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『才能がないのか?練習が足りないのか?』と悩む前に・・・何のためのボイトレか!を知って欲しい!!

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こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。




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『才能がないのか?』とか『練習が足りないのか?』と悩む人達に・・・!!


今回は、ボイトレの必要性を知っていただきたく思うことを書いています。




『歌が好きで良く歌っているのに全然うまくならないなあ~』とか


『友達とカラオケに行っているのにあまり上手くなったと感じられない』


・・・など、『練習をしているのに歌が上手くならない』と悩みを聞くこと


があります。



そこで、『才能がないのか?練習が足りないのか?』と不安になる


人もいますが、上手くなるには正しい知識で正しい練習をしなければ


なりません。



そして、正しい練習をすれば必ず歌は上達するのです!


ボイトレをしていない一般的な声の人は、このような悩みを持ちますね。


・喉がすぐ疲れてしまう。


・声が細く、弱々しい声になる。


・音程やリズムが悪い。


・声が安定しない。


・高い声が出せない。


・苦しい感じや詰まった感じになる


・抑揚のない一本調子。


・言葉がわからない。



反面、ボイトレをするとプロのような感じの声になります。


・声が太く、力強い。


・伸びやかな声。


・音程やリズムがいい。


・伸びがあり、力強い高音がせる。


・メリハリや安定感がある。


・言葉がはっきりと聞こえる。



ボイトレとは、歌に必要な筋肉の動きを覚え、鍛える訓練です。


また、表現力やパフォーマンス力・個性を磨くこととも言えます。


歌の声は普段日常では使わない筋肉を使うので、鍛えなければ


変わることはありません。


どんなに毎日歌っていても、やみくもに歌っていては本当に必要な


筋肉の動きはマスターできないのです。 逆に言えば、適切なボイトレ


によって必要な筋肉を鍛えることで声と歌は確実に変わりますね。




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【反復】ボイトレは無意識に沁みつくところまで『反復』突っ込んでやろう!!

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こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。




~スポーツ・アスリートの【反復】より見てみましょう~


本能的に遊びと生きるを融合させているのですね。^^^


毎日、毎日、合わせて何百・何千もの練習量をこなし、身体で覚えた


ものは、本能的に、強固に沁みつくそうです。




戻って戻って、くり返してくり返しの練習は、反復練習を繰り返す


ようです。たくさん、たくさんと・・・!!




そのうちに『また、同じことか~よ』と、思うストレス性のある練習が


いつの間にか、ストレスと反復を感じさせない練習となるそうです。




わたしたちには、最初のうちは慎重に意識しながら動きますよね、


いつの間にか慣れてくると考えなんかなくなって、


身体が勝手に反応し反射して動いてできるようになってきます。




そこに、歪が重なってくると、知らないうちに炎症やケガにつながる。


練習というものは、指導をうけ教えられたように行うことも、ひとつ、


さらに、進化させると、ひと工夫、自分流にアレンジするのもひとつ。


・・・と感じます。




そこには身体を使った練習に、プラス頭を使った練習が加わる。


慣れが、ダメにならないような練習をアスリートは行っているのです。




きっと、アスリートも身近な存在になり、自分の糧となるはずです。




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このような考え方は、ボーカルにもアスリート感が欲しいと思いますね。




反復練習と慣れについてのあり方にも工夫が必要と思われます。


これ、わたしだけかな?いかがでしょうか?練習は、量なのか質


なのか?と問われるところではありますが、反復の最低量の練習


は、必要でしょう!!何回やればいいか?それは、無意識に反応


する程度まで【反復】やりましょう~^^^個人差はあるでしょうが・・・!!




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【誤解】腹式呼吸が出来れば歌が上手くなると誤解をしてませんか!?

