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上手くならない人の分析・・・その①原曲をしっかり聴いていないから・・・!!

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。



前回の投稿の分析として書いてみます。


※分析・・・としてですが・・・。



その①原曲をしっかり聴いていない。ことが原因!!



いかに歌の上手い人でも、まちがって覚えてしまえば、まちがって歌ってしまいます。

音楽をしっかり聴いていないことにより、そもそも正確な音を出せないものです。



基本となる音をきちんと覚えなければ、いくら歌っても上手くはなりません。

騒がしいところで聴いていたり、運転をしながら聴いていると、聴いているつもりでも、



細かな部分を認識できていないことが多いものです。

ホントに上手い人は細かなところをじっくりと聴くようにします。



逆に、上手くない人は、細かいところを適当にしてしまう傾向がありますね。

決して大まかでは上手くなりません。今までのやり方で上手くならなかったなら、



やり方を変えなければ変化は起こらないでしょう。

今の行動=練習=やり方を変える必要があります。



まず、静かなところで、目を閉じ、歌いたい課題曲をじっくりと聴くことからやりましょう。

そこに、歌詞カードや楽譜や記録するものを用意しておきます。

細部にわたって、じっくりと聴きとりをしましょう。



・フレーズごとに、一音一音毎に。

・リズム・テンポ毎に。


・ブレスタイミング毎に。

・歌声やメロのバランス毎に。


・抑揚と強弱の変化毎に。

・まだまだありますが・・・。工夫をしながら自分メモを完成させていきます。

かならず、努力は報われるはずです。



・カラオケバトルの超高得点者はとにかく、自分ノートを書いて研究をしてますね。




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歌が上手くならない人の”共通点は5つ”ある!!

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。よろし~く~♪


歌が下手な人に共通することは・・・


歌が上手くなりたくて練習をしているのに全く上達しないと、


だんだんとやる気がなくなってしまうことがあります。


そんな人は、上手くなれないのかということをわかっていないのです。


それがわからなければ改善も難しいものです。


その理由がわかれば改善は比較的、楽にできるようになるはずなんです。



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歌が上手くならない人に共通することには、大きく分けて次の5つがあります。


①原曲をしっかり聴いていない。

②歌詞を覚えていない。

③自分よりもレベルの高い歌を歌いすぎる。


④練習時間が無く、練習不足。

⑤つねに言い訳が多い。




『な~んだ、簡単だよ!そんなことで上手くならなかったのか』って思うでしょうが、

この5つを分析して、わからないとダメなんです。


今回、詳しくは分析をしていませんが、ご覧になられたら自分なりにお考えください。

また、分析をやりますからネ・・・お楽しみに・・・。



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歌は全てが『タイミング』で決まる!!

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。


絶好のタイミングをつかむ・・・??これには、コツもありそう・・・。

すべて歌はタイミングで決まるもの!!これにも、コツがありますね・・・。



タイミングひとつで上手く行くことも行かないことも物事にはたくさんあります。

人間関係も、お互いにタイミングが大切。タイミングが合えば、心が通いうまく行きます。



わたしたちの歌の世界にも、タイミングが大切なのです。

歌い出しのタイミング。ブレスをするタイミング。リズムに乗るタイミング。



フレーズの流れのタイミング。振付けのタイミング。マナーのタイミング。

タイミングひとつで、上手く、下手にも見られてしまうものです。



第三者の視線、客観視できる目を日頃から養っておきましょう。

成功するも、失敗するも、すべてタイミングで『YES』が『NO』に変わることも!


~呼吸のタイミング~


歌っているときに、息を吸ったり吐いたりしますが、そのタイミングが良くない。



しかし、慣れている人は、どこで息をして良いのかをわかっています。


でも、慣れていない人は、上手く出来ないので、息継ぎでガタガタに崩れます。


歌うときのブレスには絶好のタイミングのコツがあります。



①どこで呼吸をするか、歌う前にわかっておく。

②息は吐いてしまって吸う。

③息の量をコントロールする。


残念ながら、これができないと、チャントした歌にはなりません。




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簡単な『腹式呼吸』今日からできる方法!!


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。


そもそも、わたしたちは『リラックス』しているときには、腹式呼吸をしています。

それは、日常生活のどの場面でしょうか?


