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フラット♭は癖のもの!!気づけば直せるもの!!


ご覧いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。





令和元年、五月末日である。書くものも変わった一か月であった。




【♭癖】フラット(♭)しないようにするにはどうする?解消のコツ!!



フラットしないようにするには?についてテーマUPた。




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みごとな体育館のフラットさ!!




歌を歌う時に「フラットする」とは、音が無意識に下がってしまうこと。



オーディション審査員など耳が良い人には、フラットしたまま日常的



に歌っている人の歌はすぐに分かってしまう。



そのことから、今回は、フラットしないようにするコツについてのお話。





◆どの高さの音が下がりやすいのかを自覚する。



◆地声と裏声で出す音の境界の声域はフラットしやすい。




◆特に高音域の声域が狭い人は顕著にでる。



◆その声域の音は意識して丁寧に発声する。




◆声を最初から少し高めの音を意識して出すのも有効。



そのためには、前提として音域を上に広げる必要があるので、



高音を出しやすくするための練習をすると良い。




更に、わざと1音1音を切って正確に歌う練習も、音程を正確に覚える



ためには有効。




この練習をしている時は、感覚や勢いだけで歌っていた場所が



明確になるので、フラットしやすい場所を特定できる。




◆歌が上手いと思う友人の歌を聞く、また、自分の歌を聞いてもらう



ことも良い。



※フラットする癖を直すためだけでなく、客観的に自分の歌を聞く



機会は様々な理由で重要である。




フラットしてしまう癖は急には直らない。だから、少しずつ



日々意識して歌の癖を直して、上手く歌えるようになろう。^^^





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3つの息とは?何ぞや??

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ボイストレーナーの新谷です。






◆目いっぱい息を出す姿を見る。



◆フルパワーに声を出す姿を見る。



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声を出そう!歌おう!高く出そう!大きく歌おう!といっぱい!いっぱい!



声を・・・



『出そう!歌おう!高く歌おう!大きく歌おう!』と力いっぱいに!!



この動作は、歌うことだけを考えての動作だと思うが、



全てがダメとは断言はできないが・・・



デメリットがあるから注意したい。!!




・音程が♭になりやすい。




・ピッチが低くノリが悪い。



・閉鎖ができなく反転して、ブレイクしてしまう。





それは、なぜか?



声帯における閉鎖や振動が限界を超えたために起こりうる現象



ということ。




それで、逆に溢れ出る息を減らすべきとアドバイスしよう。



それじゃ、心配だと思うようなそぶりが見られるけど・・・。



抑え気味に、少なくしたことで、声帯への息の合わさり、振え方も



変化が見られる。弱くなったと感じるが、それはちがう。




しかし、苦しく途中で息切れをすることは、あってはならない。



ここでは、効率が必要となる。使える息を最少に使うこと。




『ハァ~ハァ~』と、激しく浅い呼吸を多く繰り返しても、効率が悪くなる



だけだと、理解できただろうか?




~例えば、日常生活では~




日常生活では、1回の呼吸あたり15%が無駄になってくる。



これは、あくまでも安静時の呼吸量、500CCに対してが、



意識的に深く呼吸することによって一回あたりさらに多くの空気を



吸い込めばこの割合は下がることになる。




わざわざ、2回続けて吸わなくても、1回の呼吸量を増やせばいい。



500CCの吸気を2回続けるのと、1000CCの吸気を一回することは、



呼吸量に違いはない。




では、なぜ『2回ずつに分けて』呼吸するのか?



これは、運動と呼吸のリズムが関係している。呼吸の基本は、



体の動きに合わせること。




具体的には、手足の動きに呼吸をシンクロ(同調)させるということ。



しかし、ランニングやマラソンでは手足の振りが速いために、



呼吸が追いつかなくなる。



呼吸が追いつかなくなると、一回あたりの呼吸量を減らして対応しな



ければいけない。




これが、運動時の呼吸量と回数の関係となる。




ボイトレや歌を歌うときには、呼吸数は、息継ぎとしてある程度は



制限をされている。




ただ、息を出すことだけではない。そこに、声が乗って、



音の高さ、音程が乗る。さらには、リズム、テンポが乗る。



これから、言うと、息だけでメロディーを先ずは刻むことが基本。



・・・であるといえる。




この順番を変えないでください。バランスを狂わせないでください。




~3つの息とは、~




〇呼気・・・吐こうとしない自然体、流れ出すように、みぞおちから



張っていくようなイメージ。



〇吸気・・・体を広げてやれば入ってくる。吸いすぎない。



〇止気・・・筋肉のバランスでキープ。シャッターチャンスの瞬間の



イメージ。





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やり方によって、「練習」は、ウソをつくよ!!

