FC2ブログ

脱力のためには『力を入れることが抜ける?』を知れ!!

本年も、ご覧いただきありがとうございます。


謹賀新年~ボイストレーナーの新谷です。




shutterstock_84784132-300x200.jpg




日常、どれだけ入っているか、観察するのが重要!!


日常のでも、入っている時、そうでないときもあるかと思うけど。


また、歯磨きや洗顔など以外と力んでいる場合があるので、


そのときになるべく抜くことを心がけるが、力みが来たら一度動作を


止めるということを繰り返していくのです。




力みを抜くのが難しい場合、あえて一旦さらに力を加えてみます。




そこからならば、ある程度抜けるはずなんです。




◆わかりやすい例では・・・




①手首をプラプラさせる。


②拳を握ってみる。



③手首だけでなく肩まで腕全体が力む。


④全然手がプラプラしなくなる。



⑤そこから抜いていく。


⑥それなら、手首はプラプラする。



⑦肩でいえば、上下させる。


⑧ 力が入ってきたら、さらに力を加えて肩を上げ、


⑨そして、力を抜いて下げる。



⑩肩から腕をぶらぶらさせるのも1つの手。



人は力を抜くためにどこかに力が入っている必要がある。




◎それが、下腹部、簡単に言えば腹圧。



仰向けに寝たらお腹は上下動するかと思う。


仰向け呼吸では、多少圧力は変動しますが、ほぼ一定の力が


お腹に掛かるはず。




それからイメージでは、体をペットボトルのように筒状をイメージする。


人は筋張力バランスで姿勢を維持していますが、筋は膜組織に覆われ、


それは連続性があり、全身がつながっているもの。




頭・首・肩のところに下からみると腕や足からの膜がつながってる。


だから、体のイメージとして、意外にも、頭や首に手足が生えている


イメージを持つ。



このようにすれば、 余分な力みもがだんだん取れることでしょう。



読んでるだけでは、わかりにくいでしょう、メモってお試しください。


ブラブラのタコをイメージし、できるまでガンバですよ。!!




最後までお付き合いありがとうございました。では、また明日!!




一日一回ポチ。今年はボクの年だ~ワン~。

僕のことポチ!応援よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング参加

関連記事
自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

ブログ村ランキング
1週間の最新ブログ
相互リンク
今月カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別更新