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赤ちゃんは腹式呼吸のプロ!!大人は負けるよ!!

今日もご訪問いただきありがとうございます。


ボイストレーナーの新谷です。よろしく~で~す。\(^o^)/



わたしたちがいくらガンバって挑戦しても赤ちゃんには負ける!!


どうして、プロなのかを説明していきます。



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◆新生児期・・・生後4週間までは、1分に30~60回呼吸している。



母胎内で、おへそから、栄養や血液を受けて成長していき、


呼吸は行っていない。初呼吸は、産声がそれです。



肺機能が未発達のまま生まれるため、腹式呼吸で肺機能を補佐


している。


新生児から、一歳未満までは、1分30~50回と新生児のころより


は、少しは減少するが相変わらず腹式呼吸のままの発達途中。




一歳未満の乳児期くらいまでは、大きな声をあげて泣きまくる。


・お腹がすいた。


・おむつが汚れた。


・鼻が詰まって苦しい。


・熱が出てきた。


・気持ちが悪い。


・すべての意思表示は泣くこと。



※大きな声をフルパワーで泣く。


※小さな体に大きな声、近所にも丸聞こえ。


※加減をしない泣き声。


※ものすごい、集中力。



※小さい体に、良く響く声。


これらは、わたしたちにはマネはできない。すぐに声が上がってしまい。



ガラガラ声になってしまう。



◆幼児期(1歳~6歳)・・・保育園・幼稚園・小学校前まで。



運動量も増え、自分でできるようにもなり、意思表示も言葉でできる。


全力での泣きわめくことも減少する。


まだ、腹式呼吸が主流だが、胸式呼吸との併用する呼吸時期。


呼吸数は、30~40回までと減少してくる。




◆学童期・・・小学校の入学より。



呼吸数は、18~22回となる。かなり、成人に近くなる。


肺機能の発達も著しく、明らかに腹式呼吸はなくなり、



日常生活・起きている間は、胸式呼吸の浅く少ない回数となる。



その後は、胸式呼吸が主体となり、腹式呼吸を教えてもらうような



ことになるのです。



だから、新生児期に戻って、寝た状態から鼻呼吸を行なうことになる。


新生児は、口呼吸はできないから・・・^^^。


赤ちゃんは、鼻呼吸しかできず、腹式呼吸しかできない。


プロというよりは、未発達で腹式呼吸だけはできるのです。



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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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