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歌は『息のコントロール』で劇的に変わる!!

ご覧いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。




明日、明後日は雨予報であるから洗濯やふとん干し





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そーっと、ゆっくりと・・・そうよ^^^




歌の上達には息のコントロールができるようになること。



高音を気持ちよく出すのも、バラードを大に歌いあげるのにも



息のコントロールが必要といえる。



そこで今回は、歌における“息のコントロール”についての話。




歌うときに息のコントロールができていない状態とは



具体的にどのようなものだろうか?





○呼吸が浅い。



声が小さい、すぐに息が苦しくなるといった悩みを持つ人は



呼吸が浅いことが原因となる。



呼吸が浅いか深いかの違いは、息を「はぁーはぁ-」と吐いてみた後に



「ふーっ」と吐いてみると分かりやすいと思う。




横隔膜の動きが弱い、吸った息をしっかり吐ききる前に息を吸って



しまうなど考えられるので、腹式呼吸を取り入れて深い呼吸が



できるように練習すると良い。





○体に力が入っている。



体に力が入っている状態で息を吸っても、たくさんの息が吸えない。



それは、体に力が入り筋肉が緊張することで、肺が充分に広がれず、



結果的に多くの息が吸えなくなってしまうため。



たくさんの息を吸うために、いくら肺が広がろうと頑張っても周りの筋肉が



緊張して動けない状態では、広がれる範囲が限られてしまう。



これでは、腹式呼吸でも十分な息を吸うのは難しい。




○吐く息の量にバラつきがある。



発声するときに、息の量にバラつきがある。



突然、息が途切れたかと思いきや息の量が多くなった、



と思ったらまた息が少なくなったり、ひとフレーズ歌うときに、



息のバラつきが出てしまうと不安な気持ちを持たせてしまう。



一流歌手と呼ばれる人たちは、吐く息の量が一定の状態を保って



歌えているため、聞き手も気持ちいい、心地よいという気持ちになれる。



いくつか挙げてみたが、これらは腹式呼吸で不充分であったり、



身体に力みが余計に入っていたりが要因であることが多い。





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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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