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『出したいと思う声』を出すための実践練習!!

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

ご覧いただき本当にありがとうございます。






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声帯は鍛えることが出来ないし、自由に扱うことも、なかなかの



至難の技と言えるのですよね。




声を出すための調整器官だから、歌を歌うようになるとは、



まさか思っていなかったのです。大昔のご先祖たちは。





地球上の動物で、話すこと、歌うことは人間だけしか出来ないのです。



この声帯を意識すればするほどに、喉に余計な力が入ってしまいます。



本来、声帯(声門)は力むところではないんです。





外部からストレスをかけ、喉を絞めて声を出していたのが、いきなり、



声帯の周り、首や肩の力を抜いてと言われても・・・なかなか急に。



出来るものではありませんよね。



長年かけての習慣は、現実的には、そう簡単には治りません。




『自分の声帯がどうなってるか?』




がわかる人がほとんどいないのも現実です。





普段、息をするときには、開いていて、声を出す時には、閉じている。



これが、実感としてつかめないようです。



息と声をコントロールしている器官である声帯の動きをつかむのです。





ただ、なんとなく歌っている発声を、これからは開いて、閉じて、



声を出す。この流れを身体でつかむのです。



また、この流れをできるように練習することが、とても大切なのです。



~練習法の紹介~




①口を開いて息を吸う。



②ハア~~と息のみを吐くこと。



③ハア~~の息からハ~を外し、ア~~をつなぐ。(ア~は5~10秒程度)



④②③をスムーズにつなげてア~~~~~(10秒)



◆ポイント◆



※小さな吐息、手を温める息くらいから、始めて、ア~も小さな



ところから、行いましょう。



※意外と簡単そうですが、きちんとはなかなかできないのです。



※①~④までを10セットやりましょう。



息を吐いて、息を止めて、声を出す。この簡単な練習がつかむコツ



です。しっかりと、マスターしてください。



ガンバって実践練習をしてくださいね。では、また、あした。





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最後までご訪問いただきありがとうございました。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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