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本番ステージでの注意点『視線』と『マイクワーク』

今日もご訪問いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。よろしく~で~す。\(^o^)/



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ホール用マイクでは、このメーカーが多いようです。



日常は、レッスンスタジオやカラオケスタジオで練習することが


多いという人の場合、広いステージでの歌唱で、押さえるべき


ことに、『視線』の置き場所があります。




ステージの立ち位置で何の動きも目標もなく歌唱される方が


多いのも事実です。




『視線』は、初心者では真正面よりもやや上を見ましょう。


ある程度の経験者であれば、視線を足元にしてみたり、


天井や客席を見渡したり、視線の変化も表現のひとつに


して幅を広げることも可能です。




表情の変化や振付けや手振りの『言語以外の表現』についても


鏡を見ながら工夫してみると、審査員や観客のインパクトは


大きくなります。



ステージは多くの場合横のに広い空間があります。ステージ狭しは


ふさわしくありませんが、多少の手振りは必要となるでしょう。


棒のように、ただ、立っているだけでは、つまらない歌唱になります。




もうひとつが、マイクワーク(使い方)が気になります。


プロ歌手のように口元にピッタリとマイクをくっつけ歌う方を見かけますが、


マイクが近すぎると『近接効果』が増幅され、その結果『ボワ~ン』とした


不明瞭な声になってしまいます。



マイクに呼気がぶつかって生じる『吹かれノイズ』が観客には不快現象を


与える原因になります。



また、マイクワークには『サビの場面で口から大きく遠ざける』という動作も


見かけることがありますが、小さいスタジオではないので、必要以上に


離れると生声を拾わなくないます。




ちなみに、マイク音量は、マイク間距離の2乗に反比例します。


距離が5倍になれば、5X5=25となり、反比例では、25分の1


となります。



マイクワーク=マイク間距離を慎重に考えて実践ください。



最後まで、お読みいただき感謝いたします。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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