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ボイストレーナーの新谷です。






『練習はウソをつかない』と言われる!!ただ普通・・・



『正しくやらないとウソをつく!!』がテーマとして。




どんなことに取り組むのにも、練習は大切なもの。



練習なくして、進歩はない。と言ってもいいかもしれない。




ただ、何も考えずにトレーニングすればよい、というものではない。



今回は上記の言葉をもとに考えていく。





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◆トレーニングは時代とともに



トレーニングは時代と共に変化をしてきている。



もちろん、良いものが選択され、取り入れられているはずだが、



我慢や根性だけのためで、誤って身体を傷めたりするものも多い。



時代とともに、ますます科学的な根拠をもとに、より有効な



トレーニングが開発されたりするようになってきたのも事実。



そのなかで、何を選択するのかが重要度を増している。





◆何ためにやるのか?



たとえば、誰もがムキムキ・マッチョの筋肉をつけさえすればよい、



というものではなかったりする。



身体の柔軟性やしなやかさがパフォーマンスに要求されるはずなのに、



カチカチ、ムキムキの筋肉をつけてしまったら、誤って逆効果。



育てたい能力に、そのトレーニングが向いているか?と



よく考える必要がありそうだ。





◆意識しておきたいことがある



また、身体の動きを意識することが大切だと言われる。



何も意識しないで、ただやるのと、求める理想の動きになるように、



身体の動きを意識してやるのとでは、全く結果が違ってくる。



自分の身体を望ましく動かすことができるのと、



出来ないのとでは大きな差があるのは当たり前である。





◆例えば




短距離走であれば、練習ではつま先から着地するように意識でき、



そのように身体をコントロールできるようになる必要がある。



繰り返しダッシュしていても、単にただやっていて、



かかと着地のままでは意味がないそうだ。





◆考えるトレーニングをやろう




ますます、トレーニングに種類は増え、効果的な手法も増えてくる。



身体の仕組みに沿ったもので、求められるパフォーマンスへの効果を



科学的な根拠を持って導入すること。



また、理想的な身体の動きを意識しながらトレーニングすること。



そう、効果的にトレーニングするには、



何を取り入れるか、どう実践するか、よく考える必要があるのだろう。




今回のご紹介で考えたのは、スポーツの世界の言葉だが、



わたしたちボイトレに指針となるべき言葉でもあるはずだ。





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生徒の頃は、パクろうと必死に真似ろよ!!


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ボイストレーナーの新谷です。






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『できる生徒』は先生のやり方を徹底的にパクる!!




先生=トレーナー=指導者など同じ。



何よりも、まず違うのはこれと思っている。



できる生徒はやり方、その考え方を徹底的にパクる傾向にある。



ほぼ先生(トレーナー)のやり方をパクったり、真似する傾向がある。




逆に。。。



いつまでもできない生徒は、先生のやり方を使おうとせず自己流でやる。



実に、これが、マジに多い現実。



なので、できないうちは、まずは自分のプライドを捨て、先生やできる人を



見ながら徹底的にパクるのが大切だ。パクる(文章は荒っぽいけど)




覚えた知識を普段から使う!!




次に、覚えた知識を普段からフルに使おうとする。



要は、普段の問題からアウトプットができているということ。



いつまでもできるようにならない生徒は、1つの知識をしっかりと



覚えてから使おうとするが、できる生徒は覚えた知識をどんどん使って、



間違えながら覚えていく。それが、パクって自分に身につく秘訣。




単なる練習量不足!!




これはよくある話。



『やったのに、できない』とか『私、やってるのに・・・』っていう生徒、



だいたい練習量が足りていない。



そういう人ほど自己流でやっている人が多いので、何度も言うが、



先生やできる先輩のやり方をパクって普段から使う。



たとえ話をご紹介しますが、歌が上手くなりたいのなら、上手い人



達の集まりに参加することがいい。




あまり聞こえはいいことがないが、上手くない人たちの中に入って



いても上手くはならない。わたしたちは、順応能力があるから、



周りの環境に馴染んでしまう。




また、自分自身も周りと同じようになってしまう。



パクるという話とは少し感じ方がちがうけど、順応とか馴染む



という言葉が適当なのかもしれない。




わたしはゴルフをしないが、『上手い人と回れ』というそうだ。



自分が上手くなれば、もっと上と回れと知人から聞いた。



わたしも生徒の頃は先生からパクろうと必死に真似たものだなあ!!





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「ブログを書くこと」や「歌を歌うこと」は、どこか似ている!?

