こんにちは、ご覧いただき感謝いたします。
ありがとうございます。ボイストレーナーの新谷です。

2017年も残すところあと1日となりました。
皆さまには今年もご迷惑ご心配おかけして、大変なお世話になりました。
今年一年、誠にありがとうございます。
2017年12月31日大晦日39本(サンキュー)で今日は〆る!!
色々と書きたいことが、思うように書けませんでした。
自身の力不足として越年致しますがご了承下さい。
行く年に感謝!!来る年に希望!!して
ご覧いただきます皆さまのご健勝、ご多幸を御祈願致します。
ホントにホントにありがとうございました。
12月31日大晦日39本(サンキュー)で今日は〆ることになりました。
大晦日まで、おつき合いいただきありがとうございました。
来る年も末永くお付き合いのほど、重ねてお願い申し上げます。

来年には、芽が出ますように・・・!!
ボイストレーナー・ブログ運営責任者 新谷健

来年は、僕だワンよ^^よろしくね^^
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いつも、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは~ボイストレーナーの新谷です。
◆そもそも音感があまり良くない人
このタイプは自分が、どの音を出しているのか認識できていない人。
そのため、音の高低を聴き分ける音感が必要になる。
音感を鍛えるためには、音に慣れることが大事になる。
ここで、音感を鍛えるトレーニング方法をご紹介します!
まず、ピアノで『ドレミファソラシド』と弾き、その音に合わせて声を出す。
慣れてきたら『ド・ミ~レ・ラ』と音階の間を開けて声を出す。
この練習を根気よく続けていくと、出したい音とどれくらい自分の声が
離れているのか分かるので音感を鍛えることができる。
とにかく自分の耳に音階を慣らせる。!
◆ 要所要所で音が外れてしまう人
自分で音が外れるのがわかるぶん、歌うことが嫌いな方が多い。
決め時に音を外してしまう原因は色々ある。
・リズムがとれてない。
・キーが合ってない。
・口の開きが小さいなど。
・その中でも、自分に合ってないキーの歌を無理して歌ってしまうと、
声が反転したり、低音過ぎて声が出せなかったりとなってしまう。
そのため、自分に合ったキーを探せる能力が必要になる。

カラオケでは簡単に曲のキーを変えることが出来るので、いろいろ試して
みましょう。目で見る音程グラフ自己診断が有効的な手段だ。!
◆まだ原因はあるかと思いますが、この2つを先ず実践ください。
今年も一年大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
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いつも、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。
さまざまなレベルの方々の歌声を聴き続けていると、いろんなことに
発見がありますが、一旦横に置いてこの話をご覧ください。
昨夜、マラソンの瀬古監督が出演のVTRを拝見しました。
MCより、選手と監督(指導者)どう違いますか?
その質問に、瀬古監督は、『選手は教えられたように、信じてやればいい。
懸命に、走って走ってタイムを縮めるようにやればいいでしょ!
しかし、指導者は知らないことや出来ないことを出来るように、
教えないといけないんです。出来ないから・・・!!』
『どちらが、やりやすいでしょう』
『それは、選手ですよ』
これが、大ありなんですね、自分ならできるけど、やらせてもできない。
知らない、わからない、出来ないよ。
大会を観ていますと、
『自分なら、こうやって歌のに』とか『そんな歌い方もあるのか?』
と考えて聴いてると、自分自身の歌唱力や構成力が上達してきます。
意識的に注目したことについて、集中力を発揮して、その習得に
努めるという基礎的な学習機能を有していきます。

さまざまなレベルの方々の歌声を聴き続けていると、いろんなことに
発見がたくさんあります。.
上手いか下手かに関係なく、誰かの歌を聴くときには、常に
自分が歌ったなら『どのように歌うだろうか?』を
イメージすることや意識を集中させることが重要となります。
歌うばかりが、学習・練習ではありません。
『聴き上手は歌上手』の由縁となるはずです。
大切なのは、あなた自身の『意識レベル』と『集中力』となります。
最後まで、おつき合いいただきありがとうございました。
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いつも、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。
これは、ある生徒さんの感想を引用しています。
『声が響く原理を、教えていただいて少し、意識を変えると、
自分の声じゃないみたい。
な声が出たことに ビックリしました』
『あの時だけじゃなく、これからも、ずっとあの声が出せるように、
教えていただいたことを地道にやっていきたいんです。』
教会のドームのお話しや後ろに回すようなイメージのお話しを、
何度かしていました。
今、自分の声がどこに響いているのか?
今、息の量のメーター残量を見ていますか?
〇例えば・・・
車は、走る、曲がる、止まる。という動きをします。
・わたしたちも、走る・・・アクセル、加速・定速・減速をくり返す。
・わたしたちも、曲がる・・・ハンドル、角度、スピード、左右にくり返す。
・わたしたちも止まる・・・ブレーキ、ゆっくり、早くなどをくり返す。
これが、歌の歌唱にもなりますね。ご自身でアクセル、ハンドル、ブレーキを
操作しながら歌ってくださいね。
このような、お話しを生徒さんとしたのです。

