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【必】息は、『量』より『圧』だよ!!

ボイスカウンセラーの新谷です。よろしく\(^o^)/です。




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じつは、声が小さい悩みから、『肺活量がないから声が小さい』と


考える人がおおいのです。でも、それは大きなまちがいなのです。




オペラ歌手とかはすごい肺活量を持っている人もいますが、・・・


しかし、日常レベルで言えば『肺活量と声量は関係ない』と


言っていいくらいの話です。




声というものの、成り立ちについては以前に書いていますので、ご覧ください。


『吐く息の量を増やす=量と息の圧力を高める=圧』では、


どちらがが楽でしょうか?これは、後者です。




しかし、何もしなくって圧は高くなることは、ほとんどありません



くり返しますが、「息」について大切なのは「圧」を高めることなんです。


また、腹式呼吸が推奨されるわけは、この「圧」をかけやすく、


しやすくできると言われているからです。



~ポイント~


『息』に大切なのは『声量』じゃなく『声圧』と意識を変えてください。


『息』ってものは『量』より『圧』でしょう!!と切り替える!!



圧を上げる、強くするトレーニングを、やることなのです。


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【正しい続き】低いところからイメージ分析!!・・・つづき


こんにちは、カウンセラーの新谷です。よろしく\(^o^)~~です。



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わたしたちは、細い弦をもっています。これは、洋楽の


外国人とは違います。



例えば、津軽三味線の話を聞いたことがあります。


真のプロ奏者は、切れない、太い、固い弦をバチでたたき付けます。


演奏者というより、腕っぷしの強いスポーツ選手のようです。







わたしたちは、太く、強く、固い声帯を持っていませんんが、


鍛え方しだいで、強くも弱くもなるものなのです。


その負担とも思える発声もやり方しだいでは、痛くもかゆくもないものに。


要求されると、人の身体は少しづつ耐えうるようになって行くのです。


使うほど、鍛えられ強くなるのですから、それを利用できるようにする。


それが、トレーニングの目的です。



上から押しつけ引っぱるところから、全身で押し上げて炸裂させることを


イメージしましょう。


高いものは、重心を下げ、腰から下を中心に支えましょう。!!



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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