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【羞恥心】歌を歌うためには『羞恥心』を捨てなさい!!羞恥心が成長を大きく妨げる!!

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よろしくお願いします。ボイストレーナーの新谷健です。




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◆歌を歌うためには、羞恥心はいらないのです。羞恥心を捨てるのです。


また、歌を歌うことの成長までも大きく妨げるのです。



羞恥心を捨てるには、人の目を気にして失敗を恐れたりはせず、


知らないことで生じている認識のズレを自覚し、自分の為なのか


相手の為なのかを見極め、失敗は成功へと近づくことだと認識


することが必要となります。




歌を歌う上で羞恥心が強いと、ひとつひとつの行動にブレーキがかかり、


成長が遅くなってしまう原因になるので、極力減らす必要があります。


しかし、羞恥心を捨てたいと思っても、



『どうやって羞恥心を捨てれば良いのか?』


ということがわからず、なかなか克服が出来ないこともあります。




そんな羞恥心を捨てるには、羞恥心について詳しく知る必要があります。


羞恥心を捨てるには、次の4つの考え方をすると良いでしょう。




1)人の目を気にして失敗を恐れるのをやめる。


2)知らないことから生じる認識のズレを自覚する。




3)自分のためなのか相手のためなのかを見極める。


4)失敗は成功に近づくと認識する。




歌うためには『羞恥心』を捨てる!!羞恥心が成長の大きなジャマする。


マイナス思考であった考えを、見方を変えてプラス思考に変えてゆきましょう。




これは、わたしのことでもありました。ふり返ってみると、


わたしは、大の恥ずかしがり屋で大きな声が出せなかったん


ですからね~^^^。




上記の4つを考えて意識改革してきました。悔しさをバネにして!!


みなさんも参考に実践してみてください。



もちろん、本来の性格や性質に関連することもあるので、なかなか


変わりにくいことがあるかもしれません。


けど・・・。わたしは、成長するんだ変わってやると一心でした。\(^o^)/


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【助言】突然!!『歌の練習』や『歌唱』に入ることを避ける!!なぜ?認識と理解!!

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寝ながら指しゃぶりのクセが歯並びや衛生上にも問題あると・・・。




ボイトレでは、自分で自分に注意することがあります。


それは『丁寧に』ボイトレを行なうことなんです。



自宅や自分の自主練では、ボイストレーナーはいませんよね・・・。


自分自身がボイストレーナーとなるのです。



自宅での練習が有意義であるかどうかで、その人の成長スピードは


早くも遅くも大きく変わってきます。と昨日書きました。



練習を自分だけですると、雑になりがちです。


自分が自分のトレーナーとなって、丁寧に練習をしましょう~^^^。




そこ(自宅・自分の練習)では、レッスンのように行うことが


前提となります。



◆ボイトレの順序は変えないことです。


ボイトレのレッスンでは、


1)ウォームアップをして・・・10~15分間。


2)簡単に発声の確認や今日の加減を確認してから


歌を歌い始めるはずですよね。



3)さらには、ストレッチや柔軟体操をするのも良いでしょう。


4)自宅練習でも、スタジオで歌う前にはその手順を丁寧に

踏んでください。



突然!!『歌の練習』や『歌唱』に入ることは避ける!!


このことを、厳守していただきたいのです。


このことは、生徒さんには口うるさく言っています。


突然・・・『歌の練習』や『歌唱』に入ることは避けるべきだと。



『声帯を起こす前に・・・歌の練習をすること』


『発声のテクニックを確認する前に・・・歌唱すること』



まっ先きに歌を歌うと、目指している発声・理想とする声は出せません。


【歌と発声練習】では、発声練習の方がテクニック的に簡単です。


発声が未熟なうちは、歌で『声を自由に操ること』は難しいのです。


突然『歌から入る』ことは、悪いクセを生み出してしまう恐れがあります。



その悪いクセや習慣が声帯に悪影響を及ぼしかねません。


ウォームアップや準備運動などは飛ばしてしまいたい、



早く・・・『歌を歌いたい気持ち』もわからないことはありませんが、


練習をする時はそこを我慢して『丁寧に』『省略せずに』練習をして


ください。急がば回れと先生が、いつも教えてくれました。



スポーツ選手は、必ず試合前には、準備運動や体の慣らしから


始めていきます。わたしたちの、歌もある種のスポーツと同じです。


声帯を使うスポーツなんですね。丁寧に扱うことが大切なんです。



声帯筋肉や粘膜質は、丈夫なようで、過酷な状態にさらされています。



歌を歌うことは、いつでもできるが、基礎や基本はすぐにはできない。


それを、忘れずにいてください。お説教じみると思いますが・・・^^^。




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【目的意識を持とう】ボイトレは、あなたの『体や心』のクセまでも改善し、なおかつ矯正する!?