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こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。




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横隔膜を意識して下げるタイミングで下っ腹が、凸らむ。


これで、両肺が下に膨らみ大きな呼吸量を吸い入れる。




多くのサイトで腹式呼吸の方法を説明していますが、その腹式呼吸に


目を向けすぎてしまい、腹式呼吸が出来れば歌が上手くなるみたい


な誤解を招いています。



『でも、そう教えられた・・・よ』



私も腹式呼吸の方法が出来れば上手くなると思いましたから。


腹式呼吸は『腹から声を出す』みたいな表現が使われますが、


100%間違ってはいませんが、腹式呼吸が身につけば歌が


上手くなるとは、いきなりのリンクは無理があるのですね。


イコールと思っている人が多く勘違いしてしまっていますね。




腹式呼吸をする理由は、たくさん息を溜(た)めるためではありません。


ホントは息を吐かない、息を吐いても息切れしないためです。


吸った息を必要以上に吐き出さないようにするためです。


歌で使う息の量は多ければ良いというだけではありません。



仰向けに寝て腹式呼吸が出来ない!って言う人はいないはずです。


腹式呼吸、自体は寝ている時などに自然に普段から無意識のうちに


行っているからです。



やり方を見れば、たいていの人はそれだけで腹式呼吸が出来る


ようになります。



では、なぜか?立ってからの腹式呼吸が出来ないのか?


これは、腹式呼吸が、腹式呼吸の邪魔をしているんです。


この邪魔している腹式呼吸も取っ払えば自然と腹式呼吸が出来る


ようになります。



寝ている状態で出来ている腹式呼吸でも立ち上がっては出来るの


でしょうか?




寝ている状態は、腹式呼吸法の確認なのです。誰でもが寝ていると


100%できるはずですから。出来ないとすれば、問題ありですね。




では、かんじんな立ち上がってのことは、お腹だけが『プクプク』動いても


これだけでは、ダメなんですね。



お腹を動かしているわけではありません。ホントに動かすべきところは


中身にあります。



みぞおちから、背筋につながる横隔膜を使えているか?


が、大切なことなのです。


つまり、横隔膜を上手く操れているか?


横隔膜を操れて、ブレスが出来ているかどうか?なのですね。


きちんと、できるようになるまでは、何か月も何年かかるかも


しれませんが。呼吸法やブレスを意識的に変えるのは、そう簡単では


ないはずです。


ここが、むずかしい・なかなか出来ないところなんですね。


今回は、ここまでですが、横隔膜とブレス関連記事は、また


ご紹介いたします・・・。




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【確認】生徒さんの声に共鳴が来た!!自分でも変化がわかった!!

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よろしくお願いします。ボイストレーナーの新谷です。




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小鼻をくすり指のひらで触れてみてください。ビリビリくればOK!!

話し声とも比べてみてください。さらに、よくわかるでしょう!!




