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息は、肺活・・・量か?・・・圧か?どちらか?

ご視聴いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。




今日の天気、曇り時々晴れです。温かいなあ~^^^



さて本題は、息は、肺活・・・量か?・・・圧か?どちらか?ということ。




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声帯が、狭くなると、息はどうなるのか?




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『息』は『量』じゃないて『圧』が大切だということ。




声が小さいのが悩みの人は、『肺活量が少ないから・・・』と思いがち。


しかし、それは大きな間違いですよ。と宣言します。



現実に、病気を患い肺がひとつしかない方を知ります。



充分に値する歌を歌われていますのを拝見しています。




もちろんのことですが、クラッシックやオペラとかでは、すごい肺活量を



持っている人もいますが、わたしたちの歌唱レベルで言えば、



『肺活量と声量はほぼ関係なし』と言っていいでしょうね。



マイクを使って歌うことができるからです。



アカペラなら、それはムリかもしれませんけど^^^



息というものは、声帯の2枚のひだがその間を通り抜ける息によって



振動が起きて声の音源が生じるのです。



という原理なので、流れる息の『勢い』が強いほど、声帯は強く振動します。



『ベルヌーイ』霧吹き?最近は見ないですが!!みたいな物で




さらには息の量が多ければ、少ないよりは息の勢いは増します。




それじゃ、『吐く息の量を増やす』こと『息の圧力を高める』のでは、



圧力の強化ということを念頭においてください。



『量』よりは『圧』を強くすると・・・!!



ということで、『息』について大切なのは『量』でなく『圧』を高める。



ただし、吐く息の量が『適量』よりも少な過ぎることは、良くはありません。



腹式呼吸が推奨されるのも、この呼気に『圧』をかけるのに有利だから。



横隔膜を使うように、お腹を使うようにしなさい!!と言われる話は



圧力をUPすることができることから来ているのですね。





いつも、ガンバルあなたを応援していますね。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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