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今、現在、思うような声が出なくて悩んでいる人も、


昔からそのような状態ではなかったのではないかと思います。



はるか昔、赤ちゃんの頃はギャーギャー泣いて、大きく、ハリがあり、


お母さんにミルクやおむつのことを訴えていましたよね。



つまり、誰だって声を出すための『機能』は備わっているのですよ。



わたしは、その本来備え持っている『機能』を取り戻すことを目指します。


つまりは、ボイトレに、早い、遅いもありません。


誰でも、いつでも、始められ効果は確実に出てきます。



それには、才能や特別なテクニックは必要ないということです。


元々持っていた『声の出し方、身体の使い方』それがどんなものか。


それを最初から振り返り、そのクセを見直していくことが目的です。



ボイトレを始められる人には、申し上げることは、決して、歌を上手になる


ことや、いい声になることや、高い声が出せるようになるとか・・・などが


目的ではないことを告げています。



今日も、生徒さんが『レッスンはおもしろくないんです』といっていました。


姿勢であったり、舌の出し方であったり、呼吸法であったり、息の出し方や


息継ぎのことであったり、と指摘されて苦しいのです。とも、言っていました。



わたしは、歌が上手になることを目指すことは、言っていません。『あなたの、


今出せる声を、自分らしく、自分の体に合った、ムリのない、自分にふさわしい


声をコントロールできる体と心を目指すことを強調しました。



昨日のブログにも書きましたが、目的になってしまうと、ボイトレに


ついて行けない『ボイトレ難民』になるように思えます。



それは違うんですよ・・・と伝えたのです。


その上で、声が出せなくなった原因や何のためにやってるかを伝えます。


『体の使い方のクセ』や『メンタル面のクセ』を見つけ、矯正することにより、


『あなたが本来持っている声』に再び出会うというわけなんです。



わたしも、先生に『クセ』を指摘され改善されるまでは、窮屈で単調な


ものを感じました。



わたしには、目の前の先生が目標になり、『いつかは追いつくぞ!!』


というような野心があり、自分の声を思うように出せるように、なりたい。


『体と心』を強くして、自分の一番いいところの声を扱いたい。と


思っていました。



そのために、先生から与えられた課題や訓練には、何度も繰り返し


練習をやりました。



加えて、早ければそれを体に覚えさせるのは簡単と言われていました。


基礎トレで行った発声練習を基にして、実際に歌を歌えるには、


しばらく、それは、思うようには、進みませんでした。ガマンしましたね。



気が付いたら、成長だと告げられていたからです。


一週間に一度一時間だけレッスンして、また次の週に一時間、



というサイクルだとなかなか定着しませんでした。



半年くらいでも、変化がありませんでしたから・・・。



一週間経つころには、前回レッスンでやったことを体が忘れてしまいます。


それを半年していても、足踏み状態でしたから。


自分でもみっちり繰り返したほうがむしろ効率が良いのです。


復習のための自主トレを、ガンガンやることにしたのです。


先生に、自主トレのやり方を聞きながら、自分で自習です。



それは、わたしが、伸びるきっかけを与えてくれました。それから、


先生のレッスンがわかるように、できるようになりましたね。



今日は、生徒さんの疑問や不安、何のためのレッスンか?


の疑問を足早に書いてみました。しんどいのは、成長の証しですよ。




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【目的と手段は違う】いつの間にか『ボイトレが目的』になっていないか!?あくまでも・・・『ボイトレは手段』である!!

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声に感情がのらない人をよく見かけますね。それは・・・。



・声は良いけどなんか伝わらない・・・


・薄っぺらな歌に聴こえるような・・・


・歌の味や伝わるものが、無く聴こえる・・・



これらのことは、声が1番、感情が2番とカン違いするあまりに、


ボイトレでやっている理想的な発声を守ろうとするばかりに、


歌声に感情が乗ってない人なんです。




この低い部分はこうやって響かせないと・・・


サビの高いところはこういう感じで・・・


とか考えていると、やっぱり機械的な声になってしまいますよね。




ボイトレはあくまでも、感情の表現を自由にできるようにするための


支えであり、サポートなのです。


高い声が出しづらいとか、すぐ声が枯れてしまうなどの理由によって、


感情が邪魔されないようにボイトレをするのです。



目的は理想的な発声で歌うことではなく、人の心を動かす歌声を


届けることだからなのです。



ボイトレはそのための手段であって、目的ではないことを


誤解を解きほぐし理解しておきましょう。



いつの間にか『ボイトレが目的』になってしまい、声に満足してしまい、


歌本来の感情の表現を忘れてはいないでしょうか?


