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シンプルがベストな指導だ!!

ありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。







今日は、朝からカンカン照りの晴れである。




予報では、32~33度らしいが^^^暑う~~~^^^




「とっさの状態」には、シンプルな対応をする。




それがなぜあまり良くないのかと言うと、




「危ない!」・・・と声をかけられると、急に緊張して身体が硬直して




しまったり、焦って状況を確認するのに時間がかかったり見落としが




多くなってしまったりして、かえって危険を増やしてしまうことある。





これは、ある専門家の話によると。。。




なので、「後ろを見て・・・」「右に避けて・・・」など、具体的でシンプルな




動作を指示してやるのが、良い方法だと教えてくれた。





・・・で、これは、スポーツでもボイトレでも同じことなんですよね。



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例えば、サッカーの話をしてくれたが、サッカーでパスを




もらった後に少しもたついてしまう選手に、




「ボールを持ちすぎるな!」




と声をかけていったところ、緊張や焦りから、余計もたもたしてしまったり、




ミスが多くなってしまうそうである。





そこで指導の方針を考え直し、




「ボールを貰う前からパスコースを探せ!」




「顔を上げて!」「右だ・・・」「左だ・・・」




など、具体的な動作を指示するように心がけたところ、判断が早くなり、




ミスが少なくなったそうである。





これをボイトレで使い言うのなら・・・



・声が力みやすい人の場合には、




「力んじゃだめだよ!」




と言われると、逆に力んでしまったり、急に力を抜きすぎてバランスが




崩れてしまったりする。




なので、少し声に力みを感じたときに




「吸いながらのどを開いて!」




「首を軽く左右に振って!」




などの、具体的な動作が「とっさに」出てくるように習慣づけることで、




声の力みに対処できて馴染んでくる。





また、「胸式呼吸はダメ!よ」




と言ってしまうと、緊張によって余計に胸式呼吸になってしまう。





「腹式呼吸にしなきゃダメだ!」と指示するより・・・




「鼻から大きく息を吸って!」




「とりあえず・・・大きく息を吐ききろう!」




「下腹をへこませながら、息を吐いて・・・!」



と動作がとっさに頭に思い浮かぶように習慣づける。





大切なのは、とにかく、




①「こういう状況になったらこうする!」という約束事をつくる。




②それは、シンプルで、すぐできるもの。




③そのような状態になったら必ずこうすると、しっかり習慣づける。





これは、指導される先生方も認識をください。



わたし自身は、シンプルに教えてもらったかな?・・・と疑問だが。





いつも、あなたを応援していますね。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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