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『キー幅を広げるトレーニング』原キーねらう!!

ご訪問いただきありがとうございます。


こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。



わたしも色んなことを実践し、それを教えてやってみた。


人のことは、良くわかる。自分のことはわからないものだ。



こと、歌うこと、声を出すこと、わかりそうでなかなかつかめない。



カラオケ愛好者が歌を歌う場合どうしても上ずってしまい、うまく


歌えないという人が結構多い。



・自分が思うキー幅(声域)が狭い。


・地声が低い。


・高い声の出し方がわからず、うまく歌えていないようだ。



最近の楽曲は高音主流となっている。



低いキーは、傾向的にバラード曲調が多い。



逆に高音の曲調は、アップテンポ・ノリ・インパクトが印象に


残りやすい。




○キー幅を広げる。原キーをねらう!!やり方。



・まず、高いからキーを地声に合わせて下げる。


・出せない幅から、出せる幅を確実にこなす。



・慣れさせることが重要となる。


・半音・半音を確実にものにしていく。


・何度も何度もやってダメなら、今はムリな曲に挑戦している。



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しゃべる声は、歌う声の真ん中辺り。聴こえない?



○実践トレーニングとして。


◆腹式呼吸法を一から覚えなおす。


・ゆっくりとしたブレスを寝た状態から行う。


・口を閉じて、舌を歯先に当て、喉からの気道を鼻にする。


・鼻から、ゆっくりと吸いながら意識はお腹の膨らみに持つ。


・鼻から、深くゆっくり10秒かけて吸う。


・お腹がパンパンになるところまで。



・パンパンになると止める。


・溜まっている息をゆっくりと吐いてゆく。


・ぺっちゃんこに、なるまで吐き切る。



これを、X10回(10セット)行ないます。


これが、思ったほど簡単ではない。



吸うことの10秒がかなりきびしいから。



まずは、これを行なうこと。



・だんだんと慣れていくことで、歌のブレスにおける基礎ができる。


今日の〆は腹式呼吸に落ちつきましたが、ガンバってやりましょ。



わたしも呼吸法は、日夜やっていますよ。


即効性のあることを考えたのですが、まずは日常のブレスから。



~追記~



わたしたちのしゃべる声は、歌う声の真ん中辺りに位置する。


しゃべる声の低い人は、歌う声も必ず低いと言う事実がある。


普段の声を高く維持すれば、どうでしょうか?



声帯や呼吸がUPすれば、歌う声もUPするはずだから・・・。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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