FC2ブログ

歌がうまくなるには『ブレス』を忘れる。しないこと!!

歌がうまくなるには『ブレス』を忘れる。しないこと!!だと思いますね。

しかし、初心者のころは、しっかりブレスをすることを教わりますね。

どちらが正しいのでしょうね?考えてみましょう~♪



こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。よろしく~♪~


僕のことポチの応援してくださいね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
 ~人気ランキング参加中です~



歌が上手くなるためには『ブレス』を忘れてしないことが大切なのです。

声が満足に出せない頃のブレスは、しっかりとやりましたね。

だから、正しくは、どちらも正解と思います・・・。



歌えない頃、発声もできない頃は、意識的なブレスを練習します。

ブレス筋のための、筋トレ効果もあり目的もわからずにやってしまいます。



しかし、わたしの恩師先生は『NOブレス指導』でした。


『ブレスをしないで歌って…』


『そんな、ウソやろ~って、変わった先生』だったから・・・。



ブレスはブレス練習をやります。

筋トレとボイトレの呼吸法をマスターするのです。


練習と言うものは、意識して意識からマスターするのです。

しっかりマスターできると、意識がないのに無意識にでもできるようになりました。

身体に沁みついて、コビリついて取れないようになるものです。



例えば、自転車。


自転車に乗れるようになれば、何年たっても乗れていますよね。

忘れて、どうするのかな?

ハンドルは?ブレーキは?足の動きは?・・・など。


それが、自然に身体で覚えて沁みついたものだと思います。


呼吸やブレスは、譜面を見なくてもタイミングというものが不思議とわかるように

なるものなんです。



また、日常会話で、ここでブレスします。あれ、苦しくなったかな?

なんて、ありますか?


歌を歌います。人前に立ちます。曲がかかります。・・・

すべては、不慣れや緊張からくる問題だと思います。


ホントに上手い人たちは、自然なブレスをしています。

だから、ブレスを必要でないならしないことです。


ブレスを忘れて声と息を出し続けるのです。

それなら、息に乗っかり声も出ていきます。


yjimageZIPEKMDC.jpg

不自然なブレスは肺が苦しいと言ってるのです。


息が切れてなくなったら、自然と入ってきます。普段の生活のように。

それが、観客には、楽に、楽しく、余裕があるように観えるはずです。

わたしたちの目指す本来の姿だと思いますが、さて~いかがでしょう・・・。



関連記事
自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

ブログ村ランキング
1週間の最新ブログ
相互リンク
今月カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別更新