あくまでも『ボイトレは手段』であるということを、ここで認識ください。



聴衆は、歌声には感じても、感動までは至らないものです。




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【迷信】歌を歌うのに腹式呼吸は必要ない!!

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『歌には、腹式呼吸は必要だ』ということをよく聞くことがあります。


しかし、じつは歌を歌う際に腹式呼吸はほとんど必要ありません。



声帯が腹筋によって大量の腹式呼吸に耐えられないまでは、


むしろ、腹筋は使われてはいません。


声帯が、腹式呼吸に耐えられる充分な強さになるまでには5年くらい


はかかるでしょうね。



でも、、マイクがある現在では、その状態になる必要はありません。


では、なぜここまで腹式呼吸が世の中に広まってしまったのでしょう?


それは、以下のような歴史があるのです。




昔、この発声法はイタリアの音楽学校で教えられていました。


これは、今から数百年前の頃で、このころはマイクがありません。


この発声法は、当時、自由自在に大きな音量で歌える画期的な


発声法 として、実に重宝された発声法でした。


しかし、『見えない筋肉を成長させるトレーニング』は、ホールに響き


渡るほどの声量を持つほどに声帯を成長させるには非常に時間が


かかる発声法でした。



それにしびれをきたしたあるボイストレーナーが、「面倒くさい!


お腹を使って発声すればいい」という発想でもって、最初から


お腹を使い、声を押し出す発声法を始めたのです。


それが広がってしまい、現在にまで至るようになってしまったのです。



もちろん、それに耐えうる声帯になれば、腹式呼吸を利用することは


もちろん可能です。


しかし、マイクなどの音響設備が整っている現在では、“声量”


そのものが必要とされていません。


あなたの憧れのアーティストが、マイクなしのアカペラでホールを


包んでしまうほどの声量を持つオペラ歌手ではない以上、


腹式呼吸は必要ありません。


つまり、あなたにとって腹式呼吸は必要ないものなのです。



わたしも腹式呼吸信者でした。これを知って『目からウロコ』でした。


ただし、息継ぎのブレスは必要です。お間違いのないように・・・。




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【真髄(しんずい)】歌の真髄を観た日。また感動の日!!

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お正月の集合写真。ホームページよりお借りして投稿です。




歌うことの真の奥義というものを、感じさせられた体験でした。


昨日は、生徒さんが勤める和歌山市内にある『いちごの里』さんの


ショータイム・イベントに飛び入りをさせていただきました。




普段は前を通るだけの所でしたが、時間は11:30に事前に


音合わせやキー合わせもやりたかったので開始時間より2時間前に


入りました。




和歌山での歌手の方やオーナーがライブバンドで歌っているので、


音楽好きで、歌好きで、派手なことをされるとお聞きしていました。



小ぢんまりとした、3畳くらいのショー舞台、舞台照明、スポットライトがあり


ホールを暗くして、利用者さんや職員が入れるくらいの大きさであった。



キー合わせと音合わせもサッサと済ませ、昼食をいただくことになりました。


2階の来客席に用意をしていただきました。とても、ヘルシーな、お弁当で


した。ホントにおいしくいただきごちそうさまでした。^^^\(^o^)/




社長さんにご挨拶や自己紹介もさせていただき、1時となり更衣室に


入りました。わたしは、ダブルのツートンカラー黒赤を着替えることに。


生徒さんが今回のメイン歌手ですから、4回の衣装替えをしました。




着替えも済まして舞台袖に来ますと、今日の13曲が選曲されていました。


今日の13曲はナツメロ定番と生徒さんの歌いたい歌を中心に入れました。




わたしは、衣装替えをする時間の3回、3曲です。


『憧れのハワイ航路』岡春夫さん、『お富さん』春日八郎さん、そして


『見上げてごらん夜の星を』坂本九さん、と誰もが知っていますね。




元気なノリノリの曲から、しっとりとした曲までを交互に入れて、


わたしは、利用者さんの横に立ち、マイクを向けてあげたりしましたが、


何か恥ずかしそうにしていました。やはり、急にマイクが来れば、


困り顔ですよね。^^^




わたしは、司会と進行、また、3曲を歌わせていただき、1時間が経過


しました。もう、1時間が経ったと思うくらいの盛り上がりを感じました。




最後は、アンコールまでいただきました。『風の中のクロニクル』と『てっぺん』


の2曲で締めました。その後は撮影会や握手をして、ショータイム終了。


おやつをごちそうになりました。楽しく、アットホームな雰囲気で、


うれしく、たのしく、すてきな、時間を共にできました。



お花をいただいた時の生徒さんの嬉しそうな表情がショータイムの


クライマックスでした。袖で観て嬉しさが伝わりました。



歌うことの真髄を観て、また感動したように思えた日でした。


ありがとうございました。お疲れさまでした。また、歌いましょう。




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【500回歌え】うる覚えがあったのかな?と・・・反省・・・500回?は歌えだったなぁ~~!!

