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本日、所用のため再投稿ですみません。


今年も、いよいよ、11月です^^^早いもんや。




空を見ると、薄曇りの天気。肌寒い日和ですよ。




今朝は、かなり冷えたけど・・・みなさんいかがですか?




2分読破。




わたしは、いい声、モテ声があるなら、学びたいと思っていた。




あなたは、モテ声にあこがれませんか?



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電話の声「はい、おはようございます~」はいかがですか?




その声があなたの一番いい声ですか?




普段のおしゃべりの声の方が、ずっとステキな声かもしれない?




あらためるのは、言葉つかいかもしれないけど^^^





TVのアナウンサーはどうしてか?声が高い?




かわいい女性を演じていたほうが、得だからでしょうか?




女性でも、アニキャラみたいな声の持ち主もいる、男性キャラの声の




持ち主もいる。




それは、それで、本人はイヤと思ってるかもしれない。




わたしの話し声は、鍵盤では、普通はミの音、意識してソの音




で話すようにしている。MCでは、ソ~ラくらいをねらいます。





普通に、女性なら、ソ~ラは40代くらいのキーじゃないかな?




若い女性なら、高くてレ~ミくらいといわれる。




では、モテ声のしくみを簡単に見ておきます。




声は3種類の要素から構成されている。




それは「大きさ」「高さ」「声色」となる。




どんな美声の人もハスキー声も、また歌が上手な人も、




この3つの要素を使いこなすことを無意識に行なっている。




たぶん、ふつうにそこまで意識して考えていないと思う。




「大きさ」は呼気(吐く息)の仕方が影響する。




肺から送られる息の量やスピードでコントロールしているが、




活量自体はそんな大きな問題ではありません。




なるべく、喉の力を抜いてリラックスすることで息の圧力が高まり、




力まずとも声帯がコントロールされる。





次に、肺から送られてきた息が声帯を振動させることで「高さ」




に影響する。





また、この振動そのものが声の元となり、モテ声に重要な「声色」に




大きく影響させる。





「声色」は共鳴腔と呼ばれる鼻や口の中・付近でその声の元が




鳴することによって、増幅されて響きを増して形成される。




これが、簡単ではあるが発声のしくみを書いてみたが、




歌声と話し声では、ずいぶんと変わるが、話し声では、




お腹に(いつも言う丹田)やはり、意識を集めることが必要となり、




喉だけでムリな声を出していると枯れてしまったり、反転したり、




不自然な声になってしまう。




レッスンでは、朗読をしてもらっているが、ほとんどの方が




音程をつけてしまい、勝手に歌にしてしまう。




なかなか、声に出して読むということが習慣にないからだろうか。




今日は、書き出したけど、所用のため途中まででした。




朝の追記を書いています。




わたしが、歌をやり出したのは、他人より目立ちたい、上手い




と言ってもらいたいのが、本心でした。不純な気持ちであった。




カラオケというのが、今ほど、ポピュラー化していなかった。




歌を人前で歌うなんてことは、そんなにない時代だった。




まして、習うとか、教えてもらうとかは田舎育ちの私には、簡単には




いかない話だった。





ォークが巷に流行り出し、誰しもがギターを弾き始めたから、




学校の体育館の裏や、友達の家に集まり、その中でも、はるかに





「おまえ・・・何で、そんなに上手いんや!悔しいなあ~」と




「そりゃ~毎日、練習4~5時間やってるからよ^^^」




それや~負けるわなあ~と頭が下がった。




そんなら、ボーカルやったら、行けると思ったけど、甘い話やった。




音楽の先生に、歌の基本を教えてもらったりしたもんだ。




教えてくれるところがない、というのが辛い現実だったよ。




必死に聴いてコピーするしかないと思って、正直、聴いて




いて、聴きまくっていた。




今のように、ネットも動画もない、耳が頼りだった時代だから。




おかげさまで、聞き覚えは、早く正確になった。と思う。




今から思えば、不純な始まりであったし、環境的には




恵まれた時代じゃなかったんですね。




最初、先生に付いた時「正確にかなり覚えてるね^^^」と言われた。




でも、普段の話し言葉の影響から、語尾が♭になるといつも指摘




された。





これは、どうも、方言のせいじゃないかな?と思えた。




普段の声が、小さく、聞こえにくいと思っていたんです。




声を目指して、ガンバッた10代は思うようにはならなかった。



どうも、恥ずかしい過去をさらしてしまったようだ。すみませんね。

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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、ボイストレーナーの新谷健です。今までに、わたしがやってきた失敗談・カラオケボックスの有効練習・日々のボイトレの学びもためらわず、出しまくりますよ。お楽しみに^^^ 

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