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【走る】なぜ?歌が走ってしまうか?その原因は、ブレスにあった!!

こんにちは、ボイストレーナーの新谷です。

いつもご覧いただきありがとうございます。






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ブレスと言われ『息つぎの表情の大きな・・・ハッ』





ボーカリストの上達の秘訣はブレスと言われ『息つぎのハッ』



プロボーカリストのブレス・息つぎの音が入っていることが良くあります。



それを、聴いたことがありますか? こんな所に意識を集めてください。



『ハ~ッ』とか、たまには聞こえますよね~。





実は、この『ハッ』や『ハー』というブレスのいろいろなことで、



ボーカリストがどういうリズムを感じているのかわかります。



ブレスを聴き取ってそのボーカリストが感じているリズムを



感じて歌うことができることが歌の上達になります!



ということで、ブレスの何を聴き取るのでしょうか?





◆歌中で意識すべきブレスの5つのポイント。



1)適切な箇所で息継ぎをする。



2)曲のリズムに合わせる。



3)ブレスの長さ(大きい・小さい) は適切に。



4)息を吸うスピードはテンポに合っているか。



5.)スムーズに息を入れられている。足りてるか?




カンタン!細かくリズムを感じていれば『ハッ』と短く息を吸って、



ゆったりとリズムを感じていれば『ハーッ』とゆったり息を吸っています。



細かくリズムを感じる曲で、ゆったりと息を吸っているとカッコ悪くなります。



ボーカリストは、リズムに合ったタイミングでブレスをする必要があります。



フレーズや言葉の空間で息を吸っている、これはリズムに合わせて



いるのです。




ブレスの長さ、タイミングは、上手くなるためにはとっても大切な要素です!



もし、ブレス無しで歌が歌いきれるのなら、それもOKだと思いますが。



しかし、それでは、キチンした声が出ませんし、抑揚もつけられません。



ちなみに歌が苦手な人は、ブレスの回数が少なく、歌の上手い人は、



ブレスの回数は多い傾向になります。



それは、バラバラになる傾向があります。ブレスで乱れていきます。



これは、どうしてでしょうね?



例えば・・・『ゆきがふるあなたはこない』



というフレーズを、歌が苦手な人は一息で歌ってしまいます。



『ゆきがふる あなたはこない』



ホントに上手い人は、言葉の意味を考えています。



『ゆきが ふる あなたは こない』



という感じで、言葉で息を整えながら歌いますね。




このようにすると、言葉の意味がハッキリし、感情が乗せやすくなります。



聴き手にも当然ながら心地よく聴こえてきます。



聴き手にも同じように、ブレスを感じているのです。



聴きながらブレスしているのです。



さらに、フレーズを決めながら、よく押さえて行きましょう。




初心者の歌が、『歌が走る原因』が、ここにがあるのです。



つまり、ブレスが、しっかり安定してできていないのです。



参考になりましたら、お試しくださいね。ガンバ~~~^^





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最後までご訪問いただきありがとうございました。


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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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