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真田丸『無題』最終回~戦は流れ!!~


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。


昨晩の真田丸 最終回『無題』の流れと感想。



豊臣と徳川の決戦が始まった。


大坂城を出て、野戦に持ち込む信繁だったが、形勢は圧倒的に不利だ 。

そんな中、 後藤又兵衛が討ち死にする。


名のある武将だけじゃなくて、無名な一兵一兵が、戦ってる。

何のために?主君幸村のために・・・。


あるいは豊臣のためにか?

あるいはここで名を上げて国をとるためにか?


~クライマックス場面~

『もう、そんな時代ではないのだ。』

『殺したいなら殺すがよい!

されどわしを殺したところで何も変わらん。』


『徳川の世は既に盤石!豊臣の天下には戻らん!』


『戦で雌雄を決する世は終わった!

おぬしのような戦でしか己の生きた証しを示せぬような手合いは

生きていくところなどどこにもないわ!』



ここでもし、大坂の陣で家康に豊臣が勝っていたら、時代は変わっていたのだろうか?

すでに将軍は徳川秀忠。

たとえ家康が死んでも、あるいは秀忠が死んでも、徳川の世は徳川幕府は安泰。


戦で名を上げた大名が、あるいは一兵が、国を制する事などないのです。


世の流れが変わった事を認めず、あくまでも戦にしがみつき・・・。

幸村は、ただ、『遅れ人』になってしまったのか・・・?。



 『そのような事は百も承知!!

されど私はお前を討ち果たさねばならぬのだ!

我が父のため!

我が友のため!

先に死んでいった愛する者たちのために!


幸村は解っていた。

道理は解っていても、やらずにいられない時があるものなのです。




『命を惜しめ。 

そして必ず勝て。』

と言って戦場へ出て行った幸村。


豊臣に生きる希望を与えてしまったのは幸村なので、これは罪なことだったのかも。
 


幸村が内通しているという芝居をやってのけ、内から火を放った与左衛門は、

秀吉に妻子を奪われた復讐をしたのだった。


権力の伴わない殿さまごっこ、下層の者を信じられない凝り固まった高慢、

優柔不断、そして、恨みを買うような行いの数々。


一番気が高まっていた時に、城に戻っていく「豊臣の証し」。



流れを悪くしたのは秀吉自身の呪いであり、全て豊臣の自業自得というもの。
 

徳川家康、鳴くまで待とう『ほととぎす 』が流れを待って勝った戦であった。


戦には忍耐と流れを知りぬいて待った家康に軍配が上がった。




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ゆらぎ・・小春日和・・1/f・・洗濯日和・・感謝\(^o^)/

こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。よろしく~♪


晴天なり



『本日は、晴天な~り』今日のような天気ですよね。気持ちのいい暖かさ~\(^o^)/



1yuragi.jpg



裏の川に当る太陽からの光が部屋にどんどん・・・。

揺らぎ(ゆらぎ)~1/f~ひかりが、ゆらゆら・・・。

白く見えるところが、ゆらぎ何ですが、次の写真とは違うのです。



反射



少し西によってきました。

白と黒のコントラストかな?

よ~く見ると黒じゃなくグレーみたい。

天井にゆらゆらの光が入ります。



2ゆらぎ


ゆらぎ・・・小春日和・・・1/f・・・洗濯日和・・・感謝\(^o^)/

こちらの写真が明るくなってますよね。これが、ゆらぎのところです。

目に見えるほど、ハッキリ写らないのかな・・・?^^^



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健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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