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『石の上にも3年』やって、続けないとできない!!

今日も、ご訪問ありがとうございます。



こんにちは、カウンセラーの新谷です。よろしく~です。



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石の上に何万年?意思が強いね^^^



みなさんに質問をいたします。少し、お考えください。



○どんなことをしても声量が足りない。どうしても、出せない。



○大きな声は、少しは出るが、長くは続かない。



○高くあがったと思ったが、上りが悪い。




全てこれらは、身体が力んでしまった状態にある。




力まかせに声を出している場合でしょう。



力みがあると、声は出なくなってしまうものなんです。




呼吸する筋肉の集まり・声帯周り・口腔内の関連するもの、全身



につながる筋肉に影響を与えるものです。



発声というのは『吐く息』を使って出すのですが、



正しくは、『吐き出される息』に声が乗って出るのです。




これは『呼吸する筋肉』の働きで行われてるわけです。



横隔膜や腰や背中をガードする筋肉が、




縮んだり~緩んだり~することで、腹式呼吸が行われる。




ところがこの辺にある筋肉は、息を吐くための筋肉ではない。



意外と知られていないように息を吸うための筋肉なのです。



じつは『声を出すための筋肉』ではなかったのです。




では、どうやって声が出るのかというと、



呼吸筋群によって空気を吸ったあと、



呼吸筋が緩むときに声が出るわけなんです。




腹式呼吸とは、横隔膜が縮んで曲がり下がっていく。



それによって肺全体をふくらませて空気を吸い込むのです。



そして、たくさんの酸素が必要なときは、首にある幾つかの筋肉が



肋骨を上下に引き上げて引き下げて・・・、



胸郭を広げて息を吸い込もうとします。



走ったあとに『ハア~ハア~』と肩を上下させて呼吸するのは、



首周りの筋肉が呼吸の補助のために働くせいなんです。



この時は、腹式呼吸も胸式呼吸もすべてで合体呼吸するのです。



つまり、声を出す以外の呼吸というのは全て、



『呼吸筋を使って息を吸い込む』わけで、



息を吐くときは筋肉が緩むのが普通ですね。



だから、力を抜け・脱力・力みをとれ・・・ということが基礎なんです。



『石の上にも3年』・・・長いけど・・・今のままでは、変わらない!!





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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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