FC2ブログ

フロアーモニターSPを、どこまで聴きわけるかで、歌に大違いの差が出る!!


今日も聴いて思うことは、歌の上手い人は、『聴きわけ上手なんですよね』

わかりやすく、言いますと、『モニターSPから流れる音に、瞬時に対応しているのです』


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。(^-^)/

今日も、ご覧いただきホントに感謝いたします。





返り(モニターSP)が聴こえないから・・・。とよく耳にします。

じつは、聴こえているのが『歌うことに集中しているから聴こえないようです』



そこで耳がいい。ちゃんと聴き取れることは、スゴク有利なことです。

でも、どんなに耳が良くても、自分の声が自分の耳に届かないと、上手く歌えません。


それがステージに立つと、『聴こえない…』そんなこと言葉を多く耳にします。

マイクを通した自分の声は、観客に向けたスピーカーに出力されますよね。



その観客向きのスピーカーよりも、ステージ側にいる歌い手には、その音

があまり届きません。どちらか言うと、遮断されたようにさえ聴こえるものです。



そのためステージ側には、歌い手自身のためのモニタースピーカーが設置されています。

モニタースピーカーから自分の声や、演奏の音を聴くことができます。


プロでも、とんでもなく音を外している光景がありますが、モニターのバランス調整が

上手くされていないのでしょうね。


私も経験がありますが、『あれ?マズイな?』自分の声が聴こえないと、

思うように音程が取れませんので・・・。


02051748_54d32e79f19ba.jpg


関連記事
自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

ブログ村ランキング
1週間の最新ブログ
相互リンク
今月カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別更新