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ボイストレーナーの新谷です。




今朝は、早朝より所用にて日曜に書いてきた。



今日も、暑い一日のようだ、昨日は5月最高記録だった。



それも、北海道だから^^^




「ブログを書くこと」と「歌を歌うこと」は似てるところがある。



ブログを書くのは色んな目的がある。



日記や記録であったり、他人へのメッセージだったり、



ひとつの自己表現であったりと、発信であると思う。




歌も同じように自己表現であり、これは発信であるといえる。



「他人の心を動かしたい」という思いに発せられる自己表現である。



ブログの中には、人の心を打つものも多数ある。



本当に素晴らしくて、 読む人の心にぐっと入り込むものもある。





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ブログの力をまざまざと見させてもらうこともシバシバある。



アウトプットという表現であるのは、歌も同じだと思う。



相手の心を動かすのは、



どれだけ相手に伝わる表現ができているか、による。



もちろん、人の心を動かすブログを書いてる人々が



「相手の心を動かしたい」と常々思ってるわけではないのは、



当たりまえである。



人を涙させる歌を歌う人も、「泣かせたい!」と思って歌うわけでない。



自分が見て聞いて感じてきたものが、



自分という人間を通して「歌」という手段を用いてアウトプットされる。



そこでピックアップされる表現が豊かであれば、あるほど、



多くの人の心にズシットと響く。



その表現は、テクニックだけではない。



でも下手でもいい、ということでは勿論無い。




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失敗経験は、成功経験。失敗は成功の母!!


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ボイストレーナーの新谷です。





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失敗は成功の母!!




世の中には、運動能力が優れている子供とそうではない子供がいる。



大人でも、運動が得意な人と苦手な人がいるよね。



能力に差が出る理由!?失敗経験の差!?ボイトレも・・・



また然り!!





今回は、上記テーマで、ドンドン読み進めてほしい。




なぜ運動能力に差が出るのか?




運動記憶は『小脳』に記憶されるということ。



一度覚えると忘れない自転車の乗り方も身体が覚えた運動の記憶で



『小脳』が受け持っている。



記憶のつくられ方は。。。



わたしたちが自転車を漕ぎ出そうとするとき大脳新皮質はバランスを



取ろうと働く。



このとき、大脳は太い神経線維でつながっている小脳皮質に



身体の筋肉に送る信号の運動情報を送り込む。




もし、うまく漕げず転んでしまったら大脳は『・・・失敗であった』という



信号を小脳に送る。



すると小脳は、次に同じ失敗をしそうになるときその信号を受け付け



なくなる。




つまり、失敗する回数によって、運動信号が小脳に流れなくなるので



自然と正しくバランスが取れるようになるということ。




早い話が、運動が苦手な人は、この失敗経験が少ないからで。



失敗から逃れて、挑戦しないことがさらに運動能力を鈍らせる。





わたしたちは 失敗を多くすればするほど小脳を流れる神経細胞の回路が



強化され、理想的なフォームが再現できる運動記憶が定着する。





このことは、自転車に特化したものではありません、ボイトレも、然り



失敗の連続である。




ボイトレ馬鹿の私も、『これでもか・・・!!まだか!!できないか!!』



と失敗の連発であったといえる。




恩師からは、まだまだと言われるばかり、『OK!!』が聞こえない。



『よっしゃ~』を言ってもらえない、先の見えない練習の連続だった。



心が折れそうになることもシバシバ。



生徒さんは、『先生は、先生だからできるんですよ。』と言ってるが。



生徒の頃は同じようにできなかったよ。



先生も生徒だった。失敗経験は誰よりも多かったからできる話。




運動能力に差が出る理由とは?つまり、失敗経験の差!?



