアカネの群飛が一致し、



そのような風景が見られる、という反論がなされ、「やはり赤とんぼの歌のトンボは

日本特産種のアキアカネがふさわしいし、きっとそうにちがいない」と論争は


終止符を打ったかに見えました。


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現代の私たちも「赤とんぼ」と言って指差すとき、このウスバキトンボだったりすることが多く、

ごく一般的に見かける中型の薄オレンジのトンボです。


ウスバキトンボ説の弱点は「止まっているよさおの先」であるようですね。

さまざまな、諸説があるようです。
.


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かんちがい??『発声と歌』とは、基本的にちがう!?



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今日の話題ですが、みなさんはどうお考えでしょうか。

わたしの持論ですが「発声」と「歌」は別物と考えます。

「発声」は基礎を勉強しています。「歌」その基礎を使い応用するのです。


スポーツに例えれば、はじめから練習もやらずにまともな試合が出来ませんよね。

日々の筋トレや走り込みや試合の為の技術的な練習をやるはずです。

運動やスポーツをされた方にはおわかりでしょうが、走る、腕立て伏せ、腹筋運動

こんなしんどいことより、試合をやりたいと気持ちは、試合モードですね。



練習が好きで、好きで「たまらない」って人?いますか?

わたしは、練習は嫌いです。なるべくなら、”さぼり”たいくらいです。


なぜ、「発声」練習の基礎をするのでしょう?なぜ?

これは何事も同じ、基礎が出来てこないと、応用が身につかないのです。


ボイトレも、例外ではありません。


常に、わたしは、このような気持ちでボイトレ練習をやっています。

長く歌い続けたい、アクシデントでも声がつぶれない、タフな喉になりたい。

何曲も何曲も歌っても、声枯れしない。本番に、他人とちがう声を出したい。

いい声ですね。・・・・・声が、違うと言って欲しいとばかり願います。



・今日は、声が良くなった。

・急にうまいと言われた。

・枯れなくなった。

・・・急にはムリですが、余計なことを考えずにしっかりしていたら、

知らず知らずのうちに、歌の中に効果があらわれるものです。


今日はできた、と一喜一憂しないで長いめでお考えください。

わたしも、5~6年もかかりましたくらいだけど。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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