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『息と声』の当る位置がわかりますか?

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こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。



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『声の当たる位置』を感じる方法!!についてのお話しですが、



口の中?、どこで、どのように感じますか?



『え~っ、そんなこと、考えたこともないから…わからないよ・・・』




これって、以外に重要なことだと教えられました。



『あ』の口を開けて、そのまま大きく口で息を吸いこむ。



その息が当たる位置を感じましたか?




もう一度ですが『あ』と口を開けて息の当たる位置を感じる。



息をどう感じるか?



どのくらい入ってきてどのくらい吐きだせるか?



自分の呼吸や声の当たる感覚をみがくことで、必然となる。




このトレーニングは、声の当たる位置を認知するためのものです。



声と息とが合わさる場所というのは、外に声が響きを感じる位置です。


そこを常に感じる事で、声を響かせる空間が広がることでしょう。




息の当たる位置、声の響く場所を外に置く感覚を感じてください。




暑い8月も最終日です。ガンバって、今日も行ってらっしゃい\(^o^)/




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押した声!!引いた声!!柔能く剛を制す!!

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こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。



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大丈夫か?降り方?ネコと煙は高いとこ好き!体は柔らかいよ。



押した声!!引いた声!!柔能く剛を制す!!


わたしの恩師は【剛】だった。それも、カチカチ職人だった。!!


低音の響き、ドライ感、中音の安定、高音の太く倍音の効く。


どうしたら?あんなになるのか?が不思議だった。




ある時、先生が『新谷さんは柔の声やな~!いい声や!』



僕は、『剛の声や!』と思う。



『言うてる意味がわかるか?』と聞いてくる。




しかし、その頃のわたしは『何や?柔や剛や』て・・・・。



声が柔らかいからかな?先生は硬いからかな?




その後には、性格を考えてみて?



性格?が柔らかいのかな?



先生は、硬い、剛情者だからわかるけど。





それが声と何のこと?関係がわからないで悩んでいた。



先生からは正しい答えはもらったか?覚えていない。



その後、数人からお聞きしたことがある。




『あんたの先生は、硬すぎる声が、上手いけど味がない』と



でも、『あんたは先生とちがい甘い、ソフトや、耳心地がいいよ』



ずいぶん前のことだから、知識や経験不足で理解ができなかった。



最近ですが、生徒さんを見て、聴いていると、先生の言ったことが



わかるような気がする。





押せ押せの声ばかりを使っていたなあ・・・と思う。



かん違いをしていたと、生徒さんとレッスンすると痛感する。



生徒さんが、わたしの過去のように押せ押せの声で、



聴いていて『疲れる』。。。もっと、声を落として、押さえてほしいと



求めているが、油断すると大きな声に戻ってしまう。




わたしの声をマネているのか?と疑うこともある。



わたしも恩師に似たような時期があった。



だから、この生徒さんも『わたしの縮小コピー』じゃないのかと



想いながら、自分はどうだったか。と自問自答することを



心がけるようにしている。




押したり!!引いたり!!柔能く剛を制す!!柔よく剛を制す。



力だけじゃ負けてしまう、竹のように折れない姿『憧れるなあ』




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詞が伝わるように・・・話すように・・・『わたし流!おれ流!』

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こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。よろしく~です。



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結局、聴いていると『心に残り、印象的な歌』というのは?



ということになるのかな?と思うのです。




いい声であり、正確であり、ノリも悪くない。けど・・・なあ~



このような、歌を歌う人たちが溢れていませんか?



上手な歌。きれいな歌。良いけど・・・が巷には多い。




”わたし流” ”おれ流”で良い。



『伝えなくちゃ・・・』『伝わらなくちゃ・・・』意味がないものなんです。



『何となく・・・歌ってるけどなあ・・・』では無意味なことなんですよ。




カバーであろうが、オリジナルであろうが、『伝える気持ち』で話して



気持ちのサビは『歌えばいい』そうすれば、言葉のアクセントや



間の取り方も、自然とベストな位置に決まります。




普段しゃべる時と、歌う時では、同じ言葉でも強弱の位置が



違うはず。




歌の場合は、メロディーでアクセントが決められ、



できるだけ本来の自然さで、『話すように・・・』という意識



がベストであるのですが。




TVのアナウンスを思い浮かべてください。彼らの目的は、



『ニュースの内容を正確に伝えること』しかないのです。



だから、誰が聴いてもわかるようなアクセントや間になります。



一本調子でも方言でもない、標準語で、感情は入れませんね。




【今日のまとめ】


◆言葉、歌詞の意味をよく理解して気持ちで伝える。



◆言葉で話すように歌を伝える。



◆慣れると自然に、自由に気持ちよく歌う。



◆客席と一体化できると『プロ級』でしょうね。




最後まで、お読みいただきありがとうございました。\(^o^)/




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ステージを成功させるトレーニング~アガらないようになりたい!

