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昨日続き・・・【あかし証】『口(口元)を大きく動かしていない』という証拠!!

今日も、ご覧いただきありがとうございます。


こんにちは、ボイストレーナーの新谷健です。




昨日続き・・・【あかし証】『口(口元)を大きく動かしていない』という証拠!!


それでは、昨日の続き良いうことで進めていきます。


6、音程が取りにくくなる。


7、喉に力が入りやすくなる。


8、顔の表情が暗くなる。


9、次の言葉へうまく繋にくい。


10、声が平坦に聴こえる。




では、詳しく見て行きましょう。


(6)音程が取りにくくなる。


日本語というのは「子音」と「母音」から成り立っていますが、

歌を歌うときには「母音」で音程をとるのです。


口の中が狭いと音をつかむ事が難しくなってしまうので、音程が取りにくくなってしまう。

という大きな原因となる。



(7)喉に力が入りやすくなる。


口元が狭くなっていると、喉を絞めやすくなります。


喉が固まってしまうとどうしても胸元に力が入り、「胸式呼吸」の動きに


近くなってしまい、『腹式呼吸』での発声が出来なくなる。




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(8)顔の表情が暗くなる。


口角が動かなければ、顔の表情筋も動きません。


目元、口元の表情筋が動かなければ、楽しい曲を歌っても


顔に笑顔が出ないので、声も暗くなってしまう。



(9)次の言葉へうまく繋にくい。



歌詞は、子音と母音(かっこで表します)で成り立っています。



「あなたに~」という歌詞があれば、『あ(あ) な(あ) た(あ) 


に(い)~」となりますね。


母音の形・声の大きさ・音の高さ・つかめにくくなるため、


この母音から子音につなぐときの音がずれやすくなってしまう。


(10)声が平坦に聴こえる。


声の広がり、つまり母音の広がりは、大きければ大きい方が、


ツヤがあればある方が、丸ければ丸い方がいいということです。



せっかくきれいな声を持っていても、これらがきちんと整っていないと


声質までを悪くしてしまい、声にハリもツヤもなくなって、平べったく


なることでしょう。




今日からは、鏡を持って自分の顔を見ながら歌ってみてください。


思う以上に口角が動いていなかったり、口元がしっかり開けられて


いないものですよ。


口元の動きを出すと、それでプラスになる事が増えます。


是非、実践してみてください。変わることを祈ります。



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~今日も最後までご覧いただきありがとう感謝~
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自己紹介

健

Author:健
はじめまして、和歌山県在住のボイストレーナーの新谷健です。ボイストレーニングを20年近くやってきました。失敗あり、成功あり、喜びありの波乱万丈の日々でした。

家族を亡くし、エンディングを想いしらされた体験から、終活ライフ相談員を目指しました。

ボイトレや終活ライフや相談員までの私生活、是好日です。 

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