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なんにも、むずかしいことはない「当たり前のこと」だけやれば!!

いつも、ありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。






今朝は、冷え込んだがボチボチという感じかな?




「ある高校教師Kさん」の実践を読んでみた。




現在、高校で教鞭を執っているKさんの、若いころのお話です。




Kさんが教師になったばかりのころ、心がけるようにしたことは、




クラスの生徒1人ひとりに対してこまめに声をかけること。




まずは毎朝、登校してくる生徒たちに、みずからが率先して





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「おはよう」と挨拶をすることから始めた。




休日や長期休暇の最中に、外出先で偶然生徒を見かけたときも、




気さくに声をかける。




「元気にしているか?」 「帰りが遅くなるなら、家に連絡をするように」




生徒たちは、その都度「はーい」 「分かっています」などと答える。




時には生徒のほうが先にKさんに気づいて「どこに行くんですか?」と、




声をかけてくることもあった。




そうした実践を続けていくうちに、Kさんは生徒の返事や表情から、




その時々の相手の心の状態を、おおよそつかめるようになった。




交わした言葉は短いものでも、声の大きさや調子、その表情などから




“元気に頑張っているな” “何か悩みを抱えているな” などと、




察せられるものがあったという。




Kさんは「それまで自分で思っていた以上に、何げない言葉の中に




感情がよく表れていることに気づいて、驚いた」という。




また、こうした言葉がけを続けるうちに、生徒1人ひとりに対する愛しさが、




いっそう増してくるのを感じたそうだ。






言葉は「心の窓」.



人と人との間で言葉が交わされるとき、これに乗せて伝えられるものは、




文字どおりの「言葉が指し示す事柄」だけではない。




そこには必ず、言葉を発する人の心が表れている。




例えば「おはよう」という挨拶ひとつをとっても、温かさや明るさ、




あるいは冷たさを感じさせるものだったり、元気があるかないか




が察せられたりと、発する人によってその響きは異なる。また、




同じ人が同じ言葉を発しても、いつでも同じ響きになるとは限らない。




その意味で、言葉は、その人の心をかいま見る「窓」の役割を担っている。




さらに、人と言葉を交わすことは「相手に心を向ける行為」でもある。




好意的な気持ちに基づく言葉を交わすほどに相手との親密さが




さらに増していくことは、言うまでもないだろう。




なんな、そんなことと思ってしまうのが「ダメ」だよ。




人間関係の基本は「おはよう」「こんにちは」「行ってらっしゃい」




「お帰りなさい」「ありがとう」または、「笑顔」でいいのです。




なんにも、むずかしいことはない「当たり前のこと」だけやれば!!





いつも、あなたを応援していますね。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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