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なかなか、微妙な音程の調整ができない!!そのワケ!?



大きな音程はねらいやすく、小さな音程はねらいにくいのですよね。

とくに半音って、入ってるか入ってないか?非常に微妙なとこなのです。

音程を調整をする筋肉を目覚めさせるようにするのですが、これが至難の技なんです。


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。(^-^)/

今日も、ご覧いただきホントに感謝いたします。





歌を歌っても『もうちょっと高いけど…』『もう少し低い声を何だけど・・・』

『わずかな音程がとれないなあ~』となる経験が多いと思います。

でも、そのような微音階は、じつはアマにはなかなかできるものじゃないんです。




『微妙な調整』をする筋肉というのは、日常はそうそう使うことが無いために、

ほとんどの人は衰えてしまっています。

人の筋肉は動かさないと、3日でかたまり『弱る』と聞きますよね・・・。


わたしが、過去に入院いた時の医師は、『3日目にには、トイレにベッドから降りましょうね』

でも、先生『痛いから、歩けないです』と話すと、『動かないと治りが遅くなりますよ』

と、ムリをしながらでも歩きましょう。と忠告を受けました。

『人の筋肉は使わないと、一週間で衰弱してしまう』きっとこのことでしょうね。




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それぞれの思いを描きながら、練習に汗流していますね。^^^


※発声のウォーミングUPを行なう時には、実践してみてください。

滑らかに、無段階に、低い音から高い音まで、行ったり戻ったりするのです。

サイレンのように、出しやすい1音=母音(あ・い・う・え・お)

わたしは、”あ”または”う”が出すことに抵抗が少ないのかもしれません。

そうすると、微妙に音程を調節する筋肉が動きが改善されるようになります。



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声帯の動きだけでは、声は出ない!!


声は、その声の高さや種類により、声帯の大きさや形を変え、


空気の量を変えて声の元となるものが出て行きます。


しかし、その声帯の動きだけでは声は出ないようになっています。



こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。(^-^)/

今日も、ご覧いただきホントに感謝いたします。







声は、腹筋や背筋などで息を押し出して声帯を通過させる時に出来る音なんです。


これは、何度か話しましたが、結局のとこ、息を押し出すのに一番必要なのは


『腹式呼吸』なのですね。



それだから、『ちゃんとした歌』を歌うには、もっともな基礎でもある「腹式呼吸」


を正しく理解をしながら、それを実行するのみですね。



その腹式呼吸でもたらされる息をうまく使い分けて、自分らしい声を出す。


結局のところ、腹式呼吸を理解を出来るようになり、実行できることで、

基礎中の基礎ができあがってくるのでしょう。


しかし、まだ、基礎工事の一部分でしかないのです。歌に生かされるまでは

まだ少々の時間が必要となるでしょうが、ひとつひとつの節目としていきましょう。



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赤ちゃんは、腹式呼吸の先生ですね・・・。♪

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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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