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岸田智史(さとし)さんの『黄昏・・・ニューバージョン』セルフカバー曲!!




前半の語りがむずかしい楽曲なんですが、


語りというより、セリフの延長のような曲なんですね。



わたしとしたことが、走ってしまって、頭の一音がズレて


しまうことがありますね。


モニターからの音が小さくカラオケ伴奏が予想より小さく、声が勝って


しまいます。『あれ?マズイよ・・・』状態を母音でつないでいたりします。



会場の聴衆には余り知られないようですが、^^^細かく聞いていないから


『あまり・・・売れていない、知られていない、聴きなれていない』


それが幸をそうしたようですね。



・原曲をしっかり聴いていないのか?それが原因かも?


・うる覚えがあったのかな?と考えていたり^^^


まちがって覚えてしまえば、まちがって歌ってしまいますよね。




原曲をしっかり聴いていないと、正確な声を出せないですね。


基本の原曲を正確に覚えなければ、いくら歌っても上手くなりません。


つい、運転をしながら聴いていると、聴いているつもりでも、


細かな部分を認識できていないことが多いもの事実ですよね。




ホントに上手い人、失敗しない人は細かなところをじっくりと聴く


ようにします。



逆に、上手くない人は、細かいところを適当にしてしまう傾向が


ありますね。


決して大まかでは上手くなりませんよね。



今までのやり方で上手くならなかったなら、


やり方を変えなければ変化は起こらないでしょう。


今の行動=練習=やり方を変える必要があります。




まず、静かなところで、目を閉じ、歌いたい原曲をじっくりと聴く。


そこに、歌詞カードや楽譜を用意しておきます。

細部にわたって、じっくりと聴きとりをしないと。



・フレーズごとに、一音一音毎に。


・リズム・テンポ毎に。



・ブレスタイミング毎に。


・歌声やメロのバランス毎に。



・抑揚と強弱の変化毎に。


☆モニタースピーカー音が聴き取りにくいと、判断すれば


頭一音を弱音から小出しすべきこともありですね。


この辺のところを本番では反省会しました^^^よ~♪



【500回】うる覚えがあったのかな?と・・・反省・・・500回?も


歌ってないよね~~~!!


と、作曲家西本先生に教えてもらった記憶がある!!




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【感動の歌】他人(ひと)を唸(うな)らせる歌とは・・・!?

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ネット上には、上手く歌う方法を語る記事がよく見られます。


発声法やビブラートのかけ方や高音の出し方までいろいろと。


しかし、これらのノウハウは付属する技術に過ぎませんね。



ホントに歌が上手な人は、これらの技術に関わらず、他人を感動させる


ことができますね。どういうことでしょう?




歌が上手いとはどういうことなのでしょうか?


よく歌の上手さの基準として、カラオケ採点が取り上げられます。


カラオケ採点では、音の伸び、音程、リズムの正確さや、しゃくり、


ビブラート、発声などの技術が総合的に評価されますが、


カラオケの点数がいつも高得点の人が、歌が上手い可能性が高いこと


は否定しませんけど・・・。




しかし、ホントに歌が上手いと認めたくなる人は、カラオケ点数が


高い人ではありません。




ホントに歌が上手い人は、どれだけ『その曲の良さを人に伝えるか』


を一番に考えているかという人でしょう。



歌には歌の好みで評価が分かれることは否定はしません。


でも^^^どれだけ『その曲の良さを人に伝えるか』ということが、


一番の結論だと思うのです。



上手い人は、どれだけ『その曲の良さを人に伝えるか』


を一番に考えているかという人と結論づけましたが、


さらには、以下の3つの秘訣をマスターする努力をしてください。




◆他人を唸(うな)らせる3つの歌の秘訣をマスターする。


1)歌詞の意味を自分なりにつかんでいること。・・詞の内容を解釈。


2)曲の流れを意識して伝えること。・・フレーズ・曲調などを理解する。


3)つねに原曲をイメージして近づこうとすること。・・原曲に近づく努力。




◆誰でも歌は上手くなるのです。


歌は音楽の原点ですよね。私はカラオケであろうと、演奏者だという


意識で歌います。演奏者であれば、聴衆にいい曲を届けたいと思って


演奏します。



確かに、歌の声や技術は先天的なものもあると考えられます。


なかなか技術を後から身に付けるのは大変です。



しかし、ホントに 大切なのは、どれだけその曲の良さを聴いている人に


伝える努力をするかであり、それは誰にでもできることなのですね。




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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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