『大きな声量』は、じつは『量』でなかった!!根本は『響き』だ!!

2017年07月29日09:48  大きな声が出せなかった日々是好日ボイストレーナーのブログ 写真あり

今日もご訪問いただきありがとうございます。


こんにちは、カウンセラーの新谷です(^o^)よろしく~~です。



『わたし・・・声量を増やしたい』


『肺活量をつよく、するのかな?』


と、お悩みの人たちが多いのです~よ。




これ、まったく無関係とは言えませんが。。。



肺活量を増やして、声量がUPするというのは違う。




まず、声は声帯を通る息のことで、より多く出せたほうが、



有利ではあるのですが、それがすべて声量にはなりません。



肺活量とは、肺に一度に集められた空気を吐き出す時の量で、


どれだけ出せるかということ。




結論から言うと肺活量を増やす練習をしたところで、


たくさんの空気を上手に機能できないと意味がない。



それでは、声量を上げたい時は、肺活量を増やすのではなく、



息と声のコントロールを身につけて、はじめて意味があるものです。




以前“千の風になって”秋川雅史さんが、『肺の大きい人、


肺活量のある人、というとどんな人を想像しますか?


たいてい身体の大きい人を思い浮かべますね。


声楽家のほとんどは、標準的な肺活量です。


2倍もありません。少し多いくらい普通です。


特殊な訓練を特にしていませんけど』


と、番組で話されていました。



水泳やマラソンなどでも、身体の小さい人でも肺活量が多い人がいる。



呼吸筋や横隔膜や腹筋や背筋・・・を少し鍛えること。



2-4-300x300.jpg


このパワーブリースは、呼吸筋を強化するのに即効性がありました。


日常は、無声音の練習を行います。はじめの頃・・・・


口に咥えて吸うと『肩や首や胸』の周囲が、翌日は筋肉痛でした。^^^



それより、『息の流れと響きの部分』を勉強した方が正解です。



このつづきは、、『息の流れと響きの部分』は次回にいたします。





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