ボイトレも、然り、失敗経験の差であると言える。



失敗経験の差が、今のボイトレ馬鹿となっているね。




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腹式呼吸の簡単な5つの方法

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ボイストレーナーの新谷です。




おはようございます。週末は、真夏日となるらしい。なんと、



31度~32度だって、大変だよ。熱中症^^^



洗濯物もカラカラに乾いている。人間もカラカラになりそう^^^




ボイトレレッスンを日々行う中で、実にさまざまなことが起こる。



・伝えてすぐにできる人。



・何回か繰り返してできるようになる人。



・細かく色々伝えてやっとできるようになる人。



・なかなか思うようにできない人。




今回は実際にレッスンで行っていて効果的な方法をご紹介すると。




テーマは【腹式呼吸の簡単な5つの方法】




(1)椅子に座り、前かがみする。



・椅子に座って、足を広げる。



・肘を膝の上辺りに乗せ、前かがみにする。



・肩が動きづらく、腹式呼吸がしやすい。



・この状態で呼吸すると上半身が固定されているためにできる。





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(2)椅子に垂直に座る。



・椅子に浅く座り、背筋を伸ばす。



・椅子の座る面に対して背筋は垂直になるように座る。



・上半身は脱力する。



・下半身に余計な負荷がかからず、立った時よりも安定するため、



腹式呼吸がしやすくなる。





(3)壁に沿うように立つ。




・肩幅に足を広げ、背筋はまっすぐ伸ばす。



・上半身は脱力する。



・その姿勢で壁に沿うようにして立つ。



・壁にもたれないようにする。



・まっすぐ立つことで、重力に対しての余計な力が入りにくいため



より自然な姿勢で腹式呼吸を行うことができる。





(4)仰向けになる。



・仰向け姿勢は、一番重力負荷が感じにくいため



一番腹式呼吸がやりやすい姿勢。



・寝ている時にお腹が動く。



・リラックスしてゆっくり自然に呼吸するだけで腹式呼吸になる。




(5)吸い込もうとせず、吐いた息を補う。



・姿勢は①~④のどれでも結構です。



・ゆっくり息を吐いて行く。



・もう何も吐けないと思うくらいまで吐き切る。



・吐き切ったら、一気にお腹の力を抜く。


・お腹が反発して元の位置に戻るのがわかる。



・(5)の呼吸法が歌の呼吸法に最もふさわしい。




※たくさん吸い込もうとすることで失敗する人が多いため、



この感覚が掴めたら腹式呼吸はできている。



吸い込もうと意識しすぎないように注意しょう。




いろいろは方法がありますが、どんなに苦手な方でも



いずれかの方法で出来るようになるはず、あとは繰り返し。





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赤ちゃんはママの声が大好き!赤ちゃんはママの歌が大好き!


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ボイストレーナーの新谷です。




おはようございます。今日は、30度の真夏日であるらしい。



5月末近くでこの気温をこれからが心配である。



赤ちゃんは成長する中で、周囲の大人や親、兄弟など実に多くの



人々の言葉の中から、単語の「手がかりとなるもの」を増やしていると



考えられてる。




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初期喃(なん)語から初語が出現するまでの過程。



・ 0~1カ月  偶然に出されたようなアやウなど母音に聞こえる発声 。



・2~3カ月 口蓋(こうがい)音も混じるガやグに近い発声。



・4~6カ月 「喃語」



・バババババ・・・マママママ・・・など子音が多用される発声。



・始語期



・ 12カ月齢以降) 「初語」と理解される。意味のある言葉の発声。



・マンマ・ウマンマ・など多様する発声。




実際の赤ちゃんの姿を詳細に観察しますと、さらに多様な音声が



表されていることがわかる。



面白いことに、赤ちゃんによってはお気に入りの子音や母音があり、



その音を好んで頻繁に出したりもしますので、個人差には大きいものがある。



また、こうした発達の姿は、赤ちゃんが「その国の言語を話す人になる」



ことともつながっている。



親や兄妹など日々の変化を見て、声を聴いている者でなければ



その微細な変化を十分聞き分け、感知することはむずかしいと



思われるが、音声そのものを単独で聞くと意味不明であっても、



周囲の親や大人は、ゆびさしや視線の先にあるものを結び付けて、



「発話の意味」を理解しようと努め、「そうね、ワンワンいたね」などと



話しかけますので、発音と意味をその場で確認させながら、



その力を加速度的に広げていくと考えられている。




~追記~




赤ちゃんはママの声が大好き。その中でも、お歌を歌ってあげるとご



機嫌になることはありませんか?



ただお話をしているときよりも赤ちゃんが喜ぶのには実は理由がある。



歌には赤ちゃんが大好きなリズムや、歌詞がたくさん含まれている。



赤ちゃんの好みを知って、喜ぶ歌を歌ってあげたい。



赤ちゃんにとっての歌の意味は



赤ちゃんにとって、おなかの中にいるときから聞いていたママの声が



一番落ち着く音。



その声で歌われる歌は、赤ちゃんの成長と情操教育に大きな役割を果たす。



ママが歌うと、赤ちゃんはママの声で言葉を聞くことができる。



赤ちゃんはまだ言葉をまねすることはできないが、ママの歌に合わせて



赤ちゃんも同じぐらいの高さの声を出すことが知られている。



赤ちゃん向けの歌は、わかりやすい歌詞が多いので、まだ言葉が話せない



赤ちゃんも言葉が理解しやすくなる。



リズムよく歌うことで、脳が活性化し、情操を育みよい刺激になる。



赤ちゃんにとって歌は、言葉の発達につながり、情操を育むのに



欠かせないものなのだ。




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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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