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【想像】横隔膜は膜ではなかった!!ドームの天井!?

今日も、ご覧いただきありがとうございます。


こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。




f08_07_2_08.jpg

横隔膜が柱や骨のない ドーム状の天井と想像くださいね。




15109-21.jpg

大きな半分型風船のようなものですね。


さて、しくみとしては風船を膨らます=呼気 で、横隔膜は弛緩しています。


能動的な役目は有りません。胸腔と腹腔の境界の膜として働きます。


横隔膜が大気圧にさらされれば、想像通り風船を膨らませるより、


普通に空気を吐くことも効率が悪い膜でしょう。


何せ弛緩した筋肉。ふにゃふにゃ筋肉だそうです。




呼気時に横隔膜が耐える圧力は 実際は 胸腔圧~腹腔圧 であり、


殆ど0に近い圧力とされています。


わずかに腹腔圧が高く、呼気が進むにつれ、横隔膜はドームに膨らみ。


ドームを膨らませる時は、肋間筋などでつくられた胸腔内の呼気を、


腹壁の筋肉緊張して腹圧を高くすることで横隔膜を支えています。



なんか?ややこしい説明ですが・・・!!



風船を膨らませながら、腹直筋を触ってみると、緊張しているはずです。



横隔膜は弛緩しており、能動的な役目は有りません。



ブラブラに緩んだ大きな風船の筋膜と思っていてください。


自発的には、横隔膜はドームにはなりません。


ここで、腹式呼吸だとか、丹田呼吸だとか、半身呼吸を要する


ということが、起こってくるのです。


腹式呼吸=丹田呼吸=横隔膜呼吸=これらは、ご親戚関係です。




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健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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