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一流と言われるボーカルは『背中で歌う!!』

こんにちは、カウンセラーの新谷です。\(^o^)/よろしく。


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そもそも、呼吸は肺でしかできませよね。


でも、『お腹を使え!』『お腹を動かせ!』など・・・お腹を使う腹式呼吸


を常に耳にします。



これは、あくまでも、肺に空気が入りやすくするために、


息を吸う時は、お腹を膨らませたり、吐くときはへこませたりすることです。



これは、腹圧、(腹腔内圧)とは混同しないでくださいね。



身体の中では、何が起きてるのでしょうか?



肺の下にある横隔膜=筋肉が伸びたり曲がったり(収縮)して


肺からの空気をサポートしています。


深く息を吸ったり、長く息を吐いたりできるようにします。



ホントは、お腹よりむしろ、背中の背筋が重要だとわかっています。


じつは『声楽の一流歌手は、背中で歌うと言われます』



大きく違うことは、お腹だけプクプク動いて膨らんでも、


残念ながら声帯に届いてくれないのが事実なんです。




お腹には脂肪が多いのです。

体幹的には、横隔膜をサポートする筋肉で大きいのは、


腹筋よリ背筋の方が3倍も大きいようです。


背筋にピーンと力が入って背中に緊張を持たせます。


当然ながら、胸が張るようになります。


猫背にならないようになります。



そこに、大きく影響をすることは、姿勢です。


アゴを引き、胸を張り、骨盤を後傾させるようにする、


背中に一本の芯が通るような正しい姿勢でないと


背中では歌えません。



当然ながら、横隔膜も充分に働いてくれないでしょう!




試してみてください・・・。


①鼻から息を入れます。


②お腹が膨らみますか?


③お腹が膨らみ、わき腹や背中にまで膨らみが広がりますか?


④これができると、歌声に応用できるように練習あるのみです。



⑤まずは、姿勢・背中に息を広げる。


⑥これは、何も歌うときだけの話ではありません。


⑦日常生活、歩くとき・・・背中に緊張をもたせる生活ですよ。



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体幹は背中にまで広げることですよ。


今回も、お役に立てましたら幸いです~♪

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ありがとうございます。ボーカル部門1位
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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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