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こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。よろしく~です。



~ご覧いただく皆さまへ~


わたしは日常はパソコンでブログ記事の作成をしております。


パソコンでは、改行がされてはいるのですが、スマホ版では、


うまく反映されません。途中切れしまっています。


FC2にも問い合わせましたが、技術対策がむずかしいそうです。


既存のテンプレートと文字数との差とあります。


わたしの技術力を越えるものでして。日々、試行錯誤しておりますが、


改善策は、いまだ見つかっておりません。ご理解とご協力を合わせて



お願い申し上げます。



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にこにこネコちゃんを見るのもいいかも?緊張はゼロでしょう~♪



本番前はプロでも緊張します!技術的にできることはない。



そこで、メンタル面の準備・・・気持ちの準備!!



気持ちがすべてを支配する!



本番当日、もうできることはない。そこで、重要なのは身体の


ウォーミングUPと、”メンタル面で準備”つまりは、気持ちの


準備が必要となる。ステージ当日の気持ちの持ち方を解説します。





1)雰囲気に負けない、気持ちで負けない。



歌う以前に会場の雰囲気に圧倒されてしまい、気持ちが引いて


しまったら、もう既に負けだ。ステージで自分の力が出せないと


元も子もないのです。



そんな時は”場違い”などと思わない。


あなたがそこにいるのはどうしてか?を良く考えてみましょう。


資格があるから、いるのですよ。ビクビクすることはない。


堂々としていればいいのです。


とかく、人のことは良く見えるから、気にしないで自分らしさを


見せることです。




2)緊張と戦わない。



あ~緊張してる”ドキドキもうダメ!”と緊張と戦わないこと。


何百ものステージをやっても緊張するものです。



その緊張があるから、やめられないのですよ。


緊張を楽しみに変えて行こう。と思い直しましょう。




3)開き直って、その場を今から楽しむ。



ここまで来たら、後は歌うだけ、何もできない。開き直るしかない。


心配の連鎖が止まらなくなり、自信なんて持てない状態になる。



どうせ歌うなら、悔いの残らないように思いっ切り歌いましょうよ。


十分に準備はした、みんな同じように緊張してる大丈夫。


自分は一番になる歌い手だ!!と開き直ること。




4)お客さまのために・・・。



このステージはお客さまのためにあるのですよ。


どんな歌を聴かせてくれるのか楽しみに待っているのです。


”お客さまのためにもしっかり歌おう。



5)弱気は損気。


弱気になろうが、強気になろうがあなたの持つ実力は


そんなに変わりません。


失敗を怖れ、結果を気にして歌ったところで結果は自分で


選択できません。



それなら、強気で精一杯歌うしかないと割り切る。


それで、失敗すれば、また、次に生かせばいいだけでしょ!!


失敗は成功の素、失敗から学べ!!



最後まで、お読みいただきありがとうございました。\(^o^)/




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大きな声を出すトレーニング!!大きな声で思いっ切り歌う!!

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カラオケBOXや練習スタジオへ行く。




声量をアップするには、腹式での発声は基本です。


しかし、”全力で歌う”という習慣がないと効果はでません。



目的・・・全力で歌うことに慣れる。



効能・・・腹式効果が出せる・声量がUPする。



◎それでは、大きな声を出すトレーニング。



①まず、大きな声を出せる環境、場所に行きましょう。


カラオケBOXや練習スタジオへ行く。



②地声で”ハーッ!と思いっ切り大きい声を出し、出せるだけ


長~く伸ばす(X10回)



③体の力を抜いて②をやること。力を抜いても声量は同じ。


これも(X10回)




④同じように、思い切って大きな声で、”八ッ!ハッ!ハッ!ハッ!


ハッ!ハッ!・・・・60秒やる。




⑤力を抜いて④をやる。同じ声量になること。



⑥好きな曲をカラオケでマイクを使わず、全力で歌う。


音程やリズムなど一切気にせずにやる。乱暴でOK!!


子供のように大きな声で力を抜いて(X5曲)




これで、60分内でやってみてください。



ポイント



◆力みが入る場合、首や肩を揺らしてみる。


◆力まかせに、出せる声を出してみる。(羞恥心は捨てる)


◆子供のように大きな声で思いっ切り歌う。



クタクタのガラガラ声になるかもしれませんが、明日は、治るはず。



少々手荒い練習でしょうが、生チョロイ練習では声量は出せない。





最後まで、お読みいただきありがとうございました。\(^o^)/



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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