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【追悼】1995年(平成7年)1月17日あれから24年!!

阪神・淡路大震災は、1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県



南部地震による大規模地震災害。



平成7年1月17日5時46分24年前、淡路島沖の明石海峡深さ16km



を震源として、Mj7.3 の兵庫県南部地震が発生した。



近畿圏の広域、兵庫県、大阪府、京都府も大きな被害を受けた。



特に震源に近い神戸市市街地(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・



長田区・須磨区)の被害は甚大で、当時東洋最大の港であった



近代都市での災害として、国内のみならず世界中に衝撃を与えた。



犠牲者は6,434人に達し、戦後に発生した地震災害としては、



東日本大震災に次ぐ被害規模であり、戦後に発生した自然災害では、



犠牲者の数で伊勢湾台風の5,098人を上回り、東日本大震災が



発生するまでは最悪のものだった。




今でも、その当時のTV報道を釘づけになり見ていたのを想いだす。



私には、オジサンが灘区在住している。私も神戸に住んでいた。



このような、悲惨な事件は生涯に何度もないが、必ずくると



言われる東南海トラフ地震の恐怖を覚える。



震災で不幸に見舞われた方々のご冥福を祈ります。


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どうすれば、脱力できるか?どうすれば、力が抜けるのか?

ご視聴いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。





今朝は、曇ってま~す。




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力抜きすぎかも?でも、すごいなあ~^^^




『どうすれば、脱力できる?力が抜けるのか?』って疑問が多く寄せられます。



今回は、このへんの疑問を考えていきましょう。



こういう質問をされても、なかなか答えようが難しいのですが。



・・・というのも、具体的にはたくさんの部分から構成される身体や器官ですので、



『具体的にどの部分』のことを話しているのかわからないからです。



『どこに?力が入ってるのか?』って・・・。



その力が入っているのは、声帯?喉頭?咽頭?軟口蓋?舌?など・・・。




それによって、何がどうなって、何をどうすべきなのかは全く違うからです。



また、『力が抜けているのは、いい発声』というのも、



指導者としてはやや無責任な指導と思えます。




『完全に力が抜けている状態が理想の発声』というのも誤解を招きやすい。



というのも、本当の意味で100%どこにも力が入っていなければ呼吸もできないし、



立ってることもできないし、そんな力では、声帯から声は出せないからです。



もちろん、『余計な力』は入れない方が絶対にはいいのですが、



『余計でない適度な力』は絶対に必要なわけですよね。



わたしのブログで何度も書いていますが『程度問題』だと思います。





これは、脱力?力が抜けているのか?どうでしょうね?これじゃ・・・?



余計でない適度な力、必要な力を必要な部分にほしいのです。



肩や首や喉には、適度な力でいることが大切なんです。



力を入れずに力を入れる!!力を抜いて力を出す!!



適当にやるんですよ^^^というか、適切なんでしょうね?




いつも、ガンバルあなたを応援していますね。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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