FC2ブログ

【感覚】頭の理屈じゃ身につかない、身体の感覚を身につけて!!

今日も、ご覧いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。





昨夜は強風と叩きつける雨でしたね、今は少し晴れ間があります。



今週も一週間お疲れさま。ゆっくりと週末を過ごしてください。





さて、頭ではない身体の感覚を覚えてみがいてほしいと思います。



今日は、ふたつの身体の感覚のお話です。





このふたつは、わたしも随分苦労しました。意識と感覚のちがい?



かもしれないですが、失敗ばかりの道のりでした^^^ね。





20180420132824.jpg

感覚をみがく?感覚を身につける?





①息継ぎの時に、息を吸おうと意識しないように!!



吸おうとするほど、喉や口の周りに力が入り、肩が力み持ち上がって



しまいます。それでは、十分肺には息が入りません。



肺に入らなかった息(空気)は、フレーズの頭に「ボ~ッ」とマイクを



吹いて外へ出てしまいますね。それじゃ・・・息が最後まで持ちません。



息を吸う時は、口を開けて腹筋でお腹を突き出すだけ。



息が肺に入ったら、腹筋を少しくらい、ゆるめても肺に溜まった



息は漏れては行きません。



このことを、まずは、理解をして体感をすることで感覚を身につける



のです。みがくということは、『これやな!!』という感覚がすべてですね。






②声を出す時には、声を出そうと意識しないように!!



声を出そうと意識すれば、するほど、声が出なくなるもんです。



これが、意味がわからないと言われるとこですが・・・^^^



喉や口の周りや肩や首に力が入ってしまうと喉歌いに成ります。



もちろん、力は必要なんですが、余分な力が要らないんですね。



わたしも、先生には『力を抜いて・・・力を入れて!』と言われたから。



頭が??あれ??どいうこと??でしたから。



声を出す時には、原則、腹筋でお腹を押すだけだからです。



お腹を『ポ~ン』と、押すと同時に開いている喉を通り越して



上顎に当たり上顎に当たった息は口の中で回転します。





わかるでしょうか?この話を?



その回転が、お腹を押している腹筋を緩めるとビブラートに変わります。



口の中の回転で発生する回転ビブラートです。



腹式発声をみがけばソフトで響き有る歌声に成りますが、その響きは



口の中の回転だと思います。





わたしが長年かけて身につけた、呼吸法と発声法がこの文章だけで



は、表現できませんが、少しでも伝われば幸いです。





・息を吸おうと意識をしない。



・声を出そうと意識をしない。





このふたつをテーマに話をしてきましたが、いかがでしょうか?



少しでも、参考になったらお試しくださいね。ガンバ^^^よ~





ポチ!毎日応援お願いします\(^o^)/



最後まで、ご訪問ありがとうございました。


この下↓のブログも、ご覧くださいね。

関連記事
自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

ブログ村ランキング
1週間の最新ブログ
相互リンク
今月カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別更新