鼻腔共鳴はそのまま『鼻腔を使って声を共鳴させる事』ですね。


鼻腔とは、鼻の穴から喉(喉頭)までの空間の事ですが、


ここに声を当てる事で声が響き、顔中・頭部にまで拡散してゆきます。




なかなかできなかった共鳴のコツをつかめたようですね。


自分でも響く事で良い声になったと感じるまでに成れました。




例えば口腔の『喉から口まで』だと、鼻腔には一切通りませんので。


『口腔共鳴』という、口腔で共鳴させる方法もあるのですが、



今回は鼻腔共鳴なので割愛いたします。



そこで、よく考えて頂ければわかるのですが、口腔のすぐ上は、


鼻腔が通っているんです。


つまり、声を上に出しただけで、大きな鼻腔共鳴になったのですね。


普通に声を出すと鼻腔共鳴にはなりにくいですが、声を口腔より


上に出せば、鼻腔共鳴になります。


つまり『口からは声が出るのですが、響きは鼻腔に上がります』


声の何分の1かは、鼻から出て行きます。


そのことが、聴いている人には伝わります。また、自分でも


『来てるんだ』という感覚を持てたと口にしたのです。




鼻腔共鳴が出来ているかどうかの確認方法としてですが。


鼻腔共鳴が確認出来ているかどうか?なのですが、


簡単に確認出来る方法があります。



◆鼻の小鼻を触って確認。



ここで、小鼻を触って、ビリビリとした振動があれば、


鼻腔共鳴が出来ていると思われます。



普通に話している時と、鼻腔共鳴している時の声をそれぞれ出し、


小鼻を触ってみれば 違いがわかるはずです。


もうひとつ、耳をふさぐ方法があるのですが、違和感が


でやすいので割愛いたします。


顔のほっぺにもビリビリの振動はきているはずです。


生徒さんは、自分の声の抜けを感じるようになっていました。


その時は、多分、小鼻にはビリビリの振動がきてるに違いない


と信じて聴いていました。



見えないものを、感覚でとらえるようになるまでは、時間がかかります。


でも、苦労した甲斐がありましたね。



これからは、この鼻腔共鳴をホントの自分のものにしてください。


コントロールして自由に動作できるようになってください。


指で感じる感触と、耳で感じる共鳴の両方で判断出来るので、


鼻腔共鳴ができているのかどうかがわかりやすいですね。





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『喉頭の位置のコントロール』について・・・お話し!!

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今日は『喉頭(こうとう)の位置のコントロール』についてです。


喉頭とは何か?簡単にいうといわゆる「喉仏 =のどぼとけ」または




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一般的には、喉=のどを表わしています。




喉頭は二つの軟骨から形成されています。




まず基礎知識としてですが、この喉頭という気管は、その中に「声帯」


を含んでいます。声のメーカー=音源そのものなのです。


喉頭は、「声帯の家」だとしておきましょう。


家だから、声帯が家の中で問題なく仕事をするには、


家が安定していなくてはいけません。


つまり、「喉頭を安定させる力」が必要になってきます。




喉頭は複数の筋肉と靭帯で、あちこちから吊るされています。


首の骨と接触してもいないので、ふらふらと自由に動いています。


そのような喉頭を安定させる、これには上下からの複数の筋肉に


信号を送ることが必要です。




◆ややこしい話ですが、このテーマでは、・・・


『声帯が自由に働けるために、その喉頭を自由にコントロールできる


ようになりましょう』ということでした。


ただ、感覚的でなんとなく、『ボヤ~っと』おわかり頂けたのでしょうか?




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(朗報)近畿一番和歌山市紀三井寺開花宣言!!

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今日ですが、和歌山市紀三井寺のソメイヨシノが近畿地方


で一番の開花宣言をされました。


見頃時期: 3月下旬 ~ 4月上旬


去年の開花日: 3月30日 ・・・今年は去年より10日早い


去年の満開日: 4月7日・・・週末より今年は満開が早まる見通し



関西一の早咲き桜の名所として知られており、


「日本さくら名所100選」にも選定されています。


名草山の中腹に位置し、サクラ越しに和歌浦湾の絶景が広がります。


うれしいお知らせですので、急きょ書いています。



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【共鳴】いい声の正体は響きに存在!!響きは倍音に大きく左右される!!

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水の広がりをよく見てください。中心はわたしたち、そこから広がる。