≪追記≫
声のプロが必ずやっているにもかかわらず、ほとんど人が
やっていないことがあります。
それは、自分の声を、自分の耳できちんと聴くということ。
録音された自分の声を聴いて、愕然とした経験のある方は多いはずです。
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いつも、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。
発表会などの舞台に立つと、どうしても緊張してしまって普段通りの
歌唱ができないという人は少なくないはずです。
人が緊張すると、呼吸や脈拍が普段より早くなり、顔が火照ったりのどが
渇き始めたりします。
さらには、体が動きにくく感じられたり、口が回りにくくなって、頭まで
真っ白になってしまう場合もあります。
こうした緊張状態は、『アドレナリン』というホルモンが分泌された
状態となるようです。
血圧上昇や気管拡張が起こります。
それでは、どうしたらその緊張感を克服することができるでしょうか?
あまりにもリラッツクスし過ぎると高い成果は望めません。
逆に、過度の緊張は能力を半減させてしまいます。
実力的に差がない場合、心の迷いや、不安感によって大きな勝敗の
差がでたり、記録が生まれてしまいます。
人の心理とは、不思議なもので『緊張してはいけない』と考えれば、
余計に緊張感が高くなるものです。
こうした心理アプローチには反射性という身体にアップローチを
かけてみるのです。


〇例えば・・・。
◆両肩を耳につけるほどギュッと持ち上げて、ストンと落とす。
◆息をうまく吸えないなら、スーッと歯のすき間に息を吐きあてる。
いっぱいいっぱい、限界まで吐き切るとスッと自然と入る。
自然と吸えるようになるのです。
◆普段よりマイクを遠くに離して持つ、遠目に構える。そこに、
向ってしっかりと声を出す心がけ。
このようなことを、やってみましょう、また、違う変化点が現われますよ。
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となりのレストランランチやモーニング。
TV局からの取材をよく受けております。
知ってる顔ぶれがいますよ・・・。
わたしの『メリークリスマス』は、お店で過ごしました。
歌仲間たちから『楽しまん会』にお誘いがあり、
ハチャメチャな3時間ちょっとがアッという間の時でした。
歌を歌って感じることは、上手く歌うことが正しいと思って
上達するように懸命に練習やレッスンや勉強をしてきました。
わたしは、本来の姿を見過ごしていたのかもしれないなあ?
詰まらない、ただ、上手く聴こえる歌レンの人生だったようだ。
たまには、砕けて、壊れて、脱線してもいいもんじゃないのかな!!
たまには・・・!!
最後まで、おつき合いいただきありがとうございました。
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この時期、お酒とカラオケは付きものと思われますが、これが
良くて、悪くてがあるものなのです。
スナックでの2次会、『じゃ~次は○○君いこうか!』と指名がかかる。
鍋を食べて、ビールを飲んで、顔も真っ赤っかっかとなり、
スナックでは、ビールや焼酎などのチャンポン状態。
さあ~マイクを持って歌い出した、普段より心なしか声が出てる?
とカン違いしながらマイクをにぎりガンガン喚いている姿を見ますが、
これはどうでしょう?
アルコールを取ることにより、血流がよくなり、声帯が充血により、
結果として、声は大きな声を出していますが、声帯の血流が増し、
一時的には声が出やすくなることも事実です。
適量のアルコールは、筋肉の緊張や血流促進と有効であり、
筋肉も声帯も良い状態にする一助となるわけです。
しかし、度が過ぎるとアルコールの気化によし喉乾燥がおきます。
常に、ウエットである声帯が乾燥にさらされ、機能が壊されガラガラ声
つまり、酒焼けとなってしまう危険があります。
こんな時には、白湯(20~40度)をいっしょに飲料してみましょう。
声帯粘膜を乾燥させてしまうと粘膜が乾いてしまい、呼気量も増えて
声帯振動が停滞することで、声かれ(嗄声=させい)を起こします。
声帯の振動の停滞から、さらには、喉頭周辺の血流が減少することで、
声帯のスタミナ切れとなり、ガラガラ、スカスカ、ハスキーなボイスとなる。
声帯は、保湿でうるうると滑らかにしておいてください。
これからは、乾燥が大敵ですからね!!
最後まで、おつき合いいただきありがとうございました。
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いつも、ご覧いただきありがとうございます。こんにちは~ボイストレーナーの新谷です。

病は『気』からと言われていますが、歌では『音痴とは?』
さて、『気』からなんでしょうか?検証してみましょう!
わたしたちボイストレーナーは、歌唱指導の際に『イメージ』を
伝えよう、『感覚』で教えてしまっています。
例えば、高音の発声では
〇『えんとつ』に煙が上るように・・・
〇お寺の釣鐘の音をイメージして・・・
〇協会の天井のように高く響くように・・・
〇鼻腔にビリビリと感じるように・・・
※○○○するように・・・○○○のようにイメージして
実際は、見えていないものを見えるように口頭で伝えることは
わたしのイメージと相手のイメージ、生徒さんのイメージである
程度決まるんじゃやないでしょか?
その辺のところになると、人と人の人間関係や相性の良し悪しが
影響を与えていると思いませんか?
疑って聴いていても、それは成長をしないと思うのです。
実際に見えないものを、見えるように、伝える、受けとるという
作業のくり返しと訓練のくり返しとなるのです。
よし、そうか!わかったという聴き手の手ごたえがないと、
わからない?どういうことかな?と疑問ばかりとなるのです。
『形』のない、『感触』もない、発声や音程や表現のすべてに、
ただ『感覚』だけでコントロール術を身に着けようとします。
そこには、気持ちやマインドコントロールと言われるものが
大きな存在となることでしょう!!
気持ち次第で、歌唱技術も瞬時に変わることもあるのです。
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