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伝わらないのは、自分の伝え方の問題??

ありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。





おはようございます。今朝は、やや雲の多い晴れ間が覗く天候。



過ごしやすい、朝晩であると感じる、ここ数日であるが^^^^。






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捕れる球を投げてね^^^




「言ったとおりに、やってくれない」




「報告しても、わかってくれない」




「指示しても、実行してくれない」




毎日の仕事でも、家庭でもこういったことはよく起きている。




言ったことが上手く伝わらずに、悩んだ経験はあるだろうか?




そうした人の中には、自分には表現力やコミュニケーション




能力がないと決めつけてしまっている人もいるかもしれない。




いまや書店にいくと、ずらりと並ぶ”できる人の話し方”論や




コミュニケーション論など・・・、




人間関係における”伝え”を取り扱った数々の書籍が溢れている。




しかし、こうした指南書を手にとってはみたものの、




分かったような分からない、実践できない・・・と悩む人はとても




多い。わたしの体験からもある^^^




「伝わらない」問題の原因はシンプルなところにあるようだ。




「伝える」と「伝わる」に変える方法を考えていきましょう。




「伝わる」までが、自分の仕事や役割である。




まず、「伝える」と「伝わる」の違いは何だろうか?




簡潔に言うならば、相手に合わせているか?




コミュニケーションがキャッチボールできているか?否か?




「伝える」は、自分の考えなど一方的に相手に受け渡す行為であり、




これは、あくまでも主は自分である。相手の理解や承諾、反応を受け




取ることなどは考慮されていない。




それに対し「伝わる」は、自分の発した内容が相手に通じている




状態ことである。主になるのは相手の気持ち。




そこには、互いのコミュニケーションができており、自分の投げかけ




から相手の行動や考えが伺えるようになる。




その反応をまた自分が受け取るという、”やりとり”が発生してくる。




とても当たり前のことのようですが、「伝える」と「伝わる」では




コミュニケーションの意味が全く違う。




「伝えたよ」だけでは成り立たず、相手が理解して行動して初めて




成立する。




多くの場合、こちらの「伝える」ことに価値はなく、相手に「伝わる」こと




によって初めてコミュニケーションの価値があるといえる。




とくに、管理職やリーダーのように人に指示をしたり、他の人に動いて




もらう立場にある場合人は、「伝わる」までが仕事となるといえる。




わたしも、指導者としてこれは身に染みて感じることがある。




伝わってこそ、それが、レッスンであると、




わたしの恩師先生は、「わからんでもええから」・・・??と言ってた。





いつも、あなたを応援していますね。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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