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正解は?歌う時には『呼吸を増やす!』『呼吸を減らす!』


正解は?歌う時には『呼吸を増やす!』『呼吸を減らす!』


こんにちは、ボイスカウンセラーの新谷です。よろしく(^∇^)♪


最近は、呼吸について書いていることが多いのですが、響きを良くするのには、

呼吸を『増やす』のが良いのか?『減らす』のが良いのか?どうでしょうね。



発声やボイトレということは、基礎が出来て、基本となる発声の動作が出来て・・・
それからが、歌がどう変化するか?となって行くと思いますが。


わたしも、含まれることがあるかと思いますが、トレーナー・講師・先生は、
『自分は一番』と、思って伝えています。


『いろいろな考えや学説があります。』全ては、その一部分と思っています。
昨夜も、考えながら、様子を見ていました。『どうして、できないのか?』と・・・


歌う時に、わたしたちの周りには何がありますか?『空気』ですね。
歌は、呼吸に声が混じり、口や鼻や身体が振動をして体外にひろがります。


『お腹や頭に響かして』『飛ばして~』と言われる方もいます。
わたしも、そう教わったこともあり、聞いたこともあります。


そう聞くと『なんか?わからないな?』と思ってしまいます。


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~がんばれ~ワンちゃん鐘つき出来るよ~♪


すみません、本題ですが・・・

音の伝わりやすさでは、それは『呼吸を減らす』ということです。
共鳴の完成度をUPさせるためには、呼吸が多過ぎてもダメなんです。

そしてまた逆に、少な過ぎてもダメなんです。
微妙な状況を作り出すためには、腹式呼吸を理解した上で、さらには声を出して

呼吸と声の大きさ具合と混じり合いのバランスを知ることが重要と思います。


発声が良いと思う人の声は、響きの良い人が多いのは事実ですね。

空間への、声の伝わりが良いのでしょうね。マイクでは、マイク乗りが良いのですね。


今日も、皆さんのお役に立てば幸いです。
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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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