FC2ブログ

発声では、基本中の基本は「姿勢」にあった!!

ご覧いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。






448205-e1492076523540-300x241.jpg

あなたは姿勢は良いか?





もし姿勢が良いと自信を持てない場合は、発声において損をして



いるかもしれない!!




姿勢は、全てに通じると誰かが言っていた。



全てかどうかはわからないが、「声」に関係するかと言われれば、



間違いなく関係すると断言する。



姿勢が悪い人は、発声において、自分の本来の力を出し



切れてないと言える!もったいない話だ!



と、いう事で、今回は「声と姿勢」の関係のお話。




姿勢を良くすればすべてうまくいくか?断言できないが、少なくても



発声のレベルはグンっ↑と上がるはずだ。




背筋を伸ばすと背も声ものびる!!



声を出すことは全身運動。身体のすべてとつながっている。



発声というのは全身運動。それにもまして、歌うとなればさらに。



声は喉の声帯から音が出ているからそのあたりだけうまいこと



いけばいいという事ではない。



ハッキリ言ってしまえば、身体に不調があれば、声には現れるもの。



・肩こり



・腰痛



・頭痛



その他コリや痛みもろもろ・・・。



つまり身体の中から出てくる声は、身体のすべてに関係してくる。



そして姿勢。



これは実際試していただくとすごくわかりやすい。



これからお伝えすることをぜひやってみてほしい。




①猫背にして思いっきり姿勢を悪くします。



そしてそのまま「あー」と声を出してみる。



②背筋を伸ばして、良い姿勢にします。



そしてそのまま「あー」と声を出してみる。



さぁ、どうだろう?結構違いはないか?




声の響きや伸びが格段に違うのが分かると思う。



正しい姿勢が取れれば、声というのは格段に良くなる。




発声に最適な姿勢とは?「よく姿勢を正して」というと、



かかとを付けて。手は身体の横でビシっと。



アゴをしっかり引いて背筋に力を入れて。



と、かなり「ビシッ!」という感じの姿勢が連想されるかと思う。



しかし、これが発声において良い姿勢かと言われると、



実は大いに違う。



では、発声において良い姿勢とはどんな姿勢だろうか?



・足は肩幅くらいに開く



・足はかかと同士をくっつけて!というのは発声には



あまり向かない。



・自分の肩幅くらいに開くと良い^^。



・そして膝は固くせず、やわらか~くしておく。



・この膝は重要で、ビシっと固くしてはダメ。



・背筋はまっすぐが基本、猫背はダメ。



・ここはかなり重要ポイント。



猫背になってしまって肩が前にいってしまうと



胸のところが閉じる。



これはすごく良くない。



この胸は開けたほうが声はよく出る。



このポイントを押さえていただけるだけで、



声の出方がすご~く変わる。



背筋はまっすぐ。これが基本。



・肩や首はリラックス。



背筋を伸ばすと、肩や首に力が入ってしまうことがある。



これは発声において良い姿勢から遠のいてしまう。



・肩はストンと落として、首もやわらかくしておく。



・この辺りの筋肉が固くなってくると、発声に使う直接的な



筋肉に影響が出て、要注意。



・顔はまっすぐが基本。アゴは上げない。



・顔はまっすぐ前を向いておこう。



・この時、アゴを無理に引く必要はないが、アゴを上げてはダメ。



・あくまで自然にまっすぐ見ておこう。




いつも、あなたを応援していますね。



白ねこちゃん。ポチお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ




関連記事
自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

ブログ村ランキング
1週間の最新ブログ
相互リンク
今月カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別更新