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ボイトレやってて、『曖昧な言葉』に残念な気がする!!

ご視聴いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。




今日は、22度にもなるそうだ^^^



シャツ一枚でも、居られそうな陽気になっている。



世の中には、曖昧な言葉が氾濫していると思う。



ボイトレにも同じことが言える。



ボイトレをやってて、お決まりの言葉なんだけど、



具体的に考えると何を言ってるんだかよくわからない。



あいまいな言葉に出会うことってよくある。




無題

何?どこ?なぜ?・・・




例えば、「喉声になってるから直すように」



「喉が開いていない」



「喉じゃなく、もっと高いところから声を出すように」



「腹から声がよく出ている」



「鼻から上だけを響かせろ」



・・・だとか、数えきれないほどたくさん。




こういった曖昧な言葉は、先生と生徒の間でフィーリングが合って



いれば有効な指導法になるが、



そうでなければ、先生の教えたいことと全く違った受け取り方をしたり、



生徒に何も伝わってないのに「やれた感」がやれたつもりに



なってしまったりする危険性も充分にある。




こういった曖昧な言葉が使われがちになってしまう理由はとは、



1.)知識不足によって、適切な行動を指す言葉を使えていない。



2.)言葉が乱用されるうちに、意味が変わってしまった。



3.)言葉自体が「善悪」のイメージをあびている。



と考えてしまう。



なんというか「ボイトレ業界における代表的な曖昧な言葉」。



私は基本的に使わないように考えている。



先生がこの言葉を使った場合「具体的にはどうするんですか?」と



いうツッコミを必ず入れる。



そうしないと、具体的に何がどうなってて、何をどうしたらいいかわから


ないままだから。




こんな感じで、ついつい使ってしまいがちな「曖昧な言葉」について



考えていくと、具体的で実用的なボイトレってどういうものかな、



という点について考えを深めていくことができると言えるでしょ。





いつも、ガンバルあなたを応援していますね。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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