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【いい生徒とは?】素直な生徒?素直じゃない生徒?どちらを好むか??

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よろしくお願いします。ボイストレーナーの新谷健です。




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トレーナー(先生)が教えたいと思う生徒はどのような生徒でしょうか?



まず結論からさきに言うと・・・


(1)教えたことを素直に、まじめに、努力して、やってくれる生徒。


そして


(2)教えたことを自分で応用してきて、わからないと質問をしてくる生徒。


自主練をやりながら、できないことは質問をくり返してくる生徒。


この2つですね。



とくに、質問をしてくる生徒は教えがいがあると感じ、ドンドン教えますが、


ただ、トレーナーに困らせ質問をしてくる生徒は苦手ですね。



ホントに生徒が困って、悩んで、苦しんでいると訴えることがあります。


それで、困った質問は有意義なものでしょう、ある意味、トレーナーの


手腕を発揮する場面となりますね。




それと、また・・・。


教えていることと違ったことを自分でやっている生徒も苦手ですね。


学んで欲しい事があって、それを体系的に教えているのに、


全然違うことをレッスン中にされると戸惑ってしまいますよね。


これは誤解が生じるかもしれませんが、トレーナーとしては



『素直に言うことを聞いて欲しい』といつも思っていることを知って下さい。


それでまた、『素直に学んで欲しい』と思うこれが願いですよね。



これに対する生徒の態度として正解なのは


『知っていることでも、知らないという態度とる』ことでしょうか。


そんなこと、知ってるという言動は気分的にもマイナスです。


トレーナーは、知識がない生徒に知識を教えることが好きです。


できない生徒にできるように教えることが好きです。




そして教えたことはきちんと復習して覚えていく生徒が大好きです。


知識があった場合でも、復習をするつもりで聞いている姿勢も必要な


ことであると思ってください。



これに、対して『そんなことは知っている』という態度を取られると、


それじゃ、できるんですか?できるんですね!


ということになり、、素直な人とそうでない人に対しては態度が


違ってくるのは、感情がある人間として当然と考えて下さい。



もちろん、貰ったお金くらいのことはお教えできますが、それ以上と


なるとどうかなという感じですね。



わたしは生徒となった場合には、これらのことを心がけるように


していました。


わたしの主観かもしれませんが、ご参考にしてトレーナーにドンドンと


知識と経験や技術を出してもらって、自分も吸収していってください。



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【良いボイストレーナー】は、『本人が感覚をつかむのを待つ』ことができる人!!

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よろしくお願いします。ボイストレーナーの新谷健です。




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わたしたちボイストレーナ―は、教えすぎている傾向にあります。


ホント必要以上に、手助けをしすぎていますよね^^^。



情報を収集して、環境を整えて、アドバイスをして、あとは本人が感覚を


つかむのを待つ。これだと、思うのですが。


最終的には本人が、感覚をつかむための手助けしかできてないのです。




【アドバイスで良い環境を作ること】


教える時には、一番、大切なのは『環境を作ること』です。


環境とはお互いに影響しあって生まれる雰囲気のこともあります。


上達する雰囲気なら上達しやすいし、ダラける雰囲気ならダラけて


しまう。この状況のことを『環境』と呼びます。



いくら才能のある人でも、環境が整わなければ開花させることは


できません。逆に、良い環境を整えることができれば、きちんと


成長を促すことができるのです。




それでは、この重要な環境を作るのはなんでしょうか?


それが『アドバイスという言葉』です。『助言』することです。



わたしは、教えるのが上手い人は、適切に言葉を選べる人だと思います。


相手に伝えるときは、上手い人は言葉を選ぶことができる人なのです。


気付いたこと全て伝えてしまうのは、あまり上手い人ではありません。


それは、人によって段階や理解の度合いが違うからです。



いきなり概念や理論的なな話をしても通じません。


細かい部分をたくさん指摘しても、どこから直せば良いのか


見当がつきません。


だからアドバイスを選ぶ必要がある。全部を伝えるのではなく、


生徒さんにとって一番必要なアドバイスを選び、進む方向を示して


あげるのが、教えるのが上手い人なのです。


このような言葉を聞いたことがあります。



『わたしの先生は、あまり教えてくれないんです。』


『わたしの先生は、いっぱいわからないことばかりを言うのです。』


どちらも、よくありませんよね。


あなたが、先生だったり、生徒だったりするでしょうが、いかがでしょうか?




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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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