睡眠中はほぼ100%の人が腹式呼吸をしています。

ところが、昼間は浅い胸の呼吸で過ごしています。

わたしたちの日常生活は緊張の連続ということなのです。


そもそも、緊張感があると、腹式呼吸はできません。

急にやろうと意識をしたり、『お腹で呼吸やらないとダメ』とプレッシャーをかけると

たちまち浅い呼吸で肩から呼吸をしてしまうのです。



だから、学校の音楽の時の時間、緊張」から、みんなが居るから、『腹式呼吸を

して歌いましょう~』と先生に言われてもできなかったわけです。


それだから、未だに身についていない人が多いのですね。


リラックスしているとき、腹式呼吸をしていますので、リラックスポーズの寝るだけです。


①あおむけにゆっくり寝る。


②両手を腰に当てる。


③息を鼻から吸ったときにお腹や腰がふくらむ。


④息を口から吐いたときにお腹や腰がゆるむ。


⑤息を口から吸ったときにお腹や腰がふくらむ。


⑥④と同じ。


⑦③~⑥をゆっくりと自然にできるように。



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⑧①~⑦は、あおむけに寝た状態。


急に立ち上がっても、むずかしいでしょうから・・・。


⑨イスに腰を掛けてやる。


※イスに腰を掛けて、寝て状態に近い呼吸になれば・・・。


⑩いよいよ、立ち上がりましょう。


※足=肩幅。胸=はと胸。目線=まっすぐやや上。腰=ゆったり。

背筋=身長測定をイメージ。

まっすぐに一本におさまるように、筋肉は開いてゆったり。


今日からできますから、簡単に実践してくださいね。



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『声は伝染する』感情や表情・・・までも!!

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。

このような経験をお持ちではないでしょうか?


一緒に歌っていた友達のクセが『伝染』してしまったようなこと。

BOXとかで聴いていますと、『あれ?』これ、Aさんに似ているよ。BさんはCさんの

ここが似ている・・・。といった感じのクセが伝染してしまった。ありませんか?



声は「伝染」します。


『他人(ひと)の声の影響を受けて、自分の声が変わってしまう』

ということは、ありがちな話です。


例えば、

『相手が怒鳴り声であった時、自分も怒鳴り声になってしまう』

『相手のテンションの高さに、自分も高くなってしまう』


これは『声が伝染した』状態だと言えます。


わたしたちは『KY=空気を読む』ので、相手の感情・表情・声の高さや出し方が

コミニュケーション中に連鎖してしまうことです。


耳の遠い父親と話す時には、大きな声で話されると自分も段々と大きな声に

なって話が終わると『疲れた~よ』がありますね。



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このイラスト表情を見て感情が伝染しますか?


また、声はその時の『感情』に大きく左右されます。


大きなとき=怒った時・嬉しい時

小さなとき=悲しい時・さみしい時

普通のとき=落ち着いている時・平静な時


わたしたちは、感情の動物だから感情と声、相手と自分へとコミニュケーション

が伝染していくのです。


『声は伝染する』感情や表情・・・までも!!

この状態は、『歌声』も共通することだと思いませんか?





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胸を開き~喉を開き~響きを開く~(^o^)~♪

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。


胸を開くということは共鳴する空間を広げるということ。

喉を開くことと同じような意味合いです。



さらに胸を開くことで姿勢を改善し、息の通りを良くし顔周辺の共鳴を

さらに増幅することが出来ます。



胸周辺の筋肉を緩め、少し胸を張った状態を作るとにより

歌う時の正しい姿勢を作ることが出来る。



☆胸の開き方について・・・実践してみましょう。


肩が上がらないように、イメージしながら腹に息を吸いましょう。

みぞおちを膨らませるイメージしましょう。


この時に、肩に手を置いて肩が上がっていないか良く確認してみてください。(鏡の前で)

息を吸ったら、更にもう一度息を吸います。胸が広がる感覚を感じてください。


この胸がパンパンになっている状態が胸が開いている状態です。(はと胸)

この状態だと胸が少し前に引っ張られ自然と背骨が伸びいます。


この姿勢から顎を少し引き首を少し後ろに引いた状態が歌の姿勢になります。



※腹式呼吸を意識しすぎている人はお腹に力を入れると胸にも力が入り過ぎて

しまっていることが多いものです。




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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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