いくつもの、輪が広がるのです。声も波及と思うのですよ。


波が広がるほどに声も広がるとイメージしながら発声しましょう。




◆良い声の正体は、『響きのある声=倍音』にあると思うのです。


つまり、この『倍音』というものをマスターできれば、『声色』をコント


ロールできることになりますよね。




一般的には、聴く人では、倍音の多く含まれている声を好むと


言われています。


時と場合にもよりますが、普通に『ボケた・暗い・こもり声』よりも


『はっきり・明るい・とおる声』の方が気持ちよく聴こえますよね。


あと・・・すごく高い倍音が適度に含まれている声を聴くと、人は


快感を感じるようになるそうです。




今回は、倍音が出せるようなボイトレについて話しておきますね。


〇まずは・・・


倍音量を増やすには、体内での声の共鳴を増やすことが重要です。


体内で声の共鳴が起こるとされている主な場所は、胸」「喉」「鼻腔の3


箇所です。これは、大まかに分けていますが・・・注意ですが。




これを正しくは、『胸や鼻腔』に響くのではなくて、喉の上の響きを


『鼻に響いている』と感じ、喉の下の響きを『胸に響いている』と感じる、


と言った方が正確なのでしょうね。^^^



その中でも特に倍音をコントロールし、声色を変えさせる事に影響を


及ぼす部分はというと・・・の2つになります。


〇鼻腔による共鳴。

〇咽頭腔による共鳴。




鼻腔共鳴は主に高音で使うのですが、特徴としては、


高い声(周波数)の倍音を増やさせる効果を持っています 。


なので、あなたの声が『重い、抜けが良くない~』ならと思う時は、


鼻腔共鳴を強めて同じ高さであっても、声に明るさや軽さがつき、


抜けも良くなって響く声に変わるのです。



また・・・一方・・・


咽頭腔の共鳴は主に低音で使うのですが、特徴としては、低い声の


倍音を増やしてくれる効果を持っています 。



もうおわかりでしょうが、共鳴腔は音の高さによって使い分ける事が


基礎的な使い方ですが、音の高さに関係なく、声色・声質を変化させる


為に共鳴腔を使い分ける事も重要な作用です。



◆まとめてみましょう~♪


〇高音でも、声に深さや重さを加えたい場合は咽頭腔共鳴を強く。


〇低音でも、声に軽るさや明るさを加えたい場合は鼻腔共鳴を強く。


このように、するという使い方もあると思います。


ふたつの高度な共鳴腔の使い分けをするには、ある程度声帯を


コントロールできないといけないので声帯トレーニングも同時に


行っておく必要がありますね。


今回は、理屈ぽくってすみません。ただ、なんとなく、おわかり


頂けたのでしょうか?




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素早く準備ができて息(ブレス)をたくさん吸えるようにするには・・・?

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クロールは手を伸ばし進んでいくと、顔を水面に上げる。


一瞬でブレスを行なうようにしている。




歌うときに素早く準備できて息がたくさん吸えるようにできることが


理想なのですが、それが、歌によって狂わされてしまうのです。


『息=ブレスのみのトレーニングを行なってほしい』と、レッスンでは


指導をしているのですが、安静にしている時のブレスは鼻から吸って


口から吐きだすようにしますが、それでは、歌には使えません。


歌に使うためには、素早く、大きく、漏れないようにが必要となります。




それは、鼻からの吸入ではなく、口からの吸入をしないといけません。


口からのブレスをすると、口の中の空間が広くとれるようになるという


有効法なのですね。素早く歌詞や言葉を準備できますね。




声を響かせるためには、しゃべるときの母音をいかに広くとるか、


ということが重要です。




口の中が『お』の発音をしている状態、ベストポジションを維持しながら、


すべての歌詞や言葉を手際よくさばいていきましょう。


そのためには、ブレス時に、素早くこのポジションを作って準備


できていることが大事ですね。




それを、ブレスを鼻から吸うと舌が上がって口の中がいったん狭く


なるので、次への準備が間に合わなく遅れてしまいます。


良い声を出すためにはたくさんの息が必要です。瞬間に2Lくらい。




最大肺活量の半分くらいが、必要と思われます。個人差はありますが。


ボイトレではブレスのためにブレスに作用するインナーマッスルである


横隔膜を十分に使います。




でも、せっかく横隔膜を使える状態にしても、たくさん一瞬にブレス


ができなければ、良い声を出すことにはつながりません。




横隔膜はエンジンです。燃焼し爆発すると圧力を上げていきます。


ブレスはエンジンへの燃焼させるためのガソリンになりますね。


口から吸った方が素早くたくさんの息が吸えるのですね。


これは、呼気圧の高い、プレッシャーブレスの応用法ですね。




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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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