FC2ブログ

『ボイトレの邪魔者』は個人差や性格や器用さかも?

いつも、ご覧いただきありがとうございます。


こんにちは~ボイストレーナーの新谷です。




1ae159.jpg




プロ活動をされる方の体験談では、このようなことが・・・。


音響担当からの『それじゃ・・・聞こえないよ!』がショックで。


それが自分の声を見直すきっかけとなった。



最初に通ったボイトレでは・・・


腹筋や新聞紙を細長くして丸めて、口を当てて息を強く吐いたりと。


グループ指導だったので、イマイチだった。




その次に通ったボイトレでは、カラオケでの個別指導でした。


そのボイトレは歌の先生だったので、発声と歌のレッスンでした。


カラオケでの好きな曲をレッスンできて楽しかった。




苦手だったアップテンポの曲は、手でリズムを取りながら歌うといいと、


テンポに置いていかれないようになった。




、声優の先生が教えているボイトレの行きました。


そこは今までと違って、腹式呼吸と響きを重視していた。



腹式呼吸は、自分はできると思っていたが、


お腹を意識的に膨らませていただけで、


それだと本当に腹式呼吸にはなっていないと指摘された。




腹式呼吸は、吐くことに重点を置き、限界まで息を吐いたら、


反射的に入ってくるから息を吸える。



決して吸おうと意識してはいけないがわからないと感じた。


吸おうとすると、肩には力が入ってしまって腹式呼吸にはならない。




その次に大事なのは共鳴で。


人間の身体を楽器を考えて、『響き』を大切にする。




『響きがきちん』とできていれば、大きな声を出さなくても


遠くまで届く声が出せ、通る声が出せるから。



響きの練習には『ハミング』が効果的です。


息に響かせるハミングですが、力を入れてはダメで。


丁寧に鼻から息を出します。音を大きく出す必要はない。




いい発声には、姿勢が大切だから忘れずに。


下半身はしっかりと丹田(おへその下あたり)に力を入れることが


必要ですが、上半身は緊張を取ることです。



力を抜くといっても、猫背になってはいけない。


頭のてっぺんから糸でつられている、顎を引いて背筋は伸ばす。




正しい姿勢とハミングができるようになったら、喉を絞めない


感覚をつかむ。



それから『は~』と息と一緒にため息声を出してみる。


それができるようになったら、鼻に響かせる感覚と連動させる。


そうするとより『響き』がより遠くまでよく通る発声ができるなるはず。




整理しながら、書き出して順番に、並べてみて下さい。


自分のやれるように、押しつけられないように、それで


わからないなら、先生に聴いてみることですよ!!



何でもそうでしょう、体力や性格や器用さも影響するかも^^^





一日一回でOKです。応援のポチお願いします


ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事
自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

ブログ村ランキング
1週間の最新ブログ
相互リンク
今月